激ロック×HMV&BOOKS online vol.80

2019年12月02日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

ラウドロックのポータルサイト“激ロック”とのコラボコーナー。毎月レコメンドアーティストとアイテムをご紹介。


11月のレコメンド

全曲解説掲載中

【全曲解説】 RED in BLUE『MUTANT CIRCUS』

大暴れの予感を感じずにはいられない!広島を拠点に活動を展開する RED in BLUE、ライブで鍛えた経験を元にしたミニアルバム『MUTANT CIRCUS』を全曲解説!

HMV&BOOKS online-ジャパニーズポップス|2019年12月02日 (月) 18:00

激ロック x HMV (2016〜)へ戻る

8件中1-8件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 激ロックレビュー

    INTO THE PURGATORY

    GALNERYUS

    価格(税込) :
    ¥3,300
    発売日
    2019年10月23日

    GENRE:HEAVY METAL
    日本を代表するヘヴィ・メタル・バンドGALNERYUS
    バンド独自の世界観を突き詰め、フィジカルをフルに発揮した最新作をドロップ

    前々作『UNDER THE FORCE OF COURAGE』、前作『ULTIMATE SACRIFICE』と2作品連続で重厚なコンセプト作を作り上げた彼ら。この通算12枚目のアルバムも当初はコンセプト作でいく予定だったものの、できあがる楽曲自体が通常のオリジナル作の方が活きるという決断が下され、全10曲が揃った。GALNERYUSらしいメロスピ・チューンも揃えながらも、MV曲「THE FOLLOWERS」ではオペラ風の歌唱、ゴリゴリの7弦ギター、パイプ・オルガン調の音色など、新たな色を貪欲に盛り込んだ斬新な曲調に仕上げている。また、「FIGHTING OF ETERNITY」や「THE END OF THE LINE」では長尺のインスト・パートに挑戦するなど、バンドの特技をフルに発揮した超絶アンサンブルも聴き応え十分!
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • The Lights

    BLACK SWEET

    価格(税込) :
    ¥3,300
    発売日
    2019年11月20日

    GENRE:HEAVY METAL, HARD ROCK
    BLACK SWEET がYUHKI(GALNERYUS)をサウンド・プロデューサーに迎え
    楽曲至上主義を貫いた2ndアルバムをリリース

    国産メタルの雄、BLACK SWEETが2ndアルバムで大化けした。いや、飛躍的な進化を遂げたと言ってもいい。今作はGALNERYUS/ALHAMBRAのYUHKI(Key)をサウンド・プロデューサーに招き、バンドのポテンシャルを最大限に引き出すことに成功している。メロディアスなハード・ロックは彼らの大きな武器だが、楽曲至上主義を貫いたクオリティの高さで幅をグッと広げた。大きな変化は、日本語詞の割合が圧倒的に増えた点。Track.3はそれが顕著に表れており、人間臭い歌詞がストレートに胸に飛び込んでくる。ほかにもTrack.5では、鷲塚真志のヴォーカリストとしての表現力が遺憾なく発揮され、アコギを用いたシンプルなTrack.10なんて純粋に名曲と言いたくなる出来映えだ。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • XANADU 【初回限定盤】(+DVD)

    JILUKA

    価格(税込) :
    ¥3,960
    会員価格(税込) :
    ¥3,564
    発売日
    2019年11月13日

    GENRE:METALCORE, DEATHCORE
    多彩な音楽要素を貪欲に取り入れるJILUKAの初ベスト・アルバム
    劇薬の如き作用を持ちながらも、魅惑的な味わいを持った果実のように。あるいは切れ味が鋭すぎて切られたことになかなか気づけないほど、麗しく磨き抜かれた刃物のように。JILUKAの生み出す音には、どれもこれも徹底した攻撃性と完成された甘美さが共存している。ジェントコアからR&B、果てはEDMの要素まで、楽曲によって多彩な要素を貪欲に取り入れている点においても実に白眉だ。そんな彼らの美味しいとこ取りがなされた今作は、リミックス&リマスターを経た全18曲が詰め込まれたベスト盤で、うち4曲にリテイクが施されているほか、録り下ろしの新曲が2曲追加されている点にも要注目。各人の卓越した演奏および歌唱が次々と炸裂していく様も、とにかくお見事! のひと言でしかない。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • NOSTALGISM

    ZEMETH

    価格(税込) :
    ¥2,255
    発売日
    2019年11月27日

    GENRE:SYMPHONIC DEATH METAL
    孤高のメロディ職人 Zemethの、すべてのメロディ至上主義者に響く新作
    孤高のメロディ職人 Zemethが、これまでの活動の集大成的3rdアルバムを完成させた。これまでの作品ももちろん、細部までこだわり抜いたサウンドに凄みがあったが、今作はそのひとつひとつをまとめ上げる技術も向上し、聴きやすくキャッチーなサウンドに進化。まさに全曲キラーチューン。さらに、ハイ・テンポな楽曲が畳み掛けるように続くので、本当に再生を止める暇もなく、アルバムまるごと一気に聴いてしまう。シンフォニックに様々な音が絡み合いつつ、歌うように鳴り響くリード・ギターのメロディがグッと存在感を増すところは、まさに日本人のDNAを刺激する“サビ”。ギター・フレーズまで歌っちゃうメロデス、メロスピ、シンフォニック・メタル好きにはぜひ一聴してもらいたい。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • Wish on 【期間生産限定盤】

    LONGMAN

    価格(税込) :
    ¥1,200
    発売日
    2019年11月06日

    GENRE:MELODIC PUNK
    アニメ“BORUTO”ED曲を表題に据えた
    快進撃を見せるLONGMANのメジャー・デビュー・シングル

    T Vアニメ“BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS”のEDテーマとしてOA中なので、タイトル・トラックについては、すでに口ずさめるくらい耳に馴染んでいるという方も多いのでは。今作が彼らのメジャー・デビュー作ではあるが、わかりやすくノリやすいキャッチーさと男女ツイン・ヴォーカルの存在感は、メジャー・シーンでも十分輝いている。かと思えば通常盤カップリングの2曲の内「No End」は、わずか1分のファスト&ショートな尖ったパンク・ナンバー。攻めてる。そして「Journey」は、こちらがA面でもおかしくないくらい、グッとくるストレートな歌詞と力強いサビが印象的な楽曲。立ち止まって悩んで進み始めた彼らの快進撃、全力で受け止めてほしい。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • INNOCENCE 【初回限定盤】

    NAZARE

    価格(税込) :
    ¥2,200
    発売日
    2019年11月20日

    GENRE:METALCORE
    始動1年未満で自身の世界を確立したNAZAREが見せる、攻めの姿勢
    始動からまだ1年経たない現時点において、すでに彼らの真の世界は確立されているように感じる。起ち上がり当初は会場限定音源のみを発表していたNAZAREが、前作からは全国流通するようになり、オリコン・インディーズ・チャート8位を記録したことは記憶に新しい。今作についてはさらなる攻めの姿勢が感じられる仕上がりで、表題曲にはある種の静謐と激情が交錯している印象。また、初回限定盤Track.3ではストリングス系と鍵盤系の音色を生かしたクラシカルなアプローチも。来年1月12日には1周年記念ワンマンを渋谷TSUTAYA O-WESTにて行い、来場者には音源配布もあるとのこと。NAZAREの目指す奇跡の地への道は、ここに拓かれた。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • ポラリス 【初回生産限定盤】(+DVD)

    BLUE ENCOUNT

    価格(税込) :
    ¥2,420
    発売日
    2019年11月20日

    GENRE:ROCK, EMO
    暑苦しくて激エモな僕らのヒーロー、ブルエン
    洗練された技法と変わらぬ魅力でパワーUP

    「バッドパラドックス」で、ダンサブルなビートとアンニュイなギター・リフによる、セクシーな新しい世界観を切り拓いたブルエンが再び暑苦しい彼らになって見参! TVアニメ“僕のヒーローアカデミア”OPテーマでもある表題曲では、完璧でなくても、もがきながら“守る”ため必死に闘う等身大のヒーロー像が、疾走感溢れるメロディと説得力のあるリリックに痛いほど強く表現されている。そして、前作で見せた緻密でドラマチックなギター・プレイも加わり表現に深みが増している。c/w(期間生産限定盤を除く)の「girl」は、「ポラリス」の力強いカッコ良さとはまた雰囲気が変わって激エモ。90'sっぽいオルタナ感がとにかくエモい。たった2曲で見せるこのメリハリと満足感。これがブルエンというバンドだ。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • MUTANT CIRCUS

    RED in BLUE

    価格(税込) :
    ¥1,800
    発売日
    2019年11月06日

    GENRE:LOUDROCK
    広島発の4人組、RED in BLUE
    タイトルを体現したアクロバティックなニュー・ミニ・アルバムをドロップ

    ラウドロック+歌謡メロ+ダンス・ミュージックなんて公式には収まりきらない、まさにミュータント然とした全7曲。それぞれの超絶テクがぶつかり合う、アクロバティックな演奏も聴きどころであることを考えると、タイトルで謳う“CIRCUS”は、言い得て妙だ。収録されているのは、漲る自信と、自分たちの存在がまだ全国に知れ渡っていない悔しさを込め、8月21日にリリースした「FRANKENMUSIC」を含め、ライヴで磨き上げてきたキラーチューンばかりだという。レゲエのリズムを取り入れるなど、旺盛な雑食ぶりは相変わらずながら、全体的には思いの丈を歌い上げるエモーショナルな歌を際立たせてきた印象も。そして、ラストの「ディスコード」は栄光に向かってメロコアの2ビートで駆け抜ける。
    山口 智男 【ライター推薦】

チェックした商品をまとめて