−松田優作が愛した音楽−
2006年10月26日 (木)
YUSAKU MUSIC NOTE −松田優作が愛した音楽−松田優作とプライベートな音楽
松田優作。 ひとりの男が愛した時間と音楽。
いつもの店、いつもの席に座って、ひとり 静かに耳をかたむけた JAZZのフレイバー。
松田優作 本人が足繁く通ったJAZZ BAR、 LADY JANE。
時には、くつろぎ、また 俳優として、制作者として、アイデアをひらめかせ、新しい創作活動の源になった、彼にとっては特別の場所。特別な時間。
このCDは、素顔の松田優作と接していたLADY JANEのオーナーが、初めて 彼が好きだった音楽を選び、とっておきのエピソードとともにコンパイルした、まさに、松田優作という男のサウンドトラック。
彼が過ごしたあの夜が 今 よみがえる。特別な時間が流れ出すアルバム。
CD収録内容:
常に、時代の先端を求めて生きた男 、松田優作が好んで耳にした
一歩先を行くクールなサウンドを中心に構成された、JAZZフレイバーあふれる特別なアルバム。
仕様:特別ブックレット付き デジパック 仕様
松田優作が過ごした、下北沢のBAR LADY JANEのオーナーが特別に綴った、彼の知らざれる、とっておきのエピソードも収録
また、松田優作のレアな写真がブックレットも多数使われています。
松田優作(まつだゆうさく)
1950年9月21日生まれ。山口県下関市出身。
1972年、文学座付属演劇研究所12期生として入所。
73年NTV「太陽にほえろ!」でTVデビュー。ジーパン刑事を演じ、人気を博す。同年、「狼の紋章」で映画デビュー。
74年「竜馬暗殺」76年「暴力教室」など数々の映画・TV等に出演し、着実に人気を得る。
77年「人間の証明」、78年には村川透監督と始めてコンビを組み、「最も危険な遊戯」に主演。アクションスタートしてその個性をいかんなく発揮した。村川透監督とは以降「殺人遊戯」「処刑遊戯」の遊戯シリーズや、大藪春彦原作の角川映画「蘇る金狼」(79)「野獣死すべし」(80)と数々のハードボイルドアクションの傑作を発表し、ヒットを連発していく。
また一方ではNTV「探偵物語」主演、アメリカ帰りの探偵・工藤俊作役を軽妙に演じ、その人気を絶大なものとしていく。81年には工藤栄一監督「ヨコハマBJブルース」、鈴木清順監督「陽炎座」と次々に主演をこなし、演技派としても実力をつけていく。
83年には森田芳光監督「家族ゲーム」に主演し、キネマ旬報主演男優賞・報知映画賞など数々の映画賞を受賞。映画スターとして頂点につく。森田芳光監督とは85年に「それから」で再度タッグを組み、その年も数々の映画賞を受賞する。
86年には「ア・ホーマンス」で自ら監督をこなし、新しい才能を示す。
その後、88年吉田喜重監督「嵐が丘」、深作欣二監督「華の乱」に出演。俳優として円熟期を迎える。
そして、1989年、リドリー・スコット監督「ブラック・レイン」に出演。主演のマイケル・ダグラス、高倉健に伍して、殺人犯として追われる凶暴なヤクザを演じた。その演技は、国際的にも高い評価を得る。同年11月6日逝去。享年39歳。
松田優作オフィシャルHP http://www.yusaku-matsuda.com/
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
YUSAKU MUSIC NOTE −松田優作が愛した音楽−
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初回限定:3枚組BOX仕様
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限定盤, デジパック
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