クリス・コーネルの最後のスタジオアルバム『No One Sings Like You ...
2017年5月に亡くなったクリス・コーネルの最後のスタジオアルバム。ガンズ・アンド・ローゼズのカヴァー「ペイシェンス」の他、ジャニス・ジョプリン、ジョン・レノンなど、クリス・コーネルが影響を受けた10曲のカヴァーヴァージョンを収録!
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Tuesday, February 2, 2021 01:15
2021年02月06日 (土) 18:00
|HMV&BOOKS online - Rock & Pop

of
グランジ旋風吹き荒れる90年代のUSオルタナティヴロックシーンにカチコミをかけた ”ガチ”すぎるライオットガールズ、L7 (エル・セブン) のスラッシュレーベル期の ”Shitlist” をパッケージ。
1985年、ドニータ・スパークス (vo,g) とスージー・ガードナー (g,vo) の2人によって結成されたL7。バンド名は、“square” の隠語で新文化を解さない頭の硬さを揶揄した言葉。またスージーは、アンダーグラウンドLAパンクシーンの人脈を持ち、ブラック・フラッグが84年にリリースした『Slip It In』のアルバムタイトル曲でバッキングヴォーカルも務めていた。
87年、ホール結成前のコートニー・ラヴとのバンド経験もあるジェニファー・フィンチ (b,vo)、そして男性ドラマーがバンドに正式に加わり、翌年アルバム『L7』でレコードデビューを果たす。リリース元は、当時まだ地元のローカルレーベルだった頃のエピタフで、その主宰者、バッド・レリジョンのブレット・ガーヴィッツがバンドと共同プロデュースしたという点にも、L7の出自がLAパンクシーンのド真ん中だったことが窺える。アルバムのリリースツアー後に、男性ドラマーが抜け、ディー・プラカス (ds) が加入。ここにクラシックメンバー4人が出揃い、女性オンリーのバンドならではのケミストリーが生まれ、本格的なL7の快進撃が始まる。

アンダーグラウンドシーンのコネクションで様々なレーベルのオムニバス盤に参加した後、90年9月に2ndアルバム『Smell The Magic』を発表。リリースは、当時のグランジロックを象徴したレーベル〈サブ・ポップ〉。ジャケットに偽り無しのド迫力で啖呵を切る、L7史上最もハードかつヘヴィなロックンロール&アティテュード。ふてぶてしくワイルドなL7のイメージはこの作品で決定付けられた。
今回、英Cherry Red / Hear No Evil Recordings よりリリースされる『Wargasm: The Slash Years 1992-1997』には、『Smell The Magic』以降、実質的なメジャーデビューとなった92年の『Bricks Are Heavy』をはじめ、95年7月発表の4作目『Hungry For Stink』、ジェニファー脱退後の97年にジョー・バレーシとの共同プロデュースで制作された5作目『The Beauty Process: Triple Platinum』という、”LAハードコアパンクの巣窟” スラッシュレーベルからリリースした3枚のアルバムがパッケージされている。
Pretend We're Dead
Wargasm
Andres
This Ain't Pleasure
約20年ぶりの復活作!
2019年アルバム『Scatter The Rats』
L7 2017年制作のドキュメンタリー映画
『L7: プリテンド・ウィ・アー・デッド』
L7 その他の関連作品
%%message%%
関連トピックス
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|39 minutes ago
HMV&BOOKS online - Classical|1 hour ago
HMV&BOOKS online - Classical|1 hour ago
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|1 hour ago