ロッド・スチュワート 1975年 名盤『Atlantic Crossing』クアッドミ...
ロッド・スチュワート 1975年発表の6thアルバム『Atlantic Crossing』が、オリジナルハーフインチの4チャンネルマスターからトランスファーした 192kHz/24bitクアッドミックスとハイレゾステレオミックスを収録したブルーレイオーディオでライノレコードから登場。
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2025年05月21日 (水) 18:00
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2025年1月10日に御年80歳を迎えた、伝説のロックヴォーカリストにして英国音楽界が誇る至宝 ロッド・スチュワートの輝かしいソロキャリアをレーベルを超えて完全網羅した初のベストアルバム『Ultimate Hits』がライノレコードよりリリースされる。全30曲収録 (国内盤のみ全34曲) のCD2枚組エディション、厳選された16曲を収録の1CDエディション、グリーンのカラーヴァイナル盤、全20曲のハイレゾ音源を収録したブルーレイオーディオの4形態で登場。
国内盤2CD 収録曲
音楽史において最も成功したレコーディングアーティストとして知られる、”サー” の称号を持つスーパースター、ロッド・スチュワート。ソロアーティストとして50年以上のキャリアを誇る彼は、現在までに全英アルバムチャートの首位に11枚のアルバムを、そして全米アルバムチャートの首位に4枚のアルバムを送り込み、26曲もの全英Top 10シングルを生み出し、全米でも17枚ものTop 10アルバムと16曲のTop 10シングルを記録、その世界での累計アルバムセールスは実に2億5千枚を超える、まさに伝説のスーパースターだ。2024年3月には1夜限りの来日公演を行ない、その華麗なパフォーマンスで日本のファンを魅了したところも記憶に新しいところだろう。
2025年1月の誕生日で御年80歳を迎えたロッドは、今年のグラストンベリーフェスティバルのピラミッドステージへの出演がすでに決定しているのだが、80歳という記念すべき誕生日を祝福すべく、グラストンベリーフェス直前となる6月27日に、彼の華麗なるソロキャリアの全てを俯瞰する究極のベストアルバム『Ultimate Hits』がリリースされることとなった。 今回リリースされるのは、全30曲を収録した2枚組CDエディション、その中から厳選された16曲を収録する1CDエディション、そして全20曲を収録する2枚組グリーンアナログ盤、同じく全20曲のハイレゾ音源を収録したブルーレイオーディオの計4形態だ。
80歳の誕生日を記念してリリースされるこの『Ultimate Hits』は、伝説のシンガーであるロッドの輝かしいソロキャリアの中でも特に注目すべき瞬間を捉えた楽曲がたっぷりと収録されている。彼を象徴する代表的なブレイクスルー楽曲「Handbags and Gladrags」や「Maggie May」といった楽曲をはじめ、大胆な社会風刺を表現する「The Killing of George (Part I and II)」や「Young Turks」、ダンスフロアを熱くする「Da Ya Think I'm Sexy?」のようなダンスヒット曲、熱狂的なレイヴ楽曲となる「Hot Legs」や「Baby Jane」、そして傑作という名にふさわしい「Sailing」や「Rhythm of My Heart」、そして「For the First Time」といった名バラード曲といった楽曲が次々と流れてくるのだ。また、2枚組CDデラックスエディションには、最近作となるジュールズ・ホランドとのコラボレーションアルバム『Swing Fever』から、アルバムのハイライトともいうべき「Ain't Misbehavin'」や「Almost Like Being in Love」といった楽曲も収録されている。
こうしたキャリアの変遷を見事にまとめ上げるのは、あの「声」だ。彼の歌声自体が、ロッド・スチュワートというアーティストをロック史にその名を残す最も個性的なシンガーの1人へと押し上げた最大の理由の一つであることは間違いないだろう。2025年を通してツアーに出る準備を進めるロッド。彼自身の歴史は今や伝説となっている。リトル・リチャードやビル・ヘイリー&ザ・コメッツといったアメリカのオリジナルロックンローラーに影響を受け、50年代に自身のスキッフルグループを結成したスチュワートは、UKロックンロールの爆発的発展の最前線にいた。以来、ロング・ジョン・ボールドリーやジェフ・ベックといったイギリスのブルースのレジェンドたちと共演したり、70年代初頭にフェイセズのフロントマンとして「ロッド・ザ・モッド」の名を不動のものとした時も、ソロスターとして世界中のスタジアムを満員にしたりと、常に先頭に立ってきたのだ。
『Ultimate Hits』に収録されている楽曲の多くが、何十年にもわたりロッドのライブが「生涯に一度は観ておくべきコンサート」と世界中から称されることとなる一つの理由だともいえる。「Maggie May」が大西洋の両側で第1位を獲得したことが、そのすべての始まりとなった。以降、ロッドはさらに「You Wear It Well」と「Sailing」、両A面シングルの「I Don't Want to Talk About It / The First Cut is The Deepest」「Da Ya Think I'm Sexy?」「Baby Jane」といった楽曲で5度全英チャートで1位を記録し、また「Tonight's The Night (Gonna Be Alright)」と「Da Ya Think I'm Sexy?」では全米でも1位を獲得した。10年連続で世界中でトップ5ヒットを記録し、アメリカとイギリスの両方でマルチプラチナセールスを記録した彼を、史上最も売れたアーティストの一人であるとする意見に反論する人などいないだろう。
『Ultimate Hits』、この彼の輝かしきソロキャリアを総括するベストアルバムは、ロッド・スチュワートというアーティストが音楽界に与えた紛れもない影響の大きさを、改めて思い起こさせる作品となるだろう。そして、彼の活躍はこれからも終わることなく続いていくのだ。
Maggie May
Da Ya Think I'm Sexy? (Official Video) [HD Remaster]
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