CD 輸入盤

Last Day In Paradise

Alex Skolnick (アレックススコルニック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MT2312CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Alex SkolnickはHMバンドTestamentのギタリスト。本作は彼がジャズ・ギタリストの側面で2001年に結成したトリオ作の3rdアルバムだ。最初に述べておきたいのが本作は決してロックな作品ではなく、極めてユニークなアプローチによるジャズ/フュージョン・ギター・アルバムである、という事だ。

サンフランシスコをベースにしたTestamentのギタリストだったアレックスは、テレビでマイルス・デイヴィスのエレクトリック・バンドの演奏を見て、ジャズ・ギターを学ぶ事を誓い、意を決してベイエリアを出てNYへ。そこで出会ったドラマーMatt “Zebar”Zebruskiと出会いスタンダードをプレイし始める。そしてKiss、エアロスミス、オジー・オズボーンなどのナンバーをジミ・ヘンドリクスやマイルス・デイヴィスからのインスパイアを受けた解釈でプレイするなど独自のアプローチで活動を進めた。

そして2002年デビュー作『Goodbye To Romance』をリリースすると、ビルボード、Downbeat、Jazziz等の媒体でも大きく取り上げられ話題を呼んだ。2004年には2nd作『Transformatio』をリリースし、2007年にトリオ3作目となる本作がリリースされた。

ヴォイスとギターを巧みに取り入れたM-1を皮切りに、ループを使ったM-2、4ビート・ストレート・アヘッドなM-7、スライド・ギターを駆使したロック色の濃いM-10などに加え、エレクトリカ的なアプローチであのRushのナンバーに挑んだM-3、Testamentのナンバーをラテンのアプローチで解釈したM-5の2曲はとりわけユニークだ。

Oz Noyなどクセ者ギター作品を有するMagna Cartaレーベルらしい内容で、是非ともジャズ・ギター・フリークに偏見抜きに一聴していただきたい1枚である。

収録曲   

  • 01. Mercury Retrograde
  • 02. Last Day In Paradise
  • 03. Tom Sawyer
  • 04. Shades Of Grey
  • 05. Practica Lo Que Predicas
  • 06. The Lizard
  • 07. Channel Four
  • 08. Revelation Mother Earth
  • 09. Out There Somewhere
  • 10. Western Sabbath Stomp

ユーザーレビュー

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