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2007年上半期スタッフセレクション - 声楽曲

Friday, July 6th 2007

 
#1
 
 
CD ヤナーチェク:グラゴル・ミサ、R.シュトラウス:『町人貴族』 テンシュテット&ロンドン・フィル
ヤナーチェク
#2
 
 
CD ドイツ・レクイエム ラトル&BPO、レーシュマン、クヴァストホフ
ブラームス


1位は、テンシュテットによる『グラゴル・ミサ』。得意のレパートリーながらセッション録音を遺さなかった作品だけに貴重なライヴです。2位には、ラトル&ベルリン・フィルによる『ドイツ・レクイエム』。3位のデイヴィスによる『キリストの幼時』は、ベルリオーズのスペシャリストならではの快演です。4位には話題のソプラノ、ステンメによる『4つの最後の歌』。5位のリストは、いまや世界屈指のコーラスといって過言ではないアクサンチュスが、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれます。6位のクレンペラー『ミサ・ソレ』、7位のフラグスタート&フルヴェン『4つの最後の歌』は、いずれもたいへん貴重な音源のCD化。8位のフォーレ:レクイエムはコルボ4度目のものですが、やはり傾聴を誘うさすがの名演。9位のシューリヒトによる『ドイツ・レクイエム』は、これが初出という貴重音源。10位はギーレンの『グレの歌』です。
 
#3
 
 
CD 『キリストの幼時』 デイヴィス&ロンドン交響楽団、テネブレ合唱団(2CD)
ベルリオーズ
#4
 
 
CD 4つの最後の歌、『サロメ』、『カプリッチョ』〜終景 ニーナ・ステンメ...
シュトラウス(リヒャルト)
#5
 
 
CD 十字架への道、他 エキルベイ&アクサンチュス、アンジュレ(p)
リスト


#6
 
 
CD ミサ・ソレムニス クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団
ベートーヴェン


 
#7
 
 
CD ワーグナー:作品集、Rシュトラウス:4つの最後の歌 フラグスタート、フルトヴェングラー&フィルハーモニア管
ワーグナー
#8
 
 
CD レクイエム コルボ&シンフォニア・ヴァルソヴィア
フォーレ



#9
 
 
CD ドイツ・レクイエム シューリヒト&フランス国立管弦楽団、他
ブラームス


#10
 
 
CD 『グレの歌』 ギーレン&南西ドイツ放送交響楽団(2SACD)
シェーンベルク


 

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