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サラ・ブライトマン/ドリームチェイサー(夢追人)

2013年6月4日 (火)

サラ・ブライトマン
ドリームチェイサー(夢追人)
「クローサー」を追加収録!
DVD付きアルバム


全世界トータル・セールスは3,000万枚を超え、北京五輪開会式で歌うなど、今、世界で最も支持されているソプラノ・ディーヴァ、サラ・ブライトマン。
 クラシック/ポップといったジャンルを超越した美しい作品を創造し続けているサラ待望の新作『ドリームチェイサー(夢追人)』は地球の未来に想いを馳せる壮大な美しいファンタジー。
 「星空のエンジェル / ANGEL」は、テレビ東京 宇宙プロジェクトのテーマ曲。
 今、新次元へと広がる新たなる感動へようこそ―。日本盤のみ:ボーナス・トラック・歌詞・対訳付。(EMI)

【アルバムについて】
音楽アーティストとして史上初めて宇宙飛行することを発表したサラ・ブライトマンは、今回のアルバムについて、次のように語っています。
「今私が最も心を躍らせていることは、こうして私の新しい音楽をみなさんにお届けできることです。今、私は音楽家として最も重要な時期にさしかかっています。今回のニュー・アルバムは私の人生における新たな地平線となるこの大切な時期に作られた楽曲がつまっています。今回の宇宙飛行への体験や想いは間違いなく音楽にも反映されています。ファンのみなさんがこの新しいアルバムを楽しんでいただけること、そして私とこの旅を続けて下さることを願っています。」

【ジャケット写真について】
大きな月を背景に立つ姿が印象的なニュー・アルバムのジャケット写真のアイディアについて、サラ・ブライトマンはこう語っています。
「宇宙や星というものを、とても身近なものと感じながら今回のアルバムを制作していましたので、アートワークにもその雰囲気を反映させたいと思いました。人間にとって、宇宙で最も身近な存在は月ではないでしょうか。どこか幻想的な雰囲気や、地球も宇宙の一部、ということを表現しようと思ったのです。」

【収録情報】
Disc1 [CD]
01. 星空のエンジェル / ANGEL
 Music & Lyrics by Jerry Burns and Sally Herbert

02. ワン・デイ・ライク・ディス / ONE DAY LIKE THIS
 Music written by Elbow. Wordsby Guy Garvey

03. グロウソウリ / GLOSOLI
 Written by Sigur Ros with additional English lyrics by Chris Difford

04. レント・エ・ラルゴ 〜グレツキ:交響曲第3番 作品36(悲歌のシンフォニー)より
 Written by Henryk Gorecki (Arranged by Sally Herbert)

05. B 612
 Written by Makoto Sakamoto & Yuka Ikushima (YUMA)

06. ブリーズ・ミー / BREATHE ME
 Music and lyrics by Sia Furler & Dan Carey

07. アヴェ・マリア / AVE MARIA
 Music and Lyrics by Sally Herbert & Mike Hedges

08. エパドゥ / EPERDU
 Music and Lyrics by Elizabeth Fraser, Philip Raymond & Andrew Guthrie.

09. インドの歌 〜リムスキー=コルサコフ:歌劇「サトコ」より / A SONG OF INDIA
 Music and lyrics by Nikolaj Rimsky-Korsakov

10. ヴィーナス・アンド・マース / VENUS AND MARS
 Music & Lyrics by Linda McCartney & Paul McCartney

11. クローサー / Closer
 追加収録

日本盤ボーナス・トラック:
11. 風のとおり道 / KAZE NO TORIMICHI
 作詞:宮崎 駿/作曲:久石 讓

All tracks produced by Mike Hedges and Sally Herbert.
All tracks arranged by Sally Herbert and Mike Hedges except ‘Kaze No Torimichi’ arranged by Makoto Sakamoto & Yuka Ikushima.

Disc2 [DVD]
01. サラのモノローグ
02. 星空のエンジェル (ビデオ)
03. スターシティ(ロシア)への旅
04. フォト・ギャラリー
05. セブンス・ヘヴン (曲) (ボーナス・トラック[音声])
06. ソー・ロング・アゴー・ソー・クリア (曲) (ボーナス・トラック[音声])

【プロフィール】
彼女のステージにおける存在感と、歌唱力は、世界中で既に知名度を上げていたものの、日本で一般的に知れ渡ったのは、1997年頃。97年にリリースされた”タイム・トゥ・セイ・グッバイ”に収録されていた、アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲がCMで起用されたのをきっかけに脚光を集めるようになりました。そして最近では、2002年FIFAワールドカップでサッカーが注目された年、テレビ朝日系スポーツ番組でサッカーといえばこの曲とばかりに流れていた『A Question Of Honour』!このマキシシングは大ヒットを記録しています。そして、最新作『Harem』の国内盤に収録されたのは、同じくテレビ朝日のニュースステーションのテーマ曲。そんなサラ・ブライトマンの生い立ちから、作品について触れてみたいと思います。

1960年8月14日 イギリス・Berkhampstead生まれ。3歳の頃からダンスを習い、13歳のころにはロンドン・ミュージカル’I and Albert’でステージ・デビューを果たしています。また1976年には人気テレビ・シリーズ”Pan's People”でTVデビュー。さらにポップス・グループ”Hot Gossip”を結成しアルバムも1枚残している。
 ミュージカルに出演するようになるのは1980年代から。ロンドン・ミュージカルの名作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル『オペラ座の怪人』の主役を演じ、一躍スターダムにのしあがったサラが、ロイド・ウェバー作品に初めて出演したのが、1981年の、ロンドン・ミュージカル定番作品『キャッツ』。その中の楽曲「メモリー」を御存知の方も多いことでしょう。そして近年、CMで起用されていたアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲『TIME TO SAY GOODBYE』が世界中で1200万枚を超え、今もその勢いは衰えません。99年に発表したニューアルバム『エデン』も大ヒット・アルバム『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』と並ぶ大ヒットを記録しました。
 サラが19歳の頃に『キャッツ』をきっかけに知り合った天下のアンドリュー・ロイド・ウェバーとも恋中になり、のち結婚へ。以後も、『レクイエム』『オペラ座の怪人』『ソング・アンド・ダンス』などウェバー作品に多く主演/出演しました。そして90年に離婚をしてしまいますが、音楽関係の仕事はその後も共に製作しています。
 そしてアンドリューとの離婚から7年を経て、珍しくアンドリュー以外の、フランシス・レイゴールドスミスら作曲家の映画音楽名曲、クラシック曲などを歌い上げた『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を97年に発表し、ヨーロッパで1200万枚以上売れ、世界的に大ヒットし、ブライトマン旋風を吹き荒らしたのです。あの3大テナーの一人、パバロッティに認められた盲目テナー歌手のアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲がホンダ・「アコード」、スバル「ランカスター」CMソングなどに起用され、問い合わせが殺到する程、その美しい歌声が印象的でした。そして中でもボローニャ歌劇場公演で来日を果たす人気テノール歌手のホセ・クーラとのデュエット曲(3曲目、6曲目)なども聴きドコロです。
 そしてこの同年に発売され、またしても大ヒットを記録したのが『アンドリュー・ロイド・ウェバー・コレクション』。気心知れた仲の2人だけあって、サラも羽を伸ばして、軽やかにのびのびと歌いあげている人気のアルバム。このアルバムでは『オペラ座の怪人』のテーマ曲(マイケル・クロフォードとのデュエット曲)>、『エヴィータ』からの大名曲「ドント・クライ・フォー・アージェンティーナ」、そしてホセ・カレーラスとのデュエット曲「AMIGOS PARA SIEMPRE」も収録されています。
 そして1999年に発売されたのがこちらもやはり大ブレークした『エデン』。このアルバムでも美しく、しなやかに伸びる歌声が堪能できます。エニグマのプロデューサーとして名を馳せるピーターソンとのコラボレーションで作った作品で、ここではプッチーニのアリア、映画『タイタニック』から「MY HEART WILL GO ON」、リチャード・マークスの書き下ろし曲、そしてガブリエル・ヤレドのスコアが好評だった映画『イングリッシュ・ペイシェント』からのカヴァー曲など、ラヴ・バラード・ナンバーが多数収録されているお勧めのアルバムです。
 ミュージカル界の歌姫が世界にはばたち、瞬く間に世界中で最高峰のヴォーカリストと称えられたサラ・ブライトマン。2000年夏にリリースされた最新作”La Luna"も素晴らしい出来栄え。この新作では、オペラ’ルサルカ’のアリアをアレンジしたタイトル曲の12曲目や、ベートーヴェンの交響曲第7番のアレンジ曲の3曲目などのクラシカルな楽曲と、’スカボロフェア’、ビージーズの’若葉の頃’、クレイグ・アームストロングによる’This Love’のカヴァーなどのポップス曲と、サラならではのヴァーサタイルな内容です。
 そして、2001年に発売された大ヒット作『 Classics 』。シューベルトのアベマリアをはじめとする人気のあるクラシカル・ソングが勢揃い!彼女のクラシカル・ソングを新しい手法とミックスさせた、まさに至高のコレクションとなっています。
 2002年には、原点といえるミュージカル・ナンバーのベスト・コンピレーション『Encore 』を発売。
Deccaレーベルに残した音源の中からサラのミュージカル・ナンバーを集めたベスト・コンピ!未発表曲を4曲収録したファン必携の1枚です。また、FIFAワールドカップのが開催されたこの年、テレビ朝日のサッカー番組でよく使われていたのが『青い影 / ア・クエスション・オブ・オナー』です。
 そして、2003年には最新作『Harem 』を発売。この国内盤には、TV朝日ニュースステーションのテーマ曲が収録され大ヒットを記録しています。
2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』は60万枚を超えるセールスを記録、2006年第21回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞。2007年夏には「コンサート・フォー・ダイアナ」「ライヴ・アース」「世界陸上開会式」と世界的なイベントに次々出演。大阪で行われた世界陸上開会式では世界陸上連盟が行う環境保護キャンペーン“グリーン・プロジェクト”のテーマ・ソング「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」を披露。以降同楽曲は多くのスポーツ番組やTVCMで使用されアスリートの新たなアンセムとして人気を博するように。2008年夏には北京オリンピック開会式に海外から唯一招待され、公式テーマソングを50億人の視聴者の前で歌唱。2008年秋から2009年春にはシンフォニー三部作(「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」「シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン〜」)を携えて大規模なワールドツアー“シンフォニー・ザ・ワールド・ツアー”を行い、日本でも2009年2〜3月に5年ぶりのソロ・ツアーとして武道館3DAYSを含む全公演完売、5万人動員したのは記憶に新しい。なお、2009年第23回日本ゴールドディスク大賞において自身2度目となるクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞。
 出演するミュージカルは勿論、発売するアルバムも必ずヒットを遂げるサラ・ブライトマン。今後の活躍を期待すると同時に、当分彼女から目が離せません。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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Dreamchaser: 夢追人

CD

Dreamchaser: 夢追人

サラ・ブライトマン

ユーザー評価 : 5点 (1件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥3,292
会員価格(税込) : ¥3,028
まとめ買い価格(税込) : ¥2,798

発売日:2013年06月05日
入荷日未定

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