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高村薫『黄金を抱いて翔べ』映画化!

東方神起 HMV STORE

2012年9月28日 (金)

無題ドキュメント



ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして、日本推理サスペンス大賞を受賞した犯罪小説の傑作『黄金を抱いて翔べ』を、あの井筒和幸監督が2年ぶりにメガホンを取り、主演・妻夫木聡、共演に浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行という豪華かつ個性豊かなキャストを迎え映画化。
映画『黄金を抱いて翔べ』は、大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を痛快に描く、金塊に魅せられた男たちの、衝撃のノンストップエンターテインメント大作。映画とともに、高村薫による原作小説や映画関連アイテム、高村薫作品もお楽しみ下さい。



         
 
  圧倒的な迫力と正確無比なディテイルで絶賛を浴びた高村薫のデビュー作。
日本推理サスペンス大賞受賞。


『黄金を抱いて翔べ』 高村薫 新潮文庫 

銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ! 
大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な金塊強奪計画。ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは、果して突破可能か? 
変電所が炎に包まれ、制御室は爆破され、世紀の奪取作戦の火蓋が切って落とされた。
 
         

 
高村薫 takamura kaoru

1953年、大阪市生れ。1990年『黄金を抱いて翔べ』で日本推理サスペンス大賞を受賞しデビュー。1993年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。同年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞。2006年『新リア王』で親鸞賞を受賞。2010年『太陽を曳く馬』で読売文学賞を受賞する。他の著作に『神の火』『照柿』『晴子情歌』などがある。

  高村薫 アーティストページへ  

 






  映画『黄金を抱いて翔べ』 2012年11月3日全国ロードショー  

 

©2012年「黄金を抱いて翔べ」制作委員会

映画オフィシャルサイト
  http://www.ougon-movie.jp/
 

あの井筒和幸監督が2年ぶりにメガホンを取り、主演・妻夫木聡、共演に浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行という豪華かつ個性豊かなキャストを迎え映画化!
この秋最大の話題作です!

監督:井筒和幸
原作:『黄金を抱いて翔べ』 高村薫 著(新潮文庫刊)
脚本:吉田康弘、井筒和幸
出演:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行  

映画の詳細情報、完成披露試写会の模様は、下記ページをご覧ください。
 『黄金を抱いて翔べ』メイキング
 『黄金を抱いて翔べ』豪華キャスト登壇!

 






  映画『黄金を抱いて翔べ』関連アイテム

『映画「黄金を抱いて翔べ」公式ナビゲーションブック 』
あらすじ&人物相関図、 高村薫と井筒和幸の対談、特別インタビュー キャスト6人のインタビュー集など、映画「黄金を抱いて翔べ」の魅力のすべてがわかるナビゲーションブック。
『メイキング・オブ
黄金を抱いて翔べ』

個性豊かなキャラクターの紹介や、撮影現場の様子、演じたキャストへのインタビューなど、劇場公開が待ちきれないファンへ、いち早く映画情報と見どころをお届け。
『ピクトアップ』

映画「黄金を抱いて翔べ」特集号。表紙には妻夫木聡とチャンミンが登場。
映画づくりにかけた、骨太な魂のありかとは──。






  エルパカBOOKSおすすめ 高村薫 作品

 
『リヴィエラを撃て』
新潮文庫

1992年冬の東京。元IRAテロリスト、ジャック・モーガンが謎の死を遂げる。それが、全ての序曲だった――。空前のスケール、緻密な構成で国際諜報戦を活写し、絶賛を浴びた傑作。日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞
 
『マークスの山』
新潮文庫

南アルプスで発見された白骨死体。三年後に東京で発生した、アウトローと検事の連続殺人。“殺せ、殺せ”。都会の片隅で恋人と暮らす青年の裡には、もうひとりの男が潜んでいた。警視庁捜査一課・合田雄一郎警部補の眼前に立ちふさがる、黒一色の山。
 
『照柿』
新潮文庫

合田警部補は電車から女性の飛び込みを目撃する。現場より立ち去ろうとしていた佐野美保子との一瞬の邂逅。旧友野田達夫との再会は目前に迫っていた。合田、野田、美保子、三人の運命が、溶鉱炉の如き炎熱の中で溶け合ってゆく。
 
『レディ・ジョーカー』
新潮文庫

空虚な日常、目を凝らせど見えぬ未来。五人の男は競馬場へと吹き寄せられた。未曾有の犯罪の前奏曲が響く―。合田警部補の眼前に広がる冥き迷宮。ジャンルを超え屹立する、唯一無二の長篇小説。
 


 
『太陽を曳く馬』
新潮社

あらすじ&人物相関図、 高村薫と井筒和幸の対談、特別インタビュー キャスト6人のインタビュー集など、映画「黄金を抱いて翔べ」の魅力のすべてがわかるナビゲーションブック。
 
『晴子情歌』
新潮社

母から届き始めた大量の手紙。母の半生を告白するその手紙の中には、彼の見知らぬ母の姿があり、近代日本が忘れ去ろうとしている履歴がつづられていた。しかし母はいったい何を息子に告げようとしているのか。
 
『新リア王』
新潮社

あらすじ&人物相関図、 高村薫と井筒和幸の対談、特別インタビュー キャスト6人のインタビュー集など、映画「黄金を抱いて翔べ」の魅力のすべてがわかるナビゲーションブック。
 
『神の火』
新潮文庫

原発技術者だったかつて、極秘情報をソヴィエトに流していた島田。謀略の日々に訣別し、全てを捨て平穏な日々を選んだはずだったが、苛烈な諜報戦に巻き込まれることに・・・。
 


 
『李歐』
講談社文庫

惚れたって言えよ――。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに22歳。しかし、2人が見た大陸の夢は遠く厳しく、15年の月日が2つの魂をひきさいた。
 
『地を這う虫』
文春文庫

あらすじ&人物相関図、 高村薫と井筒和幸の対談、特別インタビュー キャスト6人のインタビュー集など、映画「黄金を抱いて翔べ」の魅力のすべてがわかるナビゲーションブック。
 
『閑人生生 続』
朝日文庫

東日本大震災、都知事選、普天間基地問題、北朝鮮問題、裁判員裁判……。グローバル化した現代社会で起こる様々な事件、政治、社会問題に著者ならではの鋭い直観と深い洞察で斬り込む。
 
『作家と新聞記者の対話 2006-2009』
毎日新聞

日本が、日本人が生き延びるために必要なことは何か。毎日新聞大阪本社版朝刊に掲載されたインタビューシリーズをもとに、新たなインタビューも加えてまとめた、高村薫と藤原健のスリリングな対話集。
 

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