デ・フリーント&スタヴァンゲル響/シューマン:交響曲第3、4番
2024年07月12日 (金) 09:45 - HMV&BOOKS online - Classical

古楽演奏の伝統も持つノルウェー名門オケとの共演!
デ・フリーント&スタヴァンゲル響とのシューマン第3、第4交響曲!
2024年4月から京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任したことでも話題のヤン・ヴィレム・デ・フリーント(デ・フリエンド)が、スタヴァンゲル交響楽団を振ったシューマンの交響曲全曲録音。第1番、第2番に続き、早くも第3番、第4番がリリースされます!
スタヴァンゲル交響楽団は1938年に設立されたノルウェーの名門オーケストラで、現在はアンドリス・ポーガが首席指揮者を務め、カネラキス、エラス=カサド、ガフィガンらも客演。また1990年以降はブリュッヘン、ヘレヴェッヘ、ビオンディを順に「古楽芸術監督」というポジションに迎え、歴史的奏法への造詣を深めてきたオーケストラでもあります。
デ・フリーントもブリュッヘンと同じくオランダ古楽界から活動をはじめ、今や指揮者として世界中で活躍する人物。ブリュッヘン仕込みの響きを一面にもつスタヴァンゲル響を共感をもって鳴らしていきます。歴史的奏法を熟知した演奏が創り出す刺激的なシューマン。壮大なオーケストラの響きと透き通るようなポリフォニーとのバランスを追求したデ・フリーントの演奏は、シューマンの複雑な内面をも表現するかの如く、深い解釈が魅力。スタヴァンゲル・コンサートホールの素晴らしい音響で堪能するデ・フリーントのシューマンの交響曲をお楽しみください!(輸入元情報)
【収録情報】
シューマン:
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』
● 交響曲第4番ニ短調 Op.120
スタヴァンゲル交響楽団
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)
録音時期:2024年1月29日〜2月1日
録音場所:ノルウェー、スタヴァンゲル・コンサートホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
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