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ミシェル・オークレール・ボックス(8CD)

2016年5月31日 (火)

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ミシェル・オークレール・ボックス(8CD)

フランスの往年の名ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレールの録音を集めたお買得ボックスがドイツのメンブランから登場。
 1924年、著名な画家の娘としてパリに生まれ、6歳から学び始めたヴァイオリンでパリ音楽院へ入学、卒業後には巨匠ジャック・ティボーからも教えを受け、1943年、ロン=ティボー国際コンクールにわずか13歳で優勝し、国際的なキャリアを開始します。
 1951年にはシャルル・ミュンシュ指揮のボストン交響楽団と共演、アメリカ・デビューを大成功させ、ジネット・ヌヴー以来の天才女流ヴァイオリニストとしての評価を決定的なものとしました。
 オークレールは事故のために30歳になるやならずで引退を余儀なくされ、その後は、パリの国立芸術学校で1969年から1990年まで教鞭を取り、パリ音楽院の名誉教授、桐朋学園の客員教授など、もっぱら後進の指導にあたる毎日だったとのことです。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番K.218
● モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番K.219
 マルセル・クーロー指揮、
 シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団
 1961年録音

Disc2
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲Op.77
 ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮、ウィーン交響楽団
 1958年録音

Disc3
● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲Op.35
 クルト・ヴェス指揮、オーストリア交響楽団
 1950年録音

● ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ジャック・ティボー指揮、パリ音楽院管弦楽団
 1938年録音

Disc4〜5
● J.S.バッハ:ヴァイオリンソナタBWV.1014〜BWV.1019
 マリー=クレール・アラン(Org)
 1956年録音

Disc6
● ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、コル・ニドライOp.47
 ヴィルヘルム・ロイブナー指揮、オーストリア交響楽団
 1952年録音

Disc7
● ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ ト短調
● ラヴェル:ヴァイオリンソナタ第2番
 ジャクリーヌ・ボノー(pf)
 1943年録音

Disc8
● クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン、ウィーン奇想曲、中国の太鼓
● ブランドル(クライスラー編):オールド・リフレイン
● プニャーニ(クライスラー編):前奏曲とアレグロ
● グルック(クライスラー編):メロディ
● クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
● ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教えたまいし歌
● シャミナード(クライスラー編):スペインのセレナード
● ファリャ(クライスラー編):はかなき人生より「スペイン舞曲」
 オットー・シュルホフ(pf)
 1953年録音
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ミシェル・オークレール・ボックス(8CD)

CD 輸入盤

ミシェル・オークレール・ボックス(8CD)

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,860
会員価格(税込) : ¥2,488

発売日:2016年06月25日

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