マリア・カラス/永遠のディーヴァ(DVD付)
2007年3月7日 (水)
2007年はマリア・カラスの没後30年にあたるアニヴァーサリー・イヤー。偉大なるディーヴァの最強ベスト盤として、1CD+1DVDというバンドル商品が登場します。収録曲は、誰もが知っているカラスの十八番ばかり。「ハバネラ」、「歌に生き、愛に生き」、「ある晴れた日に」、他。トゥーランドットなど人気オペラからアップデートされた、カラスが様々な声で歌い分ける天才ぶりが分かる選曲。DVDとの組み合わせなので、カラスの優雅さ、偉大さを映像でも確認できます。
初めてマリア・カラスに触れる人にも最適なベスト・オブ・ベスト。女性を意識したセレブ感あふれる美麗パッケージで、ギフトにも最適です。
収録楽曲
【CD収録曲】
1. ある晴れた日に〜プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
2. ハバネラ〜恋は野の鳥 〜ビゼー:歌劇「カルメン」より
(プレートル指揮 フランス国立放送管弦楽団)
3. 歌に生き、愛に生き〜プッチーニ:歌劇「トスカ」より
(デ・サバータ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団)
4. 今の歌声は〜ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
5. あなたの声に心は開く〜サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より
(プレートル指揮 フランス国立放送管弦楽団)
6. 花から花へ〜ヴェルディ:歌劇「椿姫」より
(ギオーネ指揮 リスボン・サン・カルロ歌劇場交響楽団)
7. 私は夢に生きたい〜グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」より
(プレートル指揮 フランス国立放送管弦楽団)
8. この宮殿の中で〜プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
9. 亡くなった母を〜ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
10. 世のむなしさを知る神〜ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」より
(レッシーニョ指揮 パリ音楽院管弦楽団)
11. ありがとう、愛する友よ〜ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
12. 私は芸術家のしもべ〜チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
13. お仲間の方々〜気もはればれと 〜ベルリーニ:歌劇「夢遊病の女」より
(セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団)
14. 苦い涙をそそいで(狂乱の場)〜ドニゼッティ:歌劇「ランメルムーアのルチア」より
(セラフィン指揮 フィレンツェ5月祭管弦楽団)
15. 清らかな女神よ〜ベルリーニ:歌劇「ノルマ」より
(セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団)
16. 私のお父さん〜プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
(セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団)
【DVD映像ベスト・セレクション5曲】
「カルメン」、「トスカ」、「セヴィリアの理髪師」、「ドン・カルロ」からのアリア、カラスの貴重な映像のベスト・チョイス。カラスの優雅な歌う姿を映像でチェック!
【マリア・カラス年表】
1923年
ニューヨークのマンハッタンに、ギリシャ移民であるカロゲロプーロス家の第3子として誕生。本名は長いもので、マリア・アンナ・チェチーリア・カロゲロプーロスと言います。
1927年
歌の才能を見出した母親によって教育スタート。
1937年
第189公立学校を卒業、同校音楽会の“軍艦ピアナフォア(サリヴァン)”抜粋公演に参加。その後、ギリシャに渡りアテネの国立音楽学校に入学。
1939年
“カヴァレリア・ルスティカーナ”の学生公演で主役サントゥッツァでデビュー。名歌手エルビラ・デ・イダルゴのレッスンを受けるようになります。
1942年
アテネ歌劇場での“トスカ”で大成功を収めます。
1945年
アメリカに渡って父親と再会し、しばらくのあいだ一緒に暮らします。
1947年
実業家メネギーニと出会うほか、知己を得たセラフィンの指揮による“ジョコンダ”でイタリア・デビューを果たし、12月には“トリスタン”にも出演。
1948年
“トゥーランドット”、“運命の力”、“アイーダ”などを歌ったほか、フィレンツェでは“ノルマ”を歌い、ベルカント・オペラ復興のスタートを切ります。もちろん、セラフィンの指揮で。
1949年
1月に“ワルキューレ”、“清教徒”を交互に歌うという快挙を成し遂げ、2月から3月にかけては“パルシファル”のクンドリー役まで歌います。4月に前出メネギーニと結婚、翌月には南米公演に出かけ、“ノルマ”、“アイーダ”、“トゥーランドット(CDには抜粋収録)”に出演。11月にはフォニット・チェトラと初のスタジオ録音。12月にはナポリで“ナブッコ”のアビガイッレを歌います。
1950年
レナータ・テバルディの代役(アイーダ)として、4月にミラノ・スカラ座デビュー。翌月にはメキシコ公演(“ノルマ”“アイーダ(CDには抜粋収録)”“トスカ”“トロヴァトーレ”)をおこない、10月に はローマで“イタリアのトルコ人”に出演。同地でルキノ・ヴィスコンティとも知り合います。
1951年
1月、フィレンツェで初のヴィオレッタ役に出演、また、同地の五月祭ではエーリッヒ・クライバーの指揮で、“シチリア島の夕べの祈り”で大成功を収めます。7月には恒例のメキシコ公演(“アイーダ”)をおこないますが、このときのテバルディとトラブルに。
12月のスカラ座開幕公演では“シチリア島の夕べの祈り”のエレーナ役をデ・サバタの指揮で歌います。
1952年
1月、スカラ座で“ノルマ”に初めて出演。2月にトリノでリサイタル。4月には“後宮からの逃走”を歌い、直後にロッシーニの“アルミーダ”で絶賛されます。5月から6月にはメキシコ公演をおこない(“清教徒”“リゴレット”)、9月には初のスタジオ全曲録音をおこない(“ジョコンダ”)、11月にはコヴェントガーデンに“ノルマ”でデビュー。12月にはスカラ座のシーズン初日をデ・サバタ指揮する“マクベス”で飾るなど華々しい活躍ぶりをみせます。
1953年
1月、フィレンツェでの“椿姫100周年記念公演”に出演。2月、“ランメルモールのルチア(EMI)”録音。3月、“清教徒”録音。5月、フィレンツェで始めての“メデア”。6月、ロンドンで“アイーダ”“ノルマ”“トロヴァトーレ”、7月から8月、ヴェローナでセラフィン指揮により“アイーダ”。8月、“カヴァレリア・ルスティカーナ(EMI)”と“トスカ(EMI)”を録音。9月、“椿姫(CETRA)”を録音。12月、スカラ座で、バーンスタイン指揮による“メデア”を歌います。
1954年
1月、スカラ座でカラヤンの指揮により“ルチア”を歌い空前の大成功。4月、同じくスカラ座でジュリーニ指揮による“アルチェステ”とヴォットー指揮による“ドン・カルロ”に出演。4〜5月、“ノルマ(EMI)”録音。5〜6月“道化師(EMI)”録音。8月、“運命の力(EMI)”録音。8〜9月、“イタリアのトルコ人(EMI)”録音。11月、シカゴのリリック・オペラでアメリカ・デビュー(“ノルマ”“椿姫”“ルチア”)。12月、スカラ座シーズン開幕公演でヴィスコンティ演出による“ヴェスタの巫女”に出演。
1955年
1〜2月、スカラ座で“アンドレア・シェニエ”を歌う。デル・モナコ不調による“トロヴァトーレ”からの変更演目で、カラスは5日間で役を覚えています。3〜4月、同じくスカラ座でバーンスタイン指揮ヴィスコンティ演出により“夢遊病の娘”を歌って大成功。5〜6月、ジュリーニ指揮ヴィスコンティ演出の“椿姫”で伝説的な成功を収めます。8月、“蝶々夫人(EMI)”と“アイーダ(EMI)”を録音。9月、“リゴレット(EMI)”録音。9〜10月、ベルリン・フェスティヴァルへのスカラ座引越し公演で、カラヤンの指揮により“ランメルモールのルチア”を歌って成功を収めます。10〜11月、シカゴ・リリック・オペラでの公演(“清教徒”“トロヴァトーレ”“蝶々夫人”)。12月、スカラ座オープニングの“ノルマ”に出演。
1956年
1〜3月、スカラ座で“ノルマ”“椿姫”“セビーリャの理髪師”に出演。5月、同じくスカラ座で“フェドーラ”に出演。6月、ウィーンでのスカラ座公演で、カラヤン指揮により“ルチア”を歌います。8月、“トロヴァトーレ(EMI)”録音。8〜9月、“ラ・ボエーム(EMI)”録音。9月、“仮面舞踏会(EMI)”録音。10月、メトロポリタン歌劇場デビュー(“ノルマ”“トスカ”“ルチア”)。
1957年
1月、シカゴ・リリック・オペラでリサイタル。2月、コヴェントガーデンでの“ノルマ”に出演。2月、“セビーリャの理髪師”録音。3月、スカラ座で“夢遊病の娘”に出演。4月、ガヴァッツェーニ指揮ヴィスコンティ演出による“アンア・ボレーナ”復活上演で大成功を収めます。6月、スカラ座で“トーリードのイフィジェニー”に出演。7月スカラ座ケルン公演で“夢遊病の娘”に出演。7月、“トゥーランドット”“マノン・レスコー”録音。8月、アテネでリサイタルをおこない、その後、スカラ座エディンバラ公演に参加。スカラ座オープニングの“仮面舞踏会”に出演。
1958年
1月、ローマでの“ノルマ”キャンセルが大スキャンダルになりますが、約3週間後にはシカゴでコンサート。2〜3月にはメトロポリタンで“椿姫”“ルチア”“ノルマ”に出演。3月、リスボンのサン・カルロ劇場での“椿姫”、4〜5月、スカラ座で“アンア・ボレーナ”に出演します。6月にはゼッフィレッリ演出によるコヴェントガーデンでの“椿姫”に出演。11月、ダラスで“メデア”に出演。12月、ガラ・コンサートに出演してパリ・デビュー。
なお、同年はスカラ座支配人のギリンゲッリとの関係が険悪になり、また、メトロポリタン歌劇場の支配人ルドルフ・ビングとの関係が悪化した年でもありました。
1959年
1月、カーネギー・ホールで演奏会形式による“海賊”。3月、“ランメルモールのルチア”“ジョコンダ”ステレオ録音。5月から10月にかけ、各地でコンサートを開催。6月、コヴェントガーデンで“メデア”に出演。オナシスによるパーティが開かれ、カラスとメネギーニも参加し、翌月、地中海クルージングにまで招待。8月にはカラス夫妻は破局を迎え、オナシスもその後離婚することになるという有名なスキャンダルが起こることとなります。
11月、ダラスで“ルチア”“メデア”に出演。舞台出演が急に減ってゆき、カラスとオナシスの関係はいっそう親密に。
1960年
8月、ギリシャのエピダウロス劇場での“ノルマ”に出演。9月、“ノルマ”ステレオ録音。12月、スカラ座開幕公演の“ポリウート”に出演。
1961年
5月、ロンドンでコンサート。ギリシャのエピダウロス劇場での“メデア”に出演。スカラ座でも“メデア”に出演。この年の公演数は僅か6回。
1962年
2〜3月、ロンドン、ミュンヘン、ハンブルクなど5都市でコンサート。5月、ニューヨークでコンサート。5〜6月、スカラ座で最後となる“メデア”に出演。
1963年
5〜6月、ベルリン、デュッセルドルフ、パリほか6ヶ所でコンサート。この年の公演数は6回のみ。
1964年
1〜2月、コヴェントガーデンの“トスカ”でオペラに復帰。第2幕のみの公演はテレビ収録もされています。5〜6月、パリ・オペラ座で“ノルマ”に出演。7月、“カルメン”ステレオ録音。12月、“トスカ”ステレオ録音。
1965年
2〜3月、パリ・オペラ座で“トスカ”に出演。3月、メトロポリタン歌劇場でも“トスカ”に出演。5月、パリ・オペラ座で“ノルマ”に出演。同月、同じパリでテレビ用のコンサート。7月、コヴェントガーデンでの“トスカ”。女王、エディンバラ公、皇太后らが臨席した公演で、体調不良を押しての出演となり、結局、これが最後のオペラ出演に。
1969年
6〜7月、イタリアの鬼才パゾリーニの監督作品“王女メディア”に出演。
1971年
10〜11月、ジュリアード音楽院でマスター・クラス。
1972年
2〜3月、ジュリアード音楽院でマスター・クラス。父親死去。
1973年
4月、トリノで“シチリア島の夕べの祈り”をディ・ステファノと共同演出。5月、初来日し、コンクールの審査員を務めたほか、大阪でマスター・クラスも開催。10月、長期間に渡り世界各地を訪れるフェアウェル・コンサートをスタート。
1974年
10〜11月、2度目の来日。前年からのツアーの最終公演地に選ばれた日本では7公演がおこなわれ、札幌でのコンサートがカラス最後の公式コンサートとなりました。
1977年
9月16日、パリで死去。
⇒ヒストリカル情報
オペラ最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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