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早見沙織 アーティストデビュー・シングル「やさしい希望」インタビュー

2015年8月15日 (土)


あまりに美しい声質、高い歌唱力で、数々のアニメキャラクターソングで披露してきた早見沙織さんが、8月12日『赤髪の白雪姫』オープニングテーマ「やさしい希望」でついに待望のアーティストデビュー。
学業を終え新たなステージの第一歩としてアーティストの道を進みだした、早見沙織さんにインタビューを敢行。シングルへ込められた思いや、MV撮影、作詞についてのエピソードを語っていただきました。

---まずは、デビューおめでとうございます。ファンの間でも早見さんはいつソロデビューされるのだろうと何年も前から言われていたましたが、ついに先日「早見沙織のふり〜すたいる」(インターネットラジオ番組)で発表されました。デビューがこのタイミングになった理由はありますか。

早見さん:ありがとうございます! タイミングは、一番は学業が終わったというのが大きいかな、と。それまで学業と声優業の二足の草鞋という兼業だったんですけど、そこに歌が入ってくるというのがなかなか難しかったので、歌うこと自体は好きだったんですけど、学業が終わって落ち着いてから始めたいなということでこのタイミングになりました。

---これまでも色々とお話はあったけれども、という感じですか。

早見さん:そうですね。

---発表された時に、まわりの反応とかはいかがでしたか。

早見さん:そこは大きく感じましたね。ラジオの生放送で発表したので、本当にリアルタイムでファンの皆様の反応があって、その反応を見て、スタートしたんだなというのを感じました。

---ご家族の方はどういった反応でしたか。

早見さん:母はラジオの生放送を聴いてくれていたんですが、とても喜んでくれましたね。5月29日にコンベンションを行なったのですけれど、その時に両親共に来てくれて、その時の反応はやっぱり大きかったですね。とても喜んでくれました。

---それでは、デビュー曲『優しい希望』についてお聞きしたいのですけれど、一聴して早見さんの透明感のある歌声が堪能できる楽曲で、デビュー曲に相応しいなと思います。ご自身が最初に曲を聴かれた時はどのような印象でしたか。

早見さん:『赤髪の白雪姫』のテーマソングになるものが、第1弾のシングルになるということは決まっていたんですけれども、選んだ段階では、何にもとらわれずに、たくさんあるデモ楽曲の中からお気に入りの曲をまず選んでくださいという状態でした。まずはそれをひと通り聴くというところから始まったんです。
その中の一つにこの曲が入っていました。初めて聴いた時に、急にアニメのオープニング映像みたいなものが頭のなかに浮かんだんです。作品自体の爽やかで優しいイメージとすごくリンクするところがあるな、と思ってピックアップリストに追加したのがきっかけです。

---そこから、作詞されたのですね。リスアニTVを観させていただいたんですけれど、かなり難産だったと仰っていましたね。

早見さん:そうですね。曲が1分半のデモのものだったので、それに合わせて4つくらい書いていたんですが、その中の1つを元にしてフルサイズに書き足していったので結構書きましたね。

---作詞自体、世に出ないものを含めて初めてでしたか?例えば趣味で、ポエムとか…。

早見さん:ないですね(笑)。
日記とかは書いたりしていて、その日に強く思ったことをメモしたりすることはあるんでが、それを歌詞にするとなると全然違う作業ですし、今回は音が先だったので、音の制限があるぶんそこに合わせてフレーズにしていく感じでした。

---どういった環境で言葉を作っていったんですか。

早見さん:基本は家とか、静かなところで書きました。でも色んな所で色んなフレーズが出てきて、電車の中で考えていたこともありますし、カフェでご飯食べながら考えていた時もありますね。

---なるほど。実際それで歌詞が出来まして、曲として歌ってみていかがでしたか?

早見さん:ん〜、始めは自分で書いた言葉なので、ちょっと不思議な気持ちになりました。でも、何度もたくさん歌っているうちに、だんだん自分の中にしっくり馴染んできたかな、と思いますね。

---今回、英語詩ヴァージョンもありますけれど、どういった経緯で収録されることになったのでしょうか。

早見さん:「赤髪の白雪姫」の海外での放送を見越して、放送される時に英語版のオープニングが流れたらいいねというお話があって、オープニング曲で英語ヴァージョンも作ってみようということになりました。あとは以前アニメのテーマで『神のみぞ知るセカイ』の「GOD ONLY KNOWS」で英語の曲に少し触れたことがあったので、それなら、せっかくだし、またここでチャレンジしてみましょうかということになりました。



---まさにそこについてはお聞きしたいなと思っていました!(笑)。ライブでも「GOD ONLY KNOWS」は歌われていましたよね。英語はお得意なのですか。

早見さん:普通ですよ。人並みくらいです。あ、でも習っています。

---スムーズに英語の曲って歌えないと思うのですが。

早見さん:難しいですよね。発音指導に関しては、今回、訳詞してくださったチカさんも教えてくださりました。あと、母が大学か高校のときの英語のスピーチコンテストみたいなの大会で県2位だったらしくて、昔から教えてくれていました(笑)。

---お母様とは師弟関係みたいですよね。

早見さん:そうですね。歌も教えてくれて!

---続いてミュージックビデオとジャケットについてもお聞きしたいのですけれど、 こちらもリスアニTVにてドキュメントを観させていただいたのですが、かなり寒そうでしたね…。

早見さん:(笑)。寒かったですね。

---凍えそうな湖で(笑)。

早見さん:2度か1度くらいですかね、あの水は…。丸1日ですね。朝というかもう夜明けに集合して、夜は9時位まで。

---衣装がとても可愛いですよね。どういったコンセプトですか?作品に沿ったものでもあると思うのですけれど。

早見さん:衣装は、スタイリストさんの手作りでデザインから起こしていただいたんです。もともと私から色々なイメージをお伝えしました、生地の素材感とか。化学繊維と言うよりは天然素材でというお話をしたり(笑)。あとは、風が吹いた時に綺麗に動きが出るもの、というように今回の衣装ができました。

---花冠もされていますね。

早見さん:あれはスタイリストさんが持ってきてくださったもので、いくつか候補があったんです。今回PVで使っていた冠のブランドのモチーフがすずらんなんですけれど、同じモブランドの同じチーフのイヤリングを私が元々持っていて、なんか運命的だな、と思いました。

---PV撮影時のエピソードはありますか? ハプニングとか…。

早見さん:やぐらが倒れましたー!(笑)。
スタッフさんの血の滲むような作業があって。湖の中に支柱を立ててそこにレースのテントを張って、その中にレールを引いて、水の上で歌う、という構想だったんです。何分、風が強くて…。でもせっかく全部用意していただいたので、そのままそこで撮らないのは勿体無いなということになり、結局テントは無しになりましたが、バックは空と山という良い景色で撮れたのでそれは良かったと思いますね。

---夜のシーンも印象的でした。

早見さん:桟橋にちっちゃいライトをつけて…。あっ!水面が凝っていてですね、私が手をふわーっとして水面を揺らしているところもあるのですけれど、私が歌っている時は、私の代わりにスタッフさんが水面を揺らしてくださっていたんです。

---見えないところでいろいろな努力が(笑)。その甲斐もあってあの美しい映像が生まれたのですね。

早見さん:そうなんですよ! 幻想的になりました。



---それでは、『赤髪の白雪姫』についてもお聞きしたいと思います。どのような作品になりそうですか。

早見さん:主人公の白雪、ゼンたちが道を切り開いて前に進んでいく、というお話なので、原作を読んでいて力をもらえる、と言うのが一つ魅力だと思います。あとは現代が舞台ではないので、自然と触れ合う部分が多かったり、底に流れる時間が少し今よりゆっくりしていたり、そういう癒やされるところもあると思います。

---ご自身が演じられている白雪に関してはいかがですか。

早見さん:魅力としては、芯が通っているところですかね。
困難に挫けること無くどんどん道を進んでいくんですね。そういうふうにヒーロー気質なところがあるのかと思いきや、自分の周りにいる辛い状況に置かれている人に、感情移入したり、一緒に泣いたりとか、そういう思いやりと繊細さを持ち合わせているところもあるんです。どちらの面も魅力的だな、と思います。

---『やさしい希望』は、早見さん名義の楽曲ですが、主題歌ということもあって、キャラクターソングではないけれど、作品軸でも語れる部分はありますか?白雪の気持ちになって歌うとか。

早見さん:ありますね。歌っている時に作品の光景とかを頭に浮かべたり。

---以前メールインタビュー(『RDG』インタビュー参照)をさせていただいた時に、キャラクターソングは、そのキャラクターがどういう気持ちで歌うかというのを大切にされると仰っていましたが、ご本人名義のソロでは、いかがですか?

早見さん:キャラクターソングとの違いは、声はキャラクターに寄せない、というのと、白雪だけの気持ちというよりも、作品全体への意識というのを常に持っていた感じです。

---なるほど。それでは、次にカップリング曲について伺いたいと思います。『ブルーアワーに祈りを』は、こちらも作詞をされていますが、どのような印象ですか。

早見さん:これは、もともとあったデモには無かった曲なんです。ディレクターさんの手元にあった何曲かのうちの1曲で。最初に聴いた時に、浮かんだイメージが、すごく静かなところで、あまり人がいない時間帯に流れているような曲だったので、そういう時間軸が感じられるような詩にできたら良いな、と思って書き始めた曲です。

---この曲も歌唱が難しいのではないでしょうか。ファルセットとか。

早見さん:難しいですね! でもメロディーラインが歌っていてすんなり染みこんで来たところがあって、難しいんですけど、歌いやすい曲でもあります。

---この曲もそうですが、早見さんのロングトーンはとても魅力的ですよね。歌唱テクニックはレッスンで培われたものなのでしょうか。

早見さん:ありがとうございます!ジャズは習っていたのですけれど、そんなに技術面はやっていなかったんです。ちっちゃい時から歌うのが好きで、それこそ、母親が教えてくれていたというか、レッスンでは無いのですけれど、私が歌っている時に指導してくれたりしていました。



---5月29日のお誕生当日にデビューコンベンションライブを開催されていましたが、そこで歌った楽曲についてお伺いいたします。まずは「僕らのアンサー」について。

早見さん:これはアップテンポな楽曲で、ライブでやる5曲の中で一番最後に決まった曲でした。制作スタッフさんからいただいていた候補曲の中で、こういうタイプのロック寄りでテンポの早い、盛り上がる曲が意外に少なかったので、一曲はそういう曲を入れたいということで採用されました。

---続きまして「Escort」はジャジーな一曲ですね。

早見さん:私が、元々好きなタイプの曲なので、歌っていて楽しい曲ですね。このライブの時は原曲と結構アレンジを変えていました。プリプロというか、一度録音した原曲があるんですけれど、ライブではバンドサウンドに作り直した形になりました。リハーサルの時からバンドの皆さんと相談して、一からみんなで作って。間奏部分にバンドメンバーの紹介が入るんですけれど、その部分は作っていて楽しかったですね。

---応援ソングと仰っていた「LET’S TRY AGAIN」はいかがでしょうか。

早見さん:この曲はすごくスローテンポなんですけれど、かなりパワフルで、聴いてて一緒に力が湧き上がってくるような楽曲かと思います。

---あの日のライブを今思い返してみてのご感想をお聞かせください。

早見さん:全体的にすごい緊張していました!なんか喉が異様に乾くというか…、客席は関係者というか、業界の方たちのみですし、ニコ生で配信でしたし…、ジャンルの違う緊張でした。
キャラソンも含めて、今まで立ってきたステージで100%できた!っていう自信満々なステージは無くて、どこかしら「次はこうしたほうがいいな」とか「今日はこういうところがあったな」という点があるので、もちろん今回のコンベンションライブのステージも手放しで万々歳というわけではなかったなぁと…。でも今回は、ニコニコ配信の視聴者の皆様であったり、お越しいただいた皆様からの「良かったよ!」っていうレスポンスをいっぱいいただけたので、自分の中ですごく感慨深い気持ちがずっと残っていますね。あと、観に来ていた両親が喜んでくれたのがすごく嬉しかったです。

---今後はこういったお客様の前で歌う機会も増えるかと思いますが、希望・展望ありましたらお聞かせください。

早見さん:自分自身のアーティスト活動というのは、いつもすごい手探りで…自分が一から作品作りに参加するっていうことは、声優さんのお仕事だとあまり無くって、出来上がっているものに自分を加える形だったので…。自分自身の活動となると、自分の言ったことがどんどんダイレクトに反映されていくっていうのが、今すごく不思議な気分なんです。
これがライブともなると、どこからどうなって行くのか、それこそゼロから手探りで作っていくことになるので…まずは曲を増やさないと!同じ曲のループなライブはいけませんよね(笑)。もう少しいろんなバリエーションの曲を増やしたいな、っていうのが目下の希望としてあります。そうだなぁ…この間思ったのが、やっぱりライブだと来てくださった皆さんの目が、顔が見えるんです。皆様の表情を見ながら歌いたいなぁって思います。レコーディングの時は一人で黙々と、譜面や空中を見つめて歌っているので…。ここも手探りな部分なので、この後のリリースイベントで感覚を掴んでいきたいと思いますね。

---ありがとうございます。少し話題を変えまして早見さんのプライベートな部分を伺っていきます。まずはこの夏チャレンジしてみたいことはありますか。

早見さん:この間、新しい浴衣を買ったんですね。去年買ってまだ着ていない浴衣があるにも関わらず(笑)。また買ってしまいまして…。浴衣は2着目というか何着も、好きで持っているのですけれど、まだ一回くらいしか着ていないものも合わせると数着、今年用の浴衣があるので、これを絶対に着るぞ!という目標がありますね(笑)。
たまにイベントで浴衣を着る機会があるんですけれど、それは衣装さんが用意してくださっている浴衣なので…。なかなか自前のが着られないので、浴衣の着られる場所に出かけて着る機会を増やしたいですね。浴衣は着るシーン選びますからね(笑)。アフレコ現場に着ていくには大変だし、歌の現場に着ていくには帯が苦しいし下駄だし…そもそもいつも浴衣っていうわけにもいかないですしね(笑)。

---只今7月(このインタビューは7月に収録されました)で、2015年も上半期が終了しています。この半年振り返ってみていかがですか。

早見さん:そうですね、新しいことをたくさんやってきたかなと。かなり挑戦とアウトプットが多い上半期だったなという印象ですね。元々インプットするのが好きで、いろんなことに興味を持って、本を読んだりとか情報を集めたりとかするのが好きなんですけれど、なかなか自分自身をアウトプットしていく機会っていうのがラジオくらいしか無かったんですね。こうして歌の活動の機会をいただくと、「自分はこういうものがいいと思います」とか「こういうものをやりたいです」とか、ひとつひとつアウトプットしていかないとならない機会が多くて。手探りながらも自分から発信ということをよくしていた上半期だったと思います。

---それでは、下半期はこうしていきたい、ということはありますか。

早見さん:下半期は歌の活動も本格的になってきますので、より色々な面を上手に表現していくことができればいいな、と思っています。でもやっぱりアウトプットしていくためにはインプットが必要で、どんどん出していくだけだと自分の中のゲージが無くなっていく感じがするので…。アンパンマンでいうとどんどん顔だけ食べられていく状態といいますか(笑)。いろんな興味を持って、新しいインプットもしていきたいと思っています。

---これも以前お聞きしたのですが、当時、良く聞くアーティストを挙げていただいて…

早見さん:なんて言いましたっけ?

---キリンジヌーヴェル・ヴァーグを挙げていただきました。

早見さん:あぁ!今でも聴きます!

---現在の早見さんの音楽ブームはどうですか?

早見さん:ライブに良く行くんですよね。月に何度も何度も。とにかくちょっとでも興味を持ったらすぐに行きたくなっちゃって。すぐチケットを買います。

---本当、月に何本もライブに行かれているんですね。

早見さん:結構行きます。夏は本当はフェスとかも行きたいんですけど。自分のリリースもありますし。8月なので。ただ、一番最近観た舞台は吉本新喜劇なんです(笑)。

---ドリルすな!

早見さん:そうです!すち子さんのネタとか好きで(笑)。

早見さん:後は買ったのは、洋楽でAbsofactoですね。主張の強いカフェミュージックみたいな。カフェで流れていてもしっくりするけど耳に残る感じです。それと、デヴェンドラ・バンハート(Devendra Banhart)や、ライ(Rhye)とか。雨が多かったじゃないですか。私、天候とか季節とかその時の情景に合わせて聴くことが多くて。雨が続くとガシガシしたものより、フワッとしたものを聴きたくなるんです。

---そうすると夏はまた違う感じの曲を聴きたくなりますね。

早見さん:ダンスミュージックとかきっとノリノリな感じのもいいですね。EDMとか。

---EDMは意外ですね。ちなみに早見さんが初めて買ったCDは覚えていますか。

早見さん:何だったかなあ。モーニング娘。とかかなぁ。初めて買ったかどうかは覚えてないんですけど、「ポップコーンラブ! 」っていう曲が大好きでそれが入ってる…

---あっ!最高です!「Mr.Moonlight」のB面ですね。

早見さん:そうです!あの曲が好きで買ったんです!あれが聴きたくて。

---わかります。吉澤ひとみセンターですね。

---そういえば、このインタビューでも何度も登場しているお母様は早見さんが大好きな様子が伝わってきますね。

早見さん:そうですね!前から変わらず、私が出るものはラジオもインタビューも毎回チェックしてくれています。昔は私が知らない間に(ラジオ)番組にメールしてきたこともありました(笑)。最近は聞くだけリスナーですね。あっ、でも「ふりすた」って番組の誕生日企画で、割った風船の中に入っている景品を私がプレゼントしてもらえるっていうのがあったんです。その中に“母がスタジオを見学に来れる券”というのがあったんです(笑)。それをいつ使おうか、っていうのをよく話題にあげています(笑)。

---それでは、最後にファンの皆様にメッセージをお願い致します。

早見さん:いつも応援していただいてありがとうございます。ついに8月12日に「優しい希望」がリリースされることになりました。とても長い期間、試行錯誤しながらひとつひとつ準備を重ねてきた作品が完成して、嬉しい気持ちでいっぱいです。是非カップリングの方も一緒に合わせて何度も何度も聴いていただけると嬉しいです。涼しい気持ちになれる、夏に合う曲かな、と思うので、是非この曲で夏を乗り切っていただければと思います。
ご購入はこちら

早見沙織 / TVアニメ「赤髪の白雪姫」オープニングテーマ「やさしい希望」


卓越した演技力、美しい声質で多くのアニメ作品に出演するとともに、数々のアニメキャラクターソングで披露してきたその歌唱力が高い評価を得てきた声優・早見沙織がいよいよアーティストとしてソロデビュー!デビュー曲となる「やさしい希望」は、自身がヒロインを演じるテレビアニメ「赤髪の白雪姫」(原作・あきづき空太(白泉社「LaLa」連載中)/2015年7月より放送開始予定)のオープニングテーマであり、作詞は早見沙織本人が手掛ける。歌だけでなく、その世界観までを含め、今後のアーティスト活動に注目!

また、エンディングテーマ「絆にのせて」はサウンドクリエイターの川崎里実・増田武史・前口渉からなるユニット「eyelis」が担当。

■発売日:2015年8月12日(水)

【特典決定!】

HMVオリジナル特典:メッセージカード(本人直筆の複製メッセージ&サイン入り)


※対象商品 アーティスト盤 アニメ盤

メーカー特典:B2告知ポスター*アーテイスト絵柄

※対象商品 アーティスト盤



※特典は商品と同梱してお届けします。
※既にご予約が完了されているお客様も特典の対象となります。
※先着特典となっております。なくなり次第終了となりますので予めご了承下さい。
※特典が終了している場合もございます。特典の有無は商品ページの特典に関する記載をご確認ください。



<アーティスト盤> CD+DVD (2枚組)
CD収録曲:
1. やさしい希望 TVアニメ「赤髪の白雪姫」オープニングテーマ
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
2. ブルーアワーに祈りを
作詞:早見沙織 作曲:川崎里実 編曲:前口 渉
3. Bright Hopes
作詞:早見沙織(訳詞:CHIKA) 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
4.やさしい希望(TV EDIT)
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
5.やさしい希望(Instrumental)
6.ブルーアワーに祈りを(Instrumental)

DVD収録映像:
「やさしい希望」MUSIC VIDEO


<アニメ盤> CD+DVD (2枚組)
原作者 あきづき空太 描きおろしジャケット
CD収録曲:
1. やさしい希望 TVアニメ「赤髪の白雪姫」オープニングテーマ
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
2. ブルーアワーに祈りを
作詞:早見沙織 作曲:川崎里実 編曲:前口 渉
3. Bright Hopes
作詞:早見沙織(訳詞:CHIKA) 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
4.やさしい希望(TV EDIT)
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
5.やさしい希望(Instrumental)
6.ブルーアワーに祈りを(Instrumental)

DVD収録映像:
TVアニメ「赤髪の白雪姫」ノンクレジットアニメOP


<通常盤> CD (1枚組)
早見沙織ジャケット
CD収録曲:
1. やさしい希望 TVアニメ「赤髪の白雪姫」オープニングテーマ
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
2. ブルーアワーに祈りを
作詞:早見沙織 作曲:川崎里実 編曲:前口 渉
3. Bright Hopes
作詞:早見沙織(訳詞:CHIKA) 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
4.やさしい希望(TV EDIT)
作詞:早見沙織 作曲:矢吹香那 編曲:前口 渉
5.やさしい希望(Instrumental)
6.ブルーアワーに祈りを(Instrumental)


【早見沙織 Profile】

◆所属:アイムエンタープライズ
◆誕生日:5月29日(双子座)
◆血液型:AB
◆出身地:東京
◆長所(※):のんびり
◆短所(※):のんびり
◆趣味(※)・マイブーム(※):音楽、ライブ鑑賞、食べ歩き、アクセサリーづくり、料理、買いもの、ヨガ、国立美術館地下のミュージアムショップ、中川政七商店、いちご
◆座右の銘(※):実るほど頭を垂れる稲穂かな
◆行ってみたい国(※):ボリビア・ウユニ塩湖
◆自分を動物に例えると?(※):チキンラーメンのひよこ(母談)
◆憧れの人(※):オードリー・ヘプバーン
◆しあわせなとき(※):朝起きて二度寝できると思ったとき
◆好きな映画(※):「善き人のためのソナタ」「イン・ハー・シューズ」「ローマの休日」
◆好きなテレビ番組(※):「相棒」「アメトーク」「タイムスクープハンター」「妄想日本料理」「孤独のグルメ」他
◆好きな作家(※):江國香織
(※)2015年4月時点

数多くの主演作を(「赤髪の白雪姫」でも主役を担当)持ち、声優として、確固たる人気とポジションを得ている、早見沙織。 「歌がうますぎる声優」として業界内外に広く認知されており、アーティストとしてデビューが待望されていた中、遂に本作で待望のアーティストデビュー!その透き通るような歌声は勿論のこと、自ら作詞も担当した本作は彼女の才能を余すところなく感じることの出来る渾身の作品となっている。

★早見沙織 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 公式ウェブサイト
★所属事務所 アイムエンタープライズ 公式ウェブサイト

eyelis / TVアニメ「赤髪の白雪姫」エンディングテーマ「絆にのせて」


■発売日:2015年8月19日(水)

「絆にのせて」CD (1枚組)
原作者 あきづき空太 描きおろしジャケット CD収録曲:
1.絆にのせて TVアニメ 「赤髪の白雪姫」 エンディングテーマ
作詞:川崎里実 作曲・編曲:増田武史
2.銀世界
作詞:矢吹香那 作曲・編曲:前口渉
3.僕は今
作詞:矢吹香那 作曲:川崎里実 編曲:前口渉
他全7曲収録予定

【ユニット活動開始から3年。待望のNew Single!】

サウンドクリエイターの川崎里実・増田武史・前口渉により結成され、2012年5月30日に、「らぶこーる」(中川かのん)、「God only knows」(テレビアニメ「神のみぞ知るセカイ」)、「本日、満開ワタシ色!」(桂ヒナギク)、「Break+Your+Destiny」(可憐GUY’S)など、メンバーが作曲・楽曲プロデュースした曲を集めたセルフカバーALBUM「PRE-PRODUCTION」でCDデビューしたeyelis。メンバー個々としてJ-POP、アニメソングなど幅広く楽曲提供をする一方、ユニットとしてアニメーション作品の主題歌などを担当。 ユニット活動開始から3年の2015年5月30日に新たな活動を開始。
2015年7月から放送開始予定のテレビアニメ「赤髪の白雪姫」EDテーマがその第一弾となる。

★公式ウェブサイト

TVアニメ「赤髪の白雪姫」

【作品概要】

原作・あきづき空太。大人気少女月刊コミック誌「LaLa」(白泉社)連載中。コミックス13巻累計発行部数200万部超の大ヒット少女コミックを「COWBOY BEBOP」「鋼の錬金術師」「血界戦線」などのヒット作で知られるボンズが豪華スタッフを配してテレビアニメ化!キャストには、ヒロイン・白雪役に早見沙織、白雪が運命的な出会いをするゼン役に逢坂良太をはじめ人気声優が勢揃い。そしてオープニングテーマは早見沙織のアーティストデビュー曲であり自ら作詞をした「やさしい希望」が飾る。今夏もっとも話題のテレビアニメーション!

【あらすじ】

林檎のような美しい赤髪を持つ少女「白雪」。彼女はその髪色の珍しさから、悪名高きラジ王子の愛妾にされそうになってしまう。これを拒否した白雪は国を飛び出し、辿り着いた隣国の森で「ゼン」という名の少年と出会った。自分の道を進もうとする白雪に力を貸してくれたゼン。実は彼は、隣国クラリネスの第二王子だった! 赤髪の少女・白雪と⼀一国の王子・ゼン。ふたりは互いに出会ったことで、今まで知ることのなかった想いに気付いていく……。

【キャスト】

白雪:早見沙織(「山田くんと7人の魔女」白石うらら役 ほか)
ゼン:逢坂良太(「白銀の意思 アルジェヴォルン」ススム・トキムネ役 ほか)

【スタッフ】

原作 : あきづき空太 (白泉社刊/月刊LaLa連載)
監督 : 安藤真裕 (「花咲くいろは」「絶園のテンペスト」ほか)
シリーズ構成 : 赤尾でこ (「ノラガミ」「荒川アンダー ザ ブリッジ」ほか)
キャラクターデザイン : 高橋久美子 (「桜蘭高校ホスト部」、「機動戦士ガンダムUC」ほか)
音楽 : 大島ミチル (「鋼の錬金術師」「亡念のザムド」ほか)
音響監督 : 若林和弘 (「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、「七つの大罪」ほか)
アニメーション制作 : ボンズ (「鋼の錬金術師」「エウレカセブン」ほか)


【関連リンク】

  TVアニメ公式サイト
  TVアニメ公式Twitter

©あきづき空太・白泉社 /「赤髪の白雪姫」製作委員会
 
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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