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作家と新聞記者の対話 2006-2009

Kaoru Takamura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784620319667
ISBN 10 : 462031966X
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
藤原健 ,  

Content Description

日本が、日本人が生き延びるために必要なことは何か。06〜08年の毎日新聞大阪本社版朝刊に掲載されたインタビューシリーズをもとに、新たなインタビューも加えてまとめた、高村薫と藤原健のスリリングな対話集。

【著者紹介】
藤原健 : 1950年、岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、1974年、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部配属後は大阪府警担当キャップ、同社会部長、東京本社編集局次長、大阪本社編集局長等を歴任。事件報道のほか「飢餓・貧困・難民キャンペーン」にもかかわり、インドシナ各地で難民取材を続けた。2009年6月より、スポーツニッポン新聞社常務取締役大阪本社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぐうぐう

    一年前の政権交代時の高揚感が、二人の対談からも窺え、今となっては懐かしい。小説家はもとより、新聞記者ですら、浮かれずにはおれなかったのだから、市井の人々ならなおのこと。だからこそ、その反動としての失望が、現在は大きい。しかし高村薫の言うように、選んだ責任は私達にあり、それを忘れて批判するのは簡単だが、そうではなく、少し長い目で見守る余裕も必要ということなのだろう。

  • 彩也

    高村薫のキーワードは、言葉、そして複雑なもの。「複雑であるということは、気持ちのいいことじゃないですから。世の中には、解決できないものがいっぱいあるけれども、複雑なものに向き合うというのは忍耐がいるし、何より、複雑なものを複雑なものとしてとらえる言葉がなければ、向き合うことができません。結局、大人自身に言葉が不足しているんだと思います。(中略)複雑なものに耐えられないのは大人のほうなんですよ、きっと」時代に流されない、孤高の生活者だ。

  • piece land

    社会を考えるヒントになった。高村氏の作風の裏も見る思い考える

  • kiho

    確固たる視点で物事を見つめる高村さん…一言一言に今の日本をしっかり考えての言葉の重みがある☆自分の言葉を持つ大切さ…世の中に無関心でいることの無責任さ…。社会を見据える姿勢をしっかり持っている人は、決してブレないのだと実感!

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