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2007年上半期スタッフセレクション - フュージョン

Friday, July 6th 2007

 
#1
 
 
CD Hadrien Feraud
Hadrien Feraud



#2
 
 
CD Four Colors
神保彰




今年上半期のフュージョン作品を振り返ると、強力な作品は例年に比べ少なかったように思えます。Smooth Jazzなど佳作的アルバムはあれど、決定力不足の節があるのではないでしょうか?そんな中、昨年リリースされたJ・マクラフリンの新作で彗星の如く登場した22歳のフランス人H. Feraudはまさに期待の星です。まだまだアルバムには若さが溢れますが、その超人的なベース・テクニックと音楽的感性はJ・パストリアスのフォロアーとしても大きく期待されます。また新人としては安達久美が出色。貴重な存在の女性ギタリストでジェフ・ベックばりのスタイルも爽快です。久々のリーダー作となった神保彰、様々なジャンルから集まった森など、J-Fusion勢はとても元気です。ユニークなところでは元Testamentという全く異なる世界から登場したA. Skolnick。J. Lorberの非打ち込み作、B・ブロンバーグのジョビン集もある意味意外でした。David T Walkerはリイシューで大活躍。
 
#3
 
 
CD Last Day In Paradise
Alex Skolnick



#4
 
 
CD リトル ウィング
安達久美




#5
 
 
CD AM To PM




#6
 
 
CD He Had A Hat
Jeff Lorber




 
#7
 
 
CD In The Spirit Of Jobim
Brian Bromberg



#8
 
 
CD Out Louder
Medeski Martin And Wood / John Scofield


#9
 
 
CD Y-rnce
David T Walker




#10
 
 
CD Concerto Retitled
Joe Zawinul



 



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