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祝60歳!映画音楽の巨匠マイケル・ナイマン6タイトル再発!

2004年1月22日 (木)

3月23日に60歳を迎える映画音楽作曲家の巨匠マイケル・ナイマン!各国でコンサートを行う予定だが、その前に嬉しい再発の情報が入ってきた!デジパック仕様の12ページ・ブックレット付きで6タイトル発売!

■『DECAY MUSIC』:オリジナル1976年発売
ナイマンとブライアン・イーノのプロデュースによるとてもレアなファースト・アルバム!ピータ・グリナーウェイ監督映画『1-100』の為に書いたが、使用されなかった曲。

■『英国式庭園殺人事件』:オリジナル1982年発売
ピータ・グリナーウェイ監督映画のサントラ

■『数に溺れて』:オリジナル1988年発売
ピータ・グリナーウェイ監督映画のサントラ

■『コックと泥棒, その妻と愛人』:オリジナル1989年発売
ピータ・グリナーウェイ監督映画のサントラ

■『ZOO』:オリジナル1990年発売
ピータ・グリナーウェイ監督映画のサントラ

■『ピアノ・レッスン(THE PIANO)』:オリジナル1993年発売
ジェーン・カンピオン監督映画『ピアノ・レッスン』のサントラ。

マイケル・ナイマンの名を世に知らした、映画音楽として初めて挑んだ記念すべき作品は、『英国式庭園殺人事件』。その後、『ZOO』『数に溺れて』『コックと泥棒その妻と愛人』とデビューからグリナーウェイ監督作品を担当します。

コックと泥棒その妻と愛人』の同年にパトリス・ルコント監督の『仕立て屋の恋』を製作。グリナーウェイ監督のイメージしかなかったナイマンがフランス映画のスコアに挑んだのです。このルコント監督作品では、その翌年『髪結いの亭主』でもコラボレイトしますが、後者のスコアは本当に素晴らしいものでした。アンナ・ガリエラの香るような美しさとフランスの空気感までも伝わってくるような、味わい深い映像美...これにナイマンの官能的で美しい音楽が溶け合い、絶妙な世界が創り出されたのです。

そして1993年、ニュージーランド出身のジェーン・カンピオン監督による傑作『ピアノ・レッスン』を担当。この『ピアノ・レッスン』は、グリナーウェイ作品で聴けるナイマンとは一風変わった趣向で作られています。甘く切ないメロディーを反復させたミニマル・ミュージックを展開。この作品によって、ミニマリスムを代表する現代音楽家と称えられるようになったのです。劇中で主演のホリー・ハンターが弾いていましたが、このスコアに収録されているものは、ナイマン自らが弾いているもの。スコットランド民謡なども取り入れ、甘く、哀しく、そして優しく響く旋律は思い出しただけでも胸を打ちます。本作は、昨年 SUPER AUDIO CD化もされている・・・マイケル・ナイマン特集

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

マイケル・ナイマン

SACD!

Piano -Michael Nymanhybrid

SACD 輸入盤

Piano -Michael Nymanhybrid

ユーザー評価 : 5点 (4件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥5,599
会員価格(税込) : ¥4,872

発売日:2003年07月26日

  • 販売終了

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