【発売】ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステン/『ラ・クレモナ 2』
2025年05月01日 (木) 10:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ベルリン・バロック・ゾリステンの『ラ・クレモナ』第2弾リリース!
ベルリン・バロック・ソロイスツの好企画『ラ・クレモナ』の第2弾登場。16世紀から17世紀にかけてのヴァイオリン製作と技術開発の中心地クレモナへ、私たちを再び誘います。
今回はヴィヴァルディ、テレマン、J.S.バッハを取り上げます。第1弾に続き3挺または4挺のためのヴァイオリン協奏曲集です。ヴィヴァルディは『調和の霊感』から有名な第11番も収録。またバッハ(偽作?)はゲーベルによる再構築版で演奏。華麗で快活なヴァイオリンの魅力あふれる演奏をお届けします。(輸入元情報)
【収録情報】
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集『調和の霊感』 Op.3より
● 協奏曲第1番ニ長調 RV.549〜4つの独奏ヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための
● 協奏曲第4番ホ短調 RV.550〜4つの独奏ヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための
● 協奏曲第7番ヘ長調 RV.567〜4つの独奏ヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための
● 協奏曲第11番ロ短調 RV.580〜4つの独奏ヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための
テレマン:
● 協奏曲イ長調 TWV.54:A1〜4つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
● 協奏曲ヘ長調 TWV.543:F1〜3つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
J.S.バッハ/ゲーベル再構築:
● 協奏曲ニ長調 BWV.1064〜3つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
ベルリン・バロック・ゾリステン
ドリアン・ジョジ、アンナ・ルイーザ・ホロニクス、ライマー・オルロフスキー、シモン・リューテリエ、 クリストフ・ホラク、ヨハンナ・シュテムラー、ヨハンナ・コルネリア・ミュラー(ヴァイオリン)
ユリア・ガルテマン、ヴァルター・キュスナー(ヴィオラ)
クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、オイヴィン・ギムセ(チェロ)
ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)
ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
録音時期:2024年7月8-12日
録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

