Mobile Fidelity社高音質ハイブリッドSACD 最新リリース&カタログ情...
オリジナルアナログマスターを独自のハーフスピードマスタリング技術を駆使してリマスター。多くのオーディオファイルから高い評価を得ているMobile Fidelity (モービル・フィデリティ) 社のロック&ポップス高音質ハイブリッドSACDをご紹介。
HMV&BOOKS online-ロック|2023年02月14日 (火) 18:30
2023年12月14日 (木) 18:00
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高音質ハイブリッドSACD再発でおなじみのモービル・フィデリティ (Mobile Fidelity) レーベルより、昨今入手困難となっていたアイテムが一挙再入荷しました。
ボブ・ディラン、ビリー・ジョエル、キャロル・キング、シカゴ、アラン・パーソンズ・プロジェクト、ジャニス・ジョプリン、マイルス・デイヴィスなど、海外でも需要が高い同レーベルの人気商品を20タイトル以上ご用意。
シカゴ『Chicago Transit Authority』
アラン・パーソンズ・プロジェクト『Eye in the Sky』
ジャニス・ジョプリン / ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー『Cheap Thrills』
ロック史上初の2枚組アルバムとして発表された通算7作目。そのヴォリュームでありながら全米9位、全英3位を記録し、長いキャリアのなかでも最高傑作との呼び声も高い作品。のちにザ・バンドとなる面々も参加。ひとつのピークに到達したファンならずとも聴き逃せないロック名盤中の名盤。
カントリーミュージックに大きく傾倒し、過去の作品からは想像もつかなかった美声で歌うという劇的な変化が大きな話題を呼んだ10作目のアルバム。カントリー界の大御所ジョニー・キャッシュとのデュエット曲「北国の少女」で幕を開け、久々のシングルヒット「Lay Lady Lay」をはじめとするメロディアスな曲を数多く収録。全米では最高3位を記録するヒットとなった。
ローリング・サンダー・レビュー・ツアーの最中に発売され、5週連続全米1位を獲得したディラン70年代の傑作として誉れ高い1枚。投獄された元ボクサー、ルービン・カーターを歌った「Hurricane」、ギャングのジョーイ・ガロをテーマにした「Joey」などのトピックを扱った話題曲を収録。前作『Blood On The Tracks (血の轍)』の内に秘めたような繊細さや内向に比べて、こちらには外交的な感触や魅力がある。
ディランにとって21世紀最初のアルバムで、ツアーメンバーとの息のあった演奏による、アメリカンルーツミュージックの歴史探訪ともいえる多彩な音楽性を表現した秀作。第44回グラミー賞「コンテンポラリー・フォーク・アルバム」を受賞した。
ザ・バンド約16年間に渡るがライヴ活動に終止符を打つべく、1976年11月25日にサンフランシスコのウィンターランドで行なった最後のコンサートを収録。ロニー・ホーキンス、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ニール・ダイアモンド、ヴァン・モリソン、そしてボブ・ディランなど、彼らの演奏活動に関わったミュージシャンが大挙出演し、ザ・バンドのフィナーレを大いに盛り上げた。
通算6枚目のアルバムにして初の全米チャート1位を獲得した名盤。グラミー賞では「最優秀アルバム賞」と「男性ポップ・ヴォーカル」の2部門で栄冠を獲得。本作からも「My Life」「Big Shot」「Honesty」などのヒット曲を連発した。マンハッタン52丁目のA&Rスタジオでレコーディングされたことがタイトルの由来になるなど、まさに大都会ニューヨークの街の息吹を描いた作品としてポピュラー史上に燦然と輝き続ける傑作。
ビリー自身が「聴いていて一番楽しいアルバム」と語る、R&Rテイストとライヴ感覚あふれる1980年の7thアルバム。初の全米No.1に輝いた「It's Still Rock and Roll to Me (ロックンロールが最高さ)」、ガラスの割れる衝撃的な音から始まるオープニングチューン「You May Be Right (ガラスのニューヨーク)」などヒット曲を多数収録。
ポピュラー音楽〜シンガーソングライター史に燦然と輝く名作中の名作。ひとりの女性の悲しみと苦悩を見事に表現したコンセプトアルバムで、シンガーソングライター、キャロル・キングの名を世界中に知らしめた永遠のベストセラー。ヒットシングル「It's Too Late」、ジェームス・テイラーをはじめ今昔数多くのアーティストにカヴァーされる名曲「You've Got a Friend」など、全曲でダニー・クーチ (g)、チャールズ・ラーキー (b) ら気心知れた名手たちがシンプルかつ味わい深い演奏で彼女の歌をサポート。
デビュー作にして異例の2枚組。当時のバンド名はアルバムタイトルと同じ ”シカゴ・トランジット・オーソリティ (シカゴ交通局)” であった。ブラスロックというバンドスタイルと激動の60年代末を象徴するようなメッセージ色の濃い内容は、後続のバンドに多大なる影響を与えた。
各メンバーの充実ぶりがバンドのまとまりを高め、全作『Chicago V』に続き全米NO.1を獲得し、アメリカ国内での人気を不動のものとした。本作からは「Just You 'N' M (君とふたりで)」(全米4位)、「Feelin' Stronger Everyday (愛のきずな)」(全米10位)の2大ヒットが生まれる。
ピンク・フロイド『狂気』など、歴代名盤のエンジニアとして知られるアラン・パーソンズが率いるプロジェクトによる1977年の2ndアルバム。アイザック・アシモフの小説「われはロボット」にインスパイアされ、SFをテーマに創りあげた一大コンセプト作。全米アルバムチャート9位を記録。オリジナルアートワークはヒプノシスが担当。
アラン・パーソンズ・プロジェクト 1982年の6thアルバム。全米アルバムチャートで7位、タイトル曲のシングルが全米シングルチャートで3位を獲得した。演奏技術に裏打ちされたソフトで艶やかな音作りは、香り高いメロディと相まって彼らの織り成す特有のテクスチャーをより一層高い世界に導いてくれる。
1971年に発表されたジャニス最後のスタジオレコーディング作品。プロデューサーのポール・ロスチャイルドとのセッションを通じて、その可能性をさらに広げつつあった未完の傑作。名曲「Move Over」「Cry Baby」「My Baby」「Me and Bobby McGee」など、バックバンドのフル・ティルト・ブギをバックに、彼女の崇高ともいえる圧倒的なヴォーカルが聴ける。
ジャニス・ジョプリンが、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの一員として放った1968年の記念すべきメジャーデビューアルバム。いきなり全米8週連続1位を獲得するなど一気にスターダムへと駆け上った作品で、「Summertime」「Piece of My Heart」などジャニスの魂の叫びが収められた不滅の名盤。
1969年秋に発表された彼らの代表作。ベトナム戦争が泥沼化していく中、闘争が渦巻いていった時代背景をバックにメッセージ色を色濃く打ち出した1枚。サウンドもその混沌とした時勢を反映するかのように、従来よりもさらにヘヴィなものとなっている。グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシア、デヴィッド・クロスビー&スティーヴン・スティルスなど、彼らと縁のあるミュージシャンが参加。
すでに確立されていたサイケデリックサウンドから一転、カントリーサウンドを取り入れ、同時期に人気だったCSN&Yなどを意識したアコースティックサウンドやコーラスを多用。大ヒットを記録し初のゴールドアルバムを獲得した、デッド流のアメリカーナが存分に味わえる名作。
前作『Workingman's Dead』でCSN&Yばりのフォーク風のコーラス曲や、ジェリー・ガルシアのルーツにもあったカントリーの要素を聴かせたデッドがその路線を更に押し進めて作り上げた作品。ガルシアのペダルスティールやデヴィッド・グリスマンのマンドリンなどをフィーチャーし、全体的にアコースティックでユルい味わいのある本作。後に代表曲となる「Truckin'」「Sugar Magnolia」でのサウンドはやはり魅力的に光る。
西海岸サイケデリックロックの傑作として、60年代文化の遺産として、ロック史に残る名盤。天才アーサー・リー (vo, g) ともう一人の天才ブライアン・マクリー (vo, g) による濃密で芳醇なソングライティングと、迷宮のようなコードはもちろんのこと、時代のムードをこの上なく封じ込めたサイケ感と美しいストリングスに包まれながらソフトロック、フォークロック、ガレージパンクにラテンやマリアッチのエッセンスまでそれぞれの要素が柔らかに重なり合う。
ジェフ・バクスターやメンフィス・ホーンといった豪華セッションミュージシャンを結集し、トム・ジョンストンが内省的な歌を聴かせた深みのある作品。パトリック・シモンズ作による初の全米1位シングル「Black Water」を収録。
ファンク、現代音楽、ワールドミュージックなど様々な要素を高純度で融合したワン&オンリーのマイルス流ストリートミュージック。壮絶きわまりないポリリズム、まるでソウルシンガーのようにシャウトするマイルスのエレクトリックトランペット。世界中のDJやクラブミュージックファンからも賞賛を浴びる、まるで21世紀に聴かれるために生まれてきたかのような重要作。
名盤『Bitches Brew』の半年前に録音されたアルバム。ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、チック・コリアなど、その後のエレクトリックジャズ〜フュージョンをリードするメンツが顔を揃えた充実の1枚。
全米ジャズチャートで最高8位を記録したマイルス60年代黄金クインテット ”至高の4部作” の完結編。「ジャズ=アドリブ」という概念に揺さぶりをかけたウェイン・ショーター作曲のタイトルナンバーを筆頭に、ハービー・ハンコック作「Riot」、トニー・ウィリアムス作「Hand Jive」など黄金クインテットの尽きない魅力をあらゆる角度から照らし出す。
マイルス・デイヴィスが残した数多くの作品群のなかでも、最も多くのファンの支持を得、また音楽的にも最も大きい影響を与えた20世紀音楽が残した金字塔。ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンスといった60年代のジャズをリードする若者を擁したこのクインテットが持った緊張感と音楽的な多くのイノヴェションは21世紀になっても色褪せることはない。
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