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2007年上半期スタッフセレクション - ジャズ

Friday, July 6th 2007

 
#1
 
 
CD Pilgrimage
Michael Brecker




#2
 
 
CD Live At The Village Vanguard Bill Charlap


1/13に他界したM・ブレッカー。今年の上半期は彼の追悼の半年だったような気がします。旧作からブレッカー・ブラザーズの紙ジャケなど、様々な作品がリリースされました。その中でも死の2週間前に完成したという遺作は各方面で大きな感動を呼びました。ピアノ・トリオ作品はジャズにおける人気フォーマットですがB. Charlapは発売以来超ロング・セラーを放ったアルバム。ギター作品では間違いなく次世代を担うA. Rogersが大ブレイク。D. Grant(p)の新作はそのロジャースを始めB. Frisell(g)、B. Blade(ds)、J. Patitucci(b)など人気ミュージシャンが参加した作品。A. Rogersと共に上半期のコンテンポラリー・ジャズの代表する作品と言えるでしょう。女性の活躍も尽きませんが、ここではイスラエル出身のAnat Fortに注目。独特の空気感はECMというレーベル・カラーにもマッチしました。また和ジャズ・ブームも衰える事なく、様々なアイテムが発掘、リイシューされています。その中でも白木秀雄作品は中心的存在でした。
 
#3
 
 
CD Time & The Infinite
Adam Rogers


#4
 
 
CD Truth & Reconciliation
Darrell Grant


#5
 
 
CD Ouis
Pierre de Bethmann



#6
 
 
CD In My Element
Robert Glasper


 
#7
 
 
CD Long Story
Anat Fort



#8
 
 
CD Boom-jackie-boom-chick
Paul Gonsalves

#9
 
 
CD Live At Club Mozambique
Grant Green


#10
 
 
CD ラテン ドラミング
白木秀雄


 



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