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ヴァント&BPOのブルックナー(SACD,他)

Wednesday, July 20th 2005

ギュンター・ヴァント&ベルリン・フィル
ブルックナー:交響曲選集 1996‐2001
日本独自企画・初回限定生産[SACD6枚+DVD1枚]
BMGファンハウス&エソテリック共同企画

ヴァント最大の遺産、ついにSACDハイブリッドで登場。究極の名演を究極のサウンドで堪能できる贅沢、ここに極まる。
 文字通り最後の巨匠であったギュンター・ヴァント(1914−2002)最晩年の名声を決定付けた、1996年から2001年にかけて録音されたベルリン・フィルとの名盤、ブルックナーの交響曲集(第4番・第5番・第7番・第8番・第9番)をSACDハイブリッドとしてセット化。これらは長命だったヴァントの長い録音歴の中でも、演奏・録音のクオリティ双方が最も高いもので、発売以来累計15万枚以上のベストセラーとなっているほか、交響曲第4番は1998年度レコード・アカデミー大賞を、第9番は1999年のレコード・アカデミー賞(交響曲部門)を受賞している。
 実際にこれらのライヴ収録を担当したベルリンのエンジニアで、その音作りに生前のヴァント自身も厚い信頼を寄せていたクリスティアン・フェルトゲン氏が自らオリジナル・マルチ・マスターから自らマルチ・チャンネル用にリミックス[交響曲第5番のみマルチ・チャンネルなし]し、それを東京のソニー・マスタリング・スタジオで綿密にDSDマスタリング。ベルリンのフィルハーモニーで繰り広げられた究極のブルックナー演奏が、これまでにない生々しさと立体感で再現される。
 2チャンネルおよびCD層部分も、オリジナルの2チャンネル・マスターから今回新たにマスタリングしており、既発売のCD(16ビット)を上回るクオリティを実現。
 オリジナル・マスターからのミキシングおよびDSD化の全ての工程において、ティアック・エソテリック社開発の超高精度ルビジウム・クロック・ジェネレイター(G-0S)と最高級オーディオ・ケーブルを使用。オリジナル・マスターに刻み込まれた音楽情報の全てをそのまま再現するとともに、コンサートホールの空気感までも醸し出すリアルで繊細なサウンド・クオリティを実現。SACDは定評ある日本のソニー・プレス。
 またDVD(DISC-7)には、ヴァントについてのドキュメンタリーと、ヴァントにとっての生涯最後となったヴォルフガング・ザイフェルトとの80分にわたるロング・インタビューを収録。これは現在輸入盤のLegandary Visionsで発売されているものであるが、輸入盤字幕の内容不備を一新して収録する。
 別冊解説書には、ギュンター・ヴァント・ディスコグラフィ、ベルリン・フィルとの全演奏記録、ヴァント年表などを掲載し、このヴァントの足跡を辿る上での資料的な価値の高い内容になる予定。(BMG)


SACD化にあたってのノート
クリスティアン・フェルトゲン[エンジニア]

 今回BMGファンハウスよりSACDハイブリッドとして発売される、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブルックナーの交響曲5曲は、もともと16〜24トラックでマルチ収録されたものである。CDで発売するにあたっては、そこから2チャンネルにミックスダウンする必要があったわけだが、それでもマルチ収録した全てのトラックの音を使う必要はなかった。ヴァントは、リハーサルで丹念にオーケストラの各声部のバランスをコントロールし、本番の演奏会では彼の理想とする完璧なバランスを引き出していたからである。つまり、ヴァントのバランス作りを再現するには、メイン・マイク5本、木管用のマイク2本、そしてティンパニ用の近接マイク1本という計8本のマイクの音声を使えば基本的には事足りたわけで、マルチ・トラックによって後で微調整する必要などなかったわけである。ティンパニ用のマイクとて、ピアニッシモのパッセージでロールの粒立ちをよくするために部分的に使用したに過ぎない。弦や金管パート用の近接マイクが収録した音声はマルチ・トラックに録音されたわけであるが、どうしてもバランスの再調整が必要なごく少数の場合を除いては、使われることはなかった。
 これらの録音を行ったベルリンのフィルハーモニーは、音響的に「世界最高のホール」というわけではない。しかし、このホールの音響を熟知すれば、バランスのよい録音は比較的容易にできるようになる。しかしそのためには何らかの形で残響を付加しなければならないのである。聴衆が満杯の状態で、ブルックナーの交響曲のようなダイナミック・レンジの幅広い作品を録音する場合は、特に音量の大きなパッセージの場合に、このホールはややドライになりすぎる傾向があるのだ。それゆえ、ホールの残響を拾ったアンビエント・マイクの音声やデジタル・リヴァーブ(コンピューターで作られる人工的な残響)は適宜使用した。
 SACDの5.1マルチ・チャンネル用ミックスに当たっては、フロント・レフトとライト・チャンネルのバランスは基本的に2チャンネル用のそれを用い、フロント・センター・チャンネルには、それら2つのチャンネルを邪魔しないように、主にオーケストラの中央に位置する木管パートの音声を当てている。リア・チャンネルには、アンビエント・マイクが拾った残響成分をより多くミックスしている。それ以外にもイコライゼーション、ディレイなどを必要に応じてさまざまに使用している。もちろんSACDのマルチ・チャンネルのバランスをどうとるかに定則はないし、むしろ今でもさまざまな試行錯誤が続いているといっても過言ではない。今回スーパーヴァイザーのゲラルド・ゲッツェ氏と私が辿り着いたバランスは、コンサートでホールの1F中央に座ってオーケストラを聴く、というものではない。つまり「リア・チャンネルはほとんど残響成分のみ」という作り方ではないのである。私が目指したのは、オーケストラのメインの音イメージはフロントの3つのチャンネルから聴こえつつも、あらゆる方向からオーケストラの音が聴こえてくる、というバランスである。そのためリア・チャンネルにも直接音をミックスしているが、それは実際にお聴きになるみなさんが、リスニング・ルームの音響や条件に応じて、お好みのバランスに調整いただければ結構である。私は、1999年にバレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレとベートーヴェンの交響曲全曲をベルリンのナレーパ通りにある旧東ドイツの放送スタジオでテルデック・レーベルのためにマルチ収録した時から、このバランスを採用するようになった。
 最後に、一言機材のことについて記しておきたい。今回のミキシングの過程で使用したティアック・エソテリック社の機材は素晴らしいものだった。特にマスタークロック・ジェネレーターには完璧な信頼を置くことができた。使い勝手もよいし、一部の狂いもなく正確に作動する。デザインも非常に美しい。驚嘆すべきマシンである。この機会を与えてくださったティアック・エソテリック社とBMGファンハウスに感謝したい。

クリスティアン・フェルトゲンは、ベルリンのシャローラン・トーンスタジオおよび自主レーベルCFMを主宰するトーンマイスター。ベルリンを拠点に、大オーケストラから器楽ソロまで、クラシック音楽演奏の音声収録を幅広く手がける。ヴァント=ベルリン・フィルの一連の録音のほか、マゼール指揮ウィーン・フィルおよびベルリン・フィルのBMGクラシックスへの録音や、バレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレのベートーヴェン:交響曲全集、アーノンクール指揮ウィーン・フィルのブルックナー:交響曲第7番(以上TELDEC)、アスペレンによるソレールのチェンバロ作品全集(ASTREE)、ベルリン・バロックゾリステン、ベルリン・フィル12人のチェリスト(EMI)などの録音エンジニアをつとめている。また、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」(カンブルラン指揮/1999年ザルツブルク音楽祭)、同「トロイ人」(カンブルラン指揮/2000年ザルツブルク音楽祭)、J.シュトラウス2世「こうもり」(ミンコフスキ指揮/2001年ザルツブルク音楽祭)、ヴェルディ「オテロ」(バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場)、プーランク「カルメル修道会の対話」(ライン国立歌劇場)などのDVDの録音・ミキシングも担当している。 (ライナーノートより)


プロフェッサー・ヴァントの耳に忠実に
ゲラルド・ゲッツェ[スーパーヴァイザー]
 私はハンブルク北ドイツ放送の「首席トーンマイスター」として、プロフェッサー・ギュンター・ヴァントの晩年の約20年間にわたる録音−−演奏会の録音だけでなく、スタジオ・セッションにおいても――のプロデュースをてがけてきた。初めての出会いは、プロフェッサーが1981年9月、北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者への就任が決定してからの初めてのハンブルクでの定期演奏会で、モーツァルトのセレナータ・ノットゥルナ、ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」組曲、シューベルトの「ザ・グレイト」という3曲を指揮した時で、私は演奏会のライヴ収録を担当したのだった。最初の数年間は何人かのプロデューサーが分担してプロフェッサーの録音を担当したが、彼は私の仕事ぶりをとても気に入ってくださったので、1986年からは私が一手に録音を引き受けることになった。ハンブルク以外の場所、つまり今回SACDハイブリッドとして発売される、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との一連の録音でも、プロデュースを担当することになった。
 プロフェッサー・ヴァントとは、長年に渡って、録音や音の再生技術について、録音すると音色がどう変化するか、また再生音は原音にどこまで忠実なのか、などについて、話し合う機会が多々あった。実際の編集に際して、スタジオで作業に立ち会ってくださることも多かった。意外に思われるかもしれないが、彼は、録音技術に関心を抱き、その進歩を喜んでいた。録音再生技術が進歩することで、自分の解釈をより正確な音響で聴き手に届けることが出来るからである。最晩年の10年ほどは高齢ゆえに編集スタジオに自ら足を踏み入れることはほとんどなくなったのであるが。それゆえ、今回の本格的なSACDハイブリッド化に遡ること数年前に、われわれが試験的に作ってみたベルリン・フィルとのブルックナーの交響曲第8番のマルチ・チャンネルのミキシングを、プロフェッサーが実際にお聴きになることはなかった。
 プロフェッサー・ヴァントは、基本的には、自分が指揮台の上で聴くバランスを好んでいた。それでこそ、自分の作り出すオーケストラのバランスを判断できたからである。また演奏会のライヴ録音の場合(晩年はほとんど全てがそうだった)、聴衆が入ったことでドライになりがちなホールの音響を補うために、録音では残響を加えることを望んでおられた。
 ライヴ録音された演奏の場合、プロフェッサー・ヴァントは基本的に長いテイクを使うことを主張した。ベルリン・フィルや北ドイツ放送響の定期演奏会は同一プログラムで複数回演奏会が組まれていたため、我々はその全ての演奏を収録した。演奏会のあと、彼はその録音テープをスイスの自宅に持ち帰り、まず、録音された全ての演奏を丹念に聴く。そして、どの日の演奏がよいか(あるいはどの日はどの楽章がよいか)判断し、我々はその判断に基づいて、オーケストラにミスがあったり、ノイズがあったりする箇所を、他の日の演奏を使って修正するわけである。この作業に当たっては、プロフェッサー・ヴァントは、私の判断に全幅の信頼を置いていてくれた。
 こうした経験から、私はプロフェッサー・ヴァントが5.1チャンネルというマルチ音響再生技術に接したとしたら、どのようなバランスを聴きたかったか、手に取るように想像することが出来る。マエストロが常に聴きたいと願っていたのは、指揮台の上でオーケストラの音響に全身が包まれているという音のイメージだった。従来の2チャンネル・ステレオ再生ではそれを100%叶えることは出来なかったが、SACDやDVDのマルチ・チャンネルによって、家庭でも簡単にそれを再生することができるようになったのである。彼がこれを喜ばないはずはない。我々が今回のSACD化に当たって常に心がけたのは、「プロフェッサー・ヴァントの耳に忠実に」なのである。

ゲラルド・ゲッツェは、1937年生まれで、1961年から2002年まで北ドイツ放送の首席トーンマイスターをつとめ、北ドイツ放送交響楽団のさまざまな録音や演奏会の中継のプロデュースを手がけた。1986年からは、ヴァント指揮の演奏会の収録は全て担当した。2002年に定年退職している。 (ライナーノートより)


感動刷新のヴァント!
諸石幸生
名盤のSACD化が水面下で静かに進行しているが、ヴァントが最晩年にベルリン・フィルと行った一連のブルックナーの歴史的名演が今回ついにSACD化された。SACDの優れた特性を最大限に生かすべく最先端のテクノロジーが投入されてリマスタリングされており、SACD2チャンネルはもとより、5.1のマルチ・チャンネル・サウンドも、さらに従来の2チャンネルCDのためのサウンドも、マルチ収録されていたオリジナル音源に立ち戻って再編集されたハイブリッド・ディスクである(第5番のみマルチはなし)。
こうした一連の編集作業はベルリンのスタジオを中心に行われたが、実務はこれらのライヴ・レコーディングを実際に担当し、巨匠の信頼も篤かったクリスティアン・フェルトゲン(エンジニア)とゲラルド・ゲッツェ(スーパーヴァイザー)が行っている。彼らの仕事は、巨匠が常日頃主張していた「指揮台上で聴こえるオーケストラの音響」を、SACDという最新のメディアで余すところなく再現することに全精力が注ぎ込まれている。さらに特筆されるべきは、こうしたプロセスがただ単にソフト面で刷新されただけでなく、超高性能のデジタル・サウンドを追求・開発してきたエソテリック社の最新技術が投入されて実現された点であり、単なる旧譜のSACD化とは次元を異にする成果が引き出されている。
実に美しい演奏である。いや「演奏」と言ってしまう以前に、「素晴らしい音楽であり、演奏である」と感嘆の声をあげさせる見事な、心洗われるサウンドである。従来は感じ取ることのできなかった広大な空間性の中で、ベルリン・フィルの演奏が実に大らかに、そして自然に、しかも手にとるかのような克明さで鳴り響いており、聴き手はどこか別次元の感動体験に誘われていくかのようである。
こうしたリマスターされたサウンドを語る時、従来、私たちは言辞を尽くして改善された音色や質感、ブレンド感やスケール感を語ってきた。いわば改められた点を部分的、ミクロ的に観察して、その成果に注目してきた訳だが、今回のヴァントのSACDで聴くことのできるサウンドは何よりもまず音楽的であり、その触発するような美しさと演奏の全体の奥行き、あるいは演奏それ自体がもつ人格的魅力といったものが確実に聴き手を新次元の感動領域に浸らせる事実に驚かされてしまう。
奇跡的名演の功労者はもちろんヴァントなのだが、目の前で繰り広げられていく名演という名の営みは、不思議にヴァントのことも、ベルリン・フィルのことも忘れて聴き手を音楽そのものに浸らせる。それほどまでにこのコンビの演奏は無垢で、清冽で、心の歌の宝庫である。すっきりとした輪郭と確かな質感をもって鳴り響く一つ一つの楽器、各セクションが作り出す存在感の豊かさと音色の輝かしさ、さらに全体が融合しながらベルリン・フィルという望み得る最良のオーケストラが作り出すほとんどマジックとしかいいようのないサウンドの神秘性と幻想性が傑出、我を忘れて聴き入ってしまう。
それは冷静に考えてみると、演奏という行為がスコアの再現であるという冷厳たる事実を確認させるものである。だがそれが最高の技術と誠意と愛情とをもって行われた時、奇跡が起きる、そんな瞬間に立ち合わせると言ってもよいであろう。SACDで聴くサウンドは、これまでほとんど気づけなかった内声部の繊細な動きと表情、弦のきざみに聴くちょっとした抑揚、そこにある息づかいの微妙な変化と間合いといったものまでも手に取るような克明さで聴き手に伝えてくれる。そしてこうした少しずつの違いが、実はヴァントの演奏が秘め持つ神秘的奥豊かさ、気品あふれる美しさ、凛々しい荘厳さの重要なキーとなっていたことが改めて確認され、聴き手は予想もしない違いとなって現れる巨匠芸術の真髄に驚嘆してしまうのである。確かに演奏そのものは既に世評の高い歴史的名演ではあるが、SACDを前にして聴き手があげる感動のため息は別次元の演奏との新たな出会いに相当すると言っても決して過言ではないであろう。
 もう一つ、特筆されるのが、こうした新しい感動発掘の試みが、録音遺産への畏敬の念とオーディオ・テクノロジーの両者が手を取り合うことで実現された点にあろう。即ち、演奏というきわめてアナログ的な営みと精度を究めたデジタル・オーディオ技術が目的を一つにすることで、単なるプラスの結果ではなく掛け算にも似た成果を編み出したように思われてならない。
 心ときめかせる感動体験はマルチ・チャンネルによるヴァント体験でさらに次元を深めていくことになる。オーケストラ演奏をどういう美学と方法論とでマルチ・チャンネル・ディスク化していくかはまだまだ議論があり、一本化された基準、スタンダードがある訳ではない。しかし、「メインのサウンド・イメージは正面にあるものの、音はあらゆる方向から聴こえてくるもの」というフェルトゲンのコンセプトは指揮台上にあったヴァントが聴き取っていたサウンドを初めて聴き手が手にする扉を開くものである。そこで聴ける音楽の豊かさ、涙すら誘われる演奏の美しさと天にも昇る心地よさも是非体験して欲しいと願わざるを得ない。
 今回のSACDで知るヴァント=ベルリン・フィルのブルックナーは、ほとんど「新しい演奏との出会いに近い」…というのが筆者の偽らざる感想である。 (ライナーノートより)

[収録曲]
DISC-1〜6=SACDハイブリッド
アントン・ブルックナー
1.交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」[1878/80年稿](68:40)
2.交響曲第5番変ロ長調[原典版](76:52)
3.交響曲第7番ホ長調[原典版(ハース版)](66:38)
4.交響曲第8番ハ短調[1890年第2稿(ハース版)](89:07)
5.交響曲第9番ニ短調[原典版](61:59)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ギュンター・ヴァント

1996年1月12日〜14日(第5番)、1998年9月18日&20日(第9番)、1998年1月30日、31日&2月1日(第4番)、1999年11月19日〜21日(第7番)、2001年1月19日〜22日(第8番)、ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ・レコーディング
[プロデューサー]ゲラルド・ゲッツェ
[エンジニアおよびマルチ・チャンネル・リミックス]クリスティアン・フェルトゲン(ベルリン、シャローラン・スタジオ)

DISC 7=DVD VIDEO 収録時間約105分
@ギュンター・ヴァントの生涯
 ドイツZDF放送制作のドキュメンタリー、約25分
[出演]
ギュンター・ヴァント
ヴォルフガング・ザイフェルト(音楽評論家、ヴァント評伝執筆者)
ライマー・ノイナー
ハンス・ルートヴィヒ・ハウク(以上ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団メンバー)
ケント・ナガノ(ベルリン・ドイツ交響楽団首席指揮者)、他

[演奏映像(全て抜粋)]
・シューベルト:交響曲第9番〜第1楽章
 ベルリン・ドイツ交響楽団
 1993年、ベルリン、フィルハーモニー
・B.A.ツィンマーマン:1楽章の交響曲
 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
・ブルックナー:交響曲第6番〜第2楽章・第3楽章[リハーサル]
 北ドイツ放送交響楽団
 1996年?、ハンブルク、ムジークハレ
・ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」[1945年版]〜カシチェイの踊り
 北ドイツ放送交響楽団
 1984年、キール
・ブラームス:交響曲第1番〜第2楽章
 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 1959年、ケルン
・ブラームス:交響曲第2番〜第1楽章
 北ドイツ放送交響楽団
 1984年、キール

A音楽に身を捧げて〜ギュンター・ヴァント・ラスト・インタビュー
 2001年11月30日、スイス、ウルミッツのヴァント自宅にて収録
 インタビュアー:ヴォルフガング・ザイフェルト、約80分


仕様
[SACD Hybrid] 
交響曲第4番・第7番〜第9番:@SACDマルチ(5.1チャンネル) ASACDステレオ BCD層:DDD
交響曲第5番:@SACDステレオ @CD層:DDD

[DVD]
片面2層ディスク
COLOR(モノクロ映像含む)/MPEG-2/NTSC
収録時間: 約105分/画面サイズ: 4:3/リージョン・コード:ALL(日本市場向)/音声:ステレオAC3
字幕:日本語

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Bruckner: Sinfonie Nr.4 `romantische`

SACD

Bruckner: Sinfonie Nr.4 `romantische`

Bruckner (1824-1896)

User Review :4.5 points (13 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥15,400
Member Price
(tax incl.): ¥14,168

Release Date:24/August/2005

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