【発売】ハンス・シュミット=イッセルシュテット・エディション第1集〜デッカ録音集(14CD)

2023年10月03日 (火) 07:30 - HMV&BOOKS online - クラシック


ドイツの名指揮者による、ベートーヴェン・ツィクルスを含むデッカ録音を初集大成
CD14枚組ボックス・セット、限定盤


2つのベートーヴェン・ツィクルスのステレオ録音、交響曲全曲(1965〜70年)とピアノ協奏曲全曲(ヴィルヘルム・バックハウスと共演、1958〜59年)を中心とした、ドイツのハンス・シュミット=イッセルシュテット[1900-1973]のデッカ録音全集です。この指揮者のデッカ録音がまとめて発売されるのは初めてです。CD14枚組ボックス・セット。限定盤。
 シュミット=イッセルシュテットの指揮を特徴づけた安定した拍子とリズミカルな動きに結びついた、ウィーン・フィル特有の透明感のある音色が際立つセットです。指揮者の息子であるエリック・スミスがプロデューサーを務めた録音も含まれています。シュミット=イッセルシュテットがデッカに初めて録音したのは1950年代の初め、現在NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団として知られるハンブルク北ドイツ放送交響楽団の創設者・指揮者としてでした。この楽団は戦後、文化プロジェクトとして始まり、イギリスにより育成、支援され、そしてシュミット=イッセルシュテットの献身的な指導のもと、すぐにヨーロッパで最も称賛されるオーケストラのひとつになりました。彼らのドヴォルザークの交響曲第7番とチャイコフスキーの交響曲第5番はプロデューサーのジョン・カルショウにより最先端のデッカのモノラル・サウンドで録音されました。この楽団の評判は1960年代に世界に広まり、その指揮者がロンドンの楽団に歓迎されるようになりました。シュミット=イッセルシュテットはヴラディーミル・アシュケナージと共演した1967年のモーツァルトの協奏曲のアルバムで、ロンドン交響楽団に穏やかで絶対的な影響力を発揮しています。
 オリジナル・ジャケット仕様。オリジナル・カップリング。Peter Quantrillによるハンス・シュミット=イッセルシュテットと彼のデッカへの遺産についての新規エッセーを掲載(欧文)。

※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
1. 交響曲第1番ハ長調 Op.21
2. 交響曲第2番ニ長調 Op.36

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1968年9月(1)、1967年11月&1968年9月(2)、ウィーン
Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1965年11月、ウィーン
Disc3
ベートーヴェン:
1. 交響曲第4番変ロ長調 Op.60
2. 『献堂式』序曲 Op.124

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1966年10月、ウィーン
Disc4
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1968年9月、ウィーン
Disc5
ベートーヴェン:
1. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
2. 『エグモント』 Op.84〜序曲

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1967年4月、5月、ウィーン
Disc6
ベートーヴェン:
1. 交響曲第7番イ長調 Op.92
2. 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1969年6月、ウィーン
Disc7
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

 ジョーン・サザーランド
(ソプラノ)
 マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)
 ジェイムズ・キング(テノール)
 マルッティ・タルヴェラ(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1965年12月、ウィーン
Disc8
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19

 ヴィルヘルム・バックハウス
(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1958年4月(1)、1959年6月(2)、ウィーン
Disc9
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58

 ヴィルヘルム・バックハウス
(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1958年10月(1)、4月(2)、ウィーン
Disc10
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ヴィルヘルム・バックハウス
(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1959年6月、ウィーン
Disc11
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
2. ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238

 ヴラディーミル・アシュケナージ
(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1968年1月、ロンドン
Disc12
● チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64

 北ドイツ放送交響楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1952年9月、10月、ハンブルク
Disc13
● ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調 Op.70

 北ドイツ放送交響楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1953年3月、ロンドン
Disc14
1. ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1集 Op.46より第1番ハ長調、第2番ホ短調、第3番変イ長調
2. ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第2集 Op.72より第8番変イ長調
3. ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO1より第1番ト短調、第2番ニ短調、第3番ヘ長調、第5番ト短調、第6番ニ長調、第7番ヘ長調、第10番ヘ長調

 北ドイツ放送交響楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット
(指揮)

 録音:1953年3月、ロンドン

 録音方式:ステレオ(Disc1-11)、モノラル(Disc12-14)

ハンス・シュミット=イッセルシュテット・エディション 第1集〜デッカ録音集(14CD)

CD輸入盤

ハンス・シュミット=イッセルシュテット・エディション 第1集〜デッカ録音集(14CD)

価格(税込) : ¥12,540

会員価格(税込) : ¥9,790

まとめ買い価格(税込) : ¥9,280

発売日: 2023年09月29日

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