【第25回手塚治虫文化賞】マンガ大賞最終候補9作品が決定!

2021年02月26日 (金) 18:00

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第25回手塚治虫文化賞の最優秀作に贈られるマンガ大賞に、下記9作品が最終候補としてノミネートされました。

マンガ大賞 最終候補作品

青野くんに触りたいから死にたい

青野くんに触りたいから死にたい

絶対に結ばれないし、触れ合えないふたりの、でたらめで切実すぎるラブ・ストーリー。

かしこくて勇気ある子ども

かしこくて勇気ある子ども

第一子を妊娠した若き夫婦の希望と憔悴。女性をテーマに描き続けてきた著者が見つめ直す、この世界の現実。

鬼滅の刃

鬼滅の刃

鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!

呪術廻戦

呪術廻戦

辛酸・後悔・恥辱...。人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へ...!

葬送のフリーレン

葬送のフリーレン

物語は「冒険の終わり」から始まる。英雄たちの生き様を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー!

薔薇はシュラバで生まれる 70年代少女漫画アシスタント奮闘記

薔薇はシュラバで生まれる 70年代少女漫画アシスタント奮闘記

アシスタントが見た!名作誕生の瞬間!かつてアシスタントをしていた著者の、とんでもなく貴重な体験を描いたコミックエッセイ。

ペリリュー -楽園のゲルニカ-

ペリリュー -楽園のゲルニカ-

「戦争」の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか──!?

約束のネバーランド

約束のネバーランド

小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは...!?

ランド

ランド

運命を受け入れる者と受け入れない者。どちらにせよ、人間に後戻りなどできはしない。山下和美が抱く、日本という国への不安。

手塚治虫文化賞について

 日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設。年間を通じて最も優れた作品に贈る「マンガ大賞」のほか、「新生賞」「短編賞」「特別賞」があり、鉄腕アトム像(横山宏氏作)と賞金が贈られる。

第25回選考委員

秋本治さん(漫画家)
桜庭一樹さん(小説家)
里中満智子さん(マンガ家)
高橋みなみさん(タレント)
中条省平さん(学習院大学フランス語圏文化学科教授)
トミヤマユキコさん(ライター・東北芸術工科大学芸術学部講師)
南信長さん(マンガ解説者)、
矢部太郎さん(芸人・漫画家)
角田克(執行役員編集担当)
古知朋子(東京本社文化くらし報道部長)

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