ベアト・フラー:弦楽四重奏曲集
2025年01月09日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック
クラングフォルム・ウィーンの創設者、ベアト・フラーの弦楽四重奏曲集!
高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第32作目は、ディオティマ四重奏団の演奏による、世界初録音作品を含むベアト・フラーの弦楽四重奏作品集。
オーストリアの名門アンサンブル、クラングフォルム・ウィーンの創設者としても知られるスイスを代表する現代作曲家のベアト・フラーは、ローマン・ハウベンシュトック=ラマティに師事し、70歳を迎えた2024年もルツェルン音楽祭のコンポーザー・イン・レジデンスも務めるなど、現在のヨーロッパの現代音楽界を牽引する作曲家のひとりです。この2枚組のアルバムにはフラーが1984年から2021年までのおよそ40年間に作曲した弦楽四重奏曲全4曲とピアノ五重奏曲、クラリネット五重奏曲を収録。現代作品の演奏において世界有数の人気と実力を誇るディオティマ四重奏団、同じく現代音楽を専門とするカナダのピアニスト、クラウディア・チャン、そしてケルンWDR交響楽団やニューヨーク・フィルの首席奏者も務めたクラリネット奏者、トルステン・ヨハンスというトップ・アーティストたちの演奏で、フラーの作品をこれほどまとめて聴けるのはきわめて貴重といえるでしょう。
今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット(欧文)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。(輸入元情報)
【収録情報】
フラー:
1. シュプーア(跡)(ピアノと弦楽四重奏のための)
2. 弦楽四重奏曲第1番
3. 弦楽四重奏曲第2番
4. 弦楽四重奏曲第4番
5. 弦楽四重奏曲第3番
6. イントルノ・アル・ビアンコ(クラリネットと弦楽四重奏のための)
ディオティマ四重奏団
クラウディア・チャン(ピアノ:1)
トルステン・ヨハンス(クラリネット:6)
録音場所:ケルン、クラウス・フォン・ビスマルク・ザール
録音方式:ステレオ(デジタル)
高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第32作目は、ディオティマ四重奏団の演奏による、世界初録音作品を含むベアト・フラーの弦楽四重奏作品集。
オーストリアの名門アンサンブル、クラングフォルム・ウィーンの創設者としても知られるスイスを代表する現代作曲家のベアト・フラーは、ローマン・ハウベンシュトック=ラマティに師事し、70歳を迎えた2024年もルツェルン音楽祭のコンポーザー・イン・レジデンスも務めるなど、現在のヨーロッパの現代音楽界を牽引する作曲家のひとりです。この2枚組のアルバムにはフラーが1984年から2021年までのおよそ40年間に作曲した弦楽四重奏曲全4曲とピアノ五重奏曲、クラリネット五重奏曲を収録。現代作品の演奏において世界有数の人気と実力を誇るディオティマ四重奏団、同じく現代音楽を専門とするカナダのピアニスト、クラウディア・チャン、そしてケルンWDR交響楽団やニューヨーク・フィルの首席奏者も務めたクラリネット奏者、トルステン・ヨハンスというトップ・アーティストたちの演奏で、フラーの作品をこれほどまとめて聴けるのはきわめて貴重といえるでしょう。
今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット(欧文)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。(輸入元情報)
【収録情報】
フラー:
1. シュプーア(跡)(ピアノと弦楽四重奏のための)
2. 弦楽四重奏曲第1番
3. 弦楽四重奏曲第2番
4. 弦楽四重奏曲第4番
5. 弦楽四重奏曲第3番
6. イントルノ・アル・ビアンコ(クラリネットと弦楽四重奏のための)
ディオティマ四重奏団
クラウディア・チャン(ピアノ:1)
トルステン・ヨハンス(クラリネット:6)
録音場所:ケルン、クラウス・フォン・ビスマルク・ザール
録音方式:ステレオ(デジタル)


