【全曲解説】AIRFLIP『All For One』

2021年01月25日 (月) 18:00

|

HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

全曲解説テキストby Satoshi(Gt/Vo)

1. Under The Rainbow

1曲目にふさわしいオールパンクビートの疾走感あふれる楽曲。
雨が降ったあとは綺麗な虹が見えるように、浮き沈みが必ずあるのが人生というもの。
もし今が沈んだ状態なら、必ずその後には明るい未来が待っている!


2. Rise Again


テレビアニメEX-ARMの主題歌として制作。
自分が今置かれている立場には必ず意味や理由がある。
決して歩みを止めなければ必ずたくさんの仲間と共にその意味に辿り着くことができるはず!


3. New Coaster


疾走感溢れるキラーチューン。
アップテンポながら切ない歌詞が刺さる1曲だが、とても前向きな意味も含んだ1曲になっている。
このご時世から脱却したあかつきには、ライブで全員でモッシュ&ダイブして楽しんでほしいです!


4. Call Me David


王道ポップパンクメロディとキャッチーなギターリフが特徴の1曲。
ライブでは全員で叫んでジャンプしたくなるので、メンバー間でもとても気に入っている曲です!
この曲は海外のドラマを見ながら作詞したこともありかなりフランクな内容になっています。笑


5. My Last Rebellion

綺麗なメロディラインながら、曲としては「人は環境に支配されがちで、現状に満足していないならば待っているだけじゃなく自分から行動を起こすしかない!」
という力強い思いを歌った歌!
サビでは全員でシンガロングしましょう!


6. We Promise

全日本詞で構成されたメロディアスな1曲。
歌詞では、一緒に歩んできた仲間達との再会を約束するような表現をしていて、
なかなか人と会えない現ご時世のアンチソングとしても作りました!


7. Unchain

Aメロからの、サビで一気に盛り上がりを持ってくる1曲!
歌詞では、「自分の殻に閉じこもっているだけでは世界を知ることができないし、自分の可能性を広げることもできない訴え」を表現しました!
個人的にCメロがとても気に入ってます!


AIRFLIP『All For One』

GENRE:POP PUNK
試練に負けずポジティヴに活動を続けたAIRFLIPの信念が詰まったミニ・アルバム到着
2019年10月にメジャー1stフル・アルバム『NEO-N』をリリースして全国ツアーを行い、“まさにこれから!”と勢いづいていた彼らにとって、パンデミックによる活動の制限はかなり歯痒いものだったのではないか。さらに昨年10月にはRitsuya(Dr/Cho)が脱退というつらい状況が重なったが、それでも前向きに活動を続けた彼らの信念が、このミニ・アルバムには詰まっている。明るいほうへと突き進む、力強い言葉、そしてしなやかなメロディ。さらに、ポップ・パンク・シーンきってのテクニカルなギタリスト、Kubotyをサウンド・プロデューサーに迎えたことで、ギター・サウンドにぐっと重みが増した。アニメのタイアップも決まり、エンジン全開で突き進むAIRFLIPの今後が楽しみになる作品だ。
山本 真由 【ライター推薦】


All For One

CD

All For One

AIRFLIP

価格(税込) : ¥2,200

発売日: 2021年01月27日

激ロックxHMV 1月のレコメンド

激ロック×HMV&BOOKS online vol.90

1月は、BAND-MAID、AIRFLIP をクローズアップ。その他、レコメンド全7タイトルのレビューを公開。

HMV&BOOKS online-ジャパニーズポップス|2021年01月25日 (月) 18:00

%%message%%

「お気に入り登録」をして最新情報を受け取る

激ロック x HMV (2016〜)へ戻る

AIRFLIPに関連するトピックス

HMV&BOOKS online最新トピックス

最新トピックス一覧を見る