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シュトックマイアー/バッハ:オルガン作品全集
1977〜1981年ステレオ録音。エッセン生まれのドイツのオルガニスト、ヴォルフガング・シュトックマイアーはケルン音楽院で教会音楽と作曲を学び、続いてケルン大学で音楽学と哲学などを...
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ベスト・オブ・アンドレアス・ショル
1999年DECCAに移籍し、カウンター・テナーの第一人者としての地位を確固たるものにしたアンドレアス・ショル。移籍後も数々のアルバムでその美しい歌声を披露してくれた,.. |
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ロック歌手スティング、ダウランドを歌う!
以前からクラシックやジャズへの接近をみせ、前作ではシェイクスピアのソネット朗読までおこなっていたスティングが今度はダウランドに挑戦。しかもリュート・デュオまで披露しています。 |
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マクリーシュ/『聖母マリアの夕べの祈り』
マクリーシュは手兵ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズと共に周到にリハーサルを重ね、この録音のために特別なヴァイオリンを2本新調するという気合の入りよう。このコンビの... |
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テレマン『音楽による礼拝』〜カンタータ集
当アルバムに収められた『音楽による礼拝』は、家庭でも手軽にカンタータが演奏できるように小編成&小規模なスタイルで書かれたソロ・カンタータ集となっています。それぞれの... |
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ハルモニア・ムンディ/2007年の音楽手帳
大好評をいただきました「2006年モーツァルトの手帳」につづき、今年もハルモニア・ムンディが豪華な手帳をプロデュース。見開き1ページで一週間、その週に属する音楽史上重要な日が... |
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パニアグワ、他〜ミュジク・ダボール新譜
ハルモニア・ムンディのお買得シリーズ、ミュジク・ダボールに新たなタイトルが組み込まれました。今回はオーディオ・マニアに大人気のパニアグワなど古楽中心のラインナップ。 |
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ダンシング・バッハ(SACD)
タイトルのとおり、管弦楽組曲においてはかなりノリのいいダンサブルなナンバーも楽しめます。また、編成を書き換えた曲も聴きもの。ヴィオリーノ・グランデについては詳細は... |
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クリスティ/ラモー:モテット、他(DVD)
オペラ公演『遍歴騎士』で2006年11月に来日が予定されているクリスティ&レザール・フロリサンですが、この作品は予習用にも最適。美しい教会での収録映像であり、音楽の雰囲気... |
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ケーゲルの音楽のささげ物
ケーゲルならではの刺激に満ちたバッハで、『王の主題による5つのカノン』がデッサウによる編曲版、『6声のリチェルカーレ』がヴェーベルンによる編曲版によって演奏されています。 |
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バッハ:無伴奏チェロ組曲/ウェン=シン・ヤン
1989年から2005年にかけ、16年間に渡ってバイエルン放送交響楽団の首席チェリストを務めたウェン=シン・ヤンは、1965年にスイスのベルンに誕生。両親は台湾人で、ウェン=シンは... |
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BCJ/バッハ:カンタータ全集 Vol.32
名人芸的フルートが活躍し、シュヴァイツァーも『神秘家バッハの最も素晴らしい作品のひとつ』と評した第123番、華やかな二重唱が魅力の第111番、124番。ひときわメランコリックな... |
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浜松市楽器博物館コレクションシリーズ
当シリーズは、浜松市楽器博物館の企画・制作によりつくられたCDで、シリーズ3以降をコジマ録音が録音・製作・販売しています。シリーズの1,2については博物館にお問い合せ下さい。
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渡邊順生 / バッハ:イギリス組曲全曲
日本のチェンバロ界をリードしてきた渡邊順生が弾く名器ルッカース・チェンバロ(1624年製)の芳醇な薫り。究極の名器が、今なお鮮やかに響きます。ブックレットでは、演奏者自身... |
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ZIG-ZAGレーベル新譜3点
古楽中心にマニアックな展開で知られるフランスのレーベル“ジグザグ・テリトワール”から新譜が登場。フランチェスコ・ヴェントゥリーニというバロック後期の作曲家の作品と...
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ヘンデル:イタリアン・カンタータ集Vol.1
グロッサ期待の新プロジェクトはヘンデルのカンタータ集。言わずと知れたバロック時代の大作曲家ヘンデル。そのヘンデルがイタリア滞在時代に作曲を行った100曲の室内カンタータ... |
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大好評1+1シリーズ、最新作です!
あんな名盤、こんな名盤が、一挙に復活します。あらためてハルモニア・ムンディ・レーベルが誇るアーティストたちの軌跡をたどることができる貴重なシリーズです。今回は... |
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青木十良/バッハ:無伴奏第5番
心を打つ青木十良のバッハ。驚きと深い感動をもたらしたバッハの<無伴奏チェロ組曲第6番>から、5年半の歳月を経て録音された第5番のCDがいよいよ登場。愛器スカランぺラで... |
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CD初出! フェラスのバッハ:無伴奏全曲
フランスの名ヴァイオリニスト、フェラスが急死してすでに24年。没後20年を迎えた2002年頃からリリースが盛んになってきましたが、今回はなんとバッハの無伴奏全曲盤の登場です。
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クイケン/バッハ:カンタータ・シリーズ第3弾
アクサン・レーベル発、クイケンのOVPP(One Voice Per Part=各パート1人) によるカンタータ集シリーズの第3弾です。今回は、バスのための名曲第82番がなんといっても魅力。 |
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マルコン/ヴィヴァルディ:弦楽協奏曲、他
いまやヴィヴァルディを演奏させたら右に出る者のいないともいわれるマルコン&ヴェニス・バロック・オーケストラ。カルミニョーラ(Vn)とのヴァイオリン協奏曲集も好評ですが、新録音はソリスト無しの... |
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クープラン:クラヴサン曲全集(11CD)
フランソワ・クープランの音楽は、優雅で洗練された趣味の良さ、気品高く美しい旋律が印象的な完成度の高いものであり、中でも室内合奏曲の数々は、フランス様式とイタリア様式が... |
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鈴木雅明/バッハ:イタリア協奏曲、他
鈴木雅明のバッハ:チェンバロ曲シリーズ。今回はお待ちかねの名曲、イタリア協奏曲です。鈴木のチェンバロ演奏はきわめて過激にして大胆、これまでの作品観を全く覆してしまいかねない... |
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ブクステフーデ:『われらがイエスの四肢』
バッハの音楽に多大な影響を与えたブクステフーデの宗教的カンタータの傑作『われらがイエスの四肢』。カントゥス・ケルンが小編成による透明感を帯びた美しい演奏に仕上げています。 |
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マンソン&ピノック/バッハ:ガンバ・ソナタ
エディンバラ生まれのチェリスト、ジョナサン・マンソンは、ヴィオール四重奏団「ファンタズム」の創設メンバーであり、さらにアムステルダム・バロック・オーケストラの首席チェロ奏者を...
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HMF「ミュジク・ダボール」新譜
ハルモニア・ムンディの廉価盤シリーズ『ミュジク・ダボール』に新譜が登場。ヤーコプスのモンテヴェルディ、ヘレヴェッヘのジュズアルドなどの名盤が、お求め安い価格で復活します。 |
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サヴァール/東洋−西洋 1000−1600
サヴァール渾身の新録音は、西はイベリア半島から東はアフガニスタンまでの音楽を広く集めたコンセプト・アルバム。中世ルネサンス期には有機的に繋がっていた、この広い地域を巡る... |
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アレッサンドリーニのモンテヴェルディ
アレッサンドリーニ定評の名盤、モンテヴェルディのマドリガーレ集第6巻が、アルカナ・レーベルのカタログ付き限定盤として登場。その素晴らしいパフォーマンスに加えて、演奏に貴重な... |
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ヴァージン「ザ・クラシックス」新譜
ヴァージン・クラシックスのミッド・プライス・シリーズ「ザ・クラシックス」から新譜が登場。ノリントン、パロット、ケフェレック、クイケン、プレトニョフなど多彩な顔ぶれです。 |
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曽根麻矢子/イタリア協奏曲(SACD)
エイベックス・クラシックスの曽根麻矢子バッハ・シリーズ第4作。イタリア趣味を反映した華麗なイタリア協奏曲、フランス宮廷舞曲の様式による優雅で大規模なフランス風序曲、即興と対位法を... |
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中野振一郎/バッハ:ゴルトベルク変奏曲
日本を代表するチェンバリスト、中野振一郎による待望の再録音。中野は以前この作品を、2種類のチェンバロによる演奏をあわせて収録した2枚組アルバムとしてリリースしていたほか... |
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ホグウッド/ヴィヴァルディ:4大協奏曲集
イタリア盤では8枚組で出ていたホグウッドのヴィヴァルディ:4大協奏曲集、インターナショナルでは6枚組に凝縮されてのリリースです。彼らの演奏スタイルは、あくまでも譜面に忠実で装飾音は控えめで... |
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バッハ:世俗カンタータ集(8CD)
シュライアーがテノール独唱と指揮を兼ねた、バッハの世俗カンタータ録音CD8枚のセット化。モダン楽器オケならではの豊かな響きと、参加ソリストの豪華な競演が聴きものです。 |
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バルバートル:サロンの音楽/メイヤーソン
ラモーに作曲を学んだバルバートルは、1760年にノートルダム大聖堂のオルガニストとして起用。1776年にはフランス国王ルイ16世の弟付きのオルガニストに指名され、マリー・アントワネットにも... |
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レゾナンツェン古楽音楽祭2005
レゾナンツェンは1993年から毎年ウィーン・コンツェルトハウスが開催している古楽音楽祭です。毎年テーマが設定され、2005年のテーマは「首都」で、ローマ、ナポリ、パドヴァ、ロンドンといった... |
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ビスミュート/ルクレール:Vnソナタ第4巻
フランス・バロックの巨匠、ルクレール。ヴァイオリン・ソナタ第4巻はルクレールの音楽の真髄といって良いでしょう。ビスミュートは古楽から現代と幅広いレパートリーを持ち... |
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ジャンス/フランス悲劇のオペラ・アリア
17世紀後半から18世紀前半のおよそ100年、カンプラからグルックまでのフランスの悲劇的オペラのアリアに焦点を当てたアルバム。フランス・オペラ史の発展期を代表する作品の... |
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アレッサンドリーニ/モンテヴェルディ第6巻
オペラに器楽にますます活躍著しいアレッサンドリーニが、久々にコンチェルト・イタリアーノとのマドリガーレ集をリリース。アリアンナの嘆きの冒頭「私を死なせてください」を聴くだけで... |
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クレーメル/バッハ:無伴奏パルティータ
2度目の全曲録音が大反響を呼んだクレーメルの「無伴奏ソナタとパルティータ」。そのクレーメルがソヴィエト時代にレコーディングしたパルティータ全3曲が、ヴェネツィアから復活。 |
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クリスティ/『ジューリオ・チェーザレ』
クリスティとエイジ・オブ・エンライトゥンメント管による、グラインドボーン音楽祭ライヴ。きらびやかでエキゾティック、ヴィジュアル的にもファッショナブルなステージも見どころで... |
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モンテーロ/バッハ・アンド・ビヨンド
ラフマニノフの協奏曲第3番を聴いて、アルゲリッチが「後継者」とコメントしたと噂されるモンテーロのニュー・アルバムは、インプロヴィゼーション(即興)を含むバッハ作品集です。 |
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グールド/ゴルトベルク変奏曲(DVD)
名高い映像作品が嬉しい復活。グールド2度目のゴルトベルク変奏曲録音の現場を撮影、その独創的なアプローチとユニークな奏法に執拗に迫った映像は大絶賛され... |
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イ・ソリスティ・ヴェネティのヴィヴァルディ
ヴィヴァルディは、もはや『四季』だけの作曲家ではなく、器楽曲に声楽曲に、多様な作品が人気を得ています。このDVDでは、ヴィヴァルディ・ブームを長年に渡ってリードしてきた... |
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ガーディナー/カンタータ・シリーズ第26巻
教会暦でもっとも重要な祝日のひとつ、聖霊降臨節のためのカンタータ集です。聖霊降臨節は、キリストの昇天の10日後、使徒たちに聖霊がくだり、皆が様々な言語で話すようになり... |
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タリス・スコラーズ/創立記念アルバム第2弾
「ギメル」レーベル創立25周年記念限定アルバムの第2弾は、レーベルの初リリース・アルバム、パレストリーナ作品集をリマスター。今回も完全限定&特別価格でのリリース。収録時間も75分を越え... |
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アーノンクール/ハイドン:『騎士オルランド』
アーノンクールが主宰し、毎年グラーツで開催されるシュティリアルテ音楽祭で大きな話題を呼んだハイドンの『騎士オルランド』が登場。中世の有名なオルランドの逸話に基づく「英雄喜劇」で... |
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今村泰典/ヴァイス作品集
ヴァイスはバッハと同時代の作曲家で、当時はバッハ以上の人気を博していました。日本を代表するリュート奏者でスイスを拠点に活動し、ヨーロッパでも随一の腕前を誇る今村泰典による... |
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中世とルネッサンス時代の音楽庭園
音楽家や文筆家たちは、庭の花や木々、木陰からきこえる話し声などにインスピレーションを得て創作したものをたくさん残しています。このCDには、そんな中世とルネッサンス時代の庭での人間模様が... |
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ヘレヴェッヘ/ダヴィデの懺悔の詩篇(2CD)
世界屈指の古楽合唱団コレギウム・ヴォカーレの、満を持してのラッスス最新録音です。ヘレヴェッヘとコレギウム・ヴォカーレのみの録音は実に久しぶり、あらためて彼らの実力に驚かされるばかり... |
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自筆譜初録音!ヴィヴァルディのディクシト...
ARCHIVから古楽ファン驚愕のアルバムが登場です。ヴィヴァルディのディクシト・ドミヌスは長年『ガルッピの作では』と言われてきましたが、昨年ドレスデンの図書館でヴィヴァルディの自筆譜が発見され... |
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初録音! カルミニョーラのヴィヴァルディ
5曲まるごと世界初録音!! アルヒーフ移籍第2弾も個性的アルバム!その斬新な活動もさることながら、目も覚めるような技巧でバロック・ヴァイオリン界に君臨するカルミニョーラの... |
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モンテイエ/ヴィゼ:テオルボ組曲
ヴィゼはフランスのギター&リュート奏者兼作曲家。ルイ14 世の宮廷に伺候して一目置かれる存在となり、王の身近でギターを演奏し、王のギター教師も務めていたこともあったとか... |
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ベイエ/ルベル:『リュリ氏のトンボー』、他
『四大元素』でお馴染みのルベルが、亡くなって間もない師に捧げた『リュリ氏のトンボー』を収録。典雅的な作風による美しい作品集を、アマンディ−ヌ・ベイエは音楽を注意深く描き出し、流麗な... |
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中国の民族楽器によるヴィヴァルディ『四季』
二胡、中国琵琶、笛子など、中国の伝統的な民族楽器で演奏した、ヴィヴァルディの『四季』。この作品には以前からさまざまなアレンジが試みられてきましたが、なかでもこれは指折りのユニークさ... |
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6人で40声!キングズ・シンガーズ/タリス
ここで注目されるのは、6人からなるキングズ・シンガーズが、マルチ・トラック・レコーディングにより、40声のモテットを歌っているという点で、同じ人間の声を重ねることによって... |
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