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はじめてのクラシック〜テレビ番組でおなじみの名曲5選

2017年8月6日 (日)

今回のテーマはテレビ番組! クラシックは色んなところで効果的に使われています。どこかで聴いたことのあるものばかりなので、あなたの知っている曲があるかも?

1. モーツァルト / ホルン協奏曲

「いきなり黄金伝説。」

人気番組「いきなり黄金伝説。」では料理が出来上がった時の音楽に使われていました。短く使われていたので、この曲がクラシックだとは知らない方もいたのではないでしょうか。ひとつの独奏楽器がオーケストラ伴奏と演奏するのが協奏曲。今回はホルンが主役です。

2. ムソルグスキー / 『展覧会の絵』より「キエフの大門」

「ナニコレ珍百景」

紹介された珍百景にズームインする時に流れている曲。組曲『展覧会の絵』はトランペットによって演奏される冒頭の「プロムナード」がとても有名です。「キエフの大門」は組曲のクライマックスに登場するオーケストラの壮大な曲。

3. ガーシュイン / ラプソディー・イン・ブルー

「のだめカンタービレ」

クラシックといえば「のだめカンタービレ」! 漫画にドラマ、アニメと今でも人気の高い作品です。テレビドラマ編のエンディングで使われていたのはガーシュイン作曲の「ラプソディー・イン・ブルー」です。少しジャズの要素も入ったおしゃれな曲。冒頭のソロはクラリネットです。

4. サン=サーンス / 『動物の謝肉祭』より「白鳥」

「マツコ&有吉の怒り新党」

「マツコ&有吉の怒り新党」では視聴者からのお便りが読まれるシーンで使われていました。この「白鳥」はゆったりと優しい、癒やしの音楽です。チェロによって演奏されます。サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』の中の一曲で、ほかにも象や亀など色々な動物が登場します。

5. ビゼー / 『カルメン』より「前奏曲」

「ビートたけしのTVタックル」

「ビートたけしのTVタックル」ではオープニング曲として使われていました。「前奏曲」はオペラの幕開けすぐ、一番最初に演奏される曲です。番組のオープニングにぴったりですね。オペラ『カルメン』にはこの前奏曲の他にも闘牛士の歌、間奏曲など有名な曲が盛り沢山です。ぜひ全幕聴いてみて下さい!

 

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