フェドセーエフ/チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』

2021年03月03日 (水) 16:15 - HMV&BOOKS online - クラシック


巨匠フェドセーエフが手兵であるチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラと
チャイコフスキーの名曲『悲愴』をセッション録音。
伝統のサウンドが伝説のサウンドとなった歴史的新録音!


旧ソ連時代から40年以上の長きにわたる名コンビ、フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)による『悲愴』の新録音!
 お互いを知り尽くしたと言っても過言ではないこの両者による『悲愴』からは、劇的なチャイコフスキー最後の交響曲の神髄が、聴く者の耳を捉えて放さない演奏として余すことなく伝わって来ることでしょう。(メーカー資料より)

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』


 第1楽章:Adagio - Allegro non troppo(19:38)
 第2楽章:Allegro con grazia(9:25)
 第3楽章:Allegro molto vivace(9:37)
 第4楽章:Finale. Andante lamentoso(11:36)

 チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
 ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)

 録音時期:2019年12月16,17日
 録音場所:モスクワ、モスフィルム・スタジオ1
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)】
1932年レニングラード生まれ。74年、モスクワ放送交響楽団(現チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)の芸術監督及び首席指揮者に就任。以後40年を越えるパートナーシップを築いてオーケストラをロシアのトップクラスの楽団に育て上げ、世界ツアーを通じて海外での評価も確立している。ロシア以外でも、バイエルン、ケルン、シュトゥットガルトの各放送響、ドレスデン・フィル、フランス国立管、ベルギー国立管、チューリヒ・トーンハレ管、フィンランド放送響、クリーヴランド、デトロイト、ピッツバーグ等欧米各国のオーケストラにも客演。97年から2004年までウィーン交響楽団の首席指揮者も務めた。またNHK交響楽団の指揮台にも定期的に登場、日本国内での人気をますます高めている。(メーカー資料より)

【チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ】
モスクワ放送交響楽団として1930年に創立され、ソヴィエト・ラジオ・ネットワークの公式オーケストラとなった。74年から現在に至るまで、ウラディーミル・フェドセーエフに率いられている。その歴史には、ストコフスキー、ムラヴィンスキー、クリュイタンス、アーベンロート等の客演指揮者、ソリストもオイストラフ、リヒテル、ギレリス、レオンスカヤ、バシュメット、トレチャコフ、ネジダーノヴァ、レメシェフ、ギャウロフ、パヴァロッティ、フレーニ、近年ではレーピン、ヴェンゲーロフ、キーシン、ルガンスキー、クニャーゼフらトップクラスのアーティストが名を連ねている。
93年にはロシア文化省、国際チャイコフスキー協会、チャイコフスキー博物館の任命によりチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラに名称を改めた。ロシアが誇る偉大な作曲家の音楽をウィーン、ロンドン、パリ、ミラノ、ミュンヘン、東京など世界中のコンサートホールで公演を行うほか、世界有数の音楽祭にも定期的も招かれている。(メーカー資料より)
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