HMVインタビュー: DJ MAAR
2011年7月20日 (水)
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DEXPISTOLで活躍するDJ MAARが、MICROCOSMOSで行われる自身のパーティー“HOUSE CLAPPERZ”と連動したミックスCD「HOUSE CLAPPERZ VOL.1」をドロップ。新たに立ち上げたレーベル<ARCUS>からの第1弾となる本作には、次なるムーヴメントを仕掛けるDJ MAARのアツい思いが込められている。早速その思惑について聞いてみることに。
(公式インタビュー)
自分なりに攻めた姿勢ってものを提示したかったんです。
- --- まず新しいレーベル<ARCUS>を立ち上げたということですが、まずレーベル立ち上げの狙い、とパーティー“HOUSE CLAPPERZ”について教え下さい。
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DJ MAAR: そうですね、DEXPISTOLSとかROC TRAXではいわゆるエレクトロという中で思ってた事はやれたかなというのが自分の中にあって、今後はもうちょっとフロア直結型のダンス・チューンを作りたかったというのと、スピード感があるリリースが出来るレーベルを作りたくて、始めたんですよね。
レーベル第1弾のこの「HOUSE CLAPPERZ VOL.1」は今年の2月から、MICROCOSMOSでスタートしたパーティーとも連動していて、コンセプトは自分たちの遊べる場所を作りたいっていうところから始まってるんですけど。もうひとつは、自分的にはクラブの理想って90年代行ったニューヨークのクラブだと思ってるところがあって。それって、ダンサーも踊ってるけど、普通のお客さんもちゃんと踊って楽しめる感じ。なんかキラキラしたところも良かったし、かかってる曲も凄いカッコよくてみたいなのが、自分のクラブへの憧れだったりとかしてて、今までで一番カッコイイと思ったものがそのスタイルだったから、そういうパーティーをまたちゃんとやりたいと思ったんですよ。 - --- パーティーは人数限定のパーティーなんですよね?
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DJ MAAR: そうなんです、ちょっと賛否両論あるとは思うんですけど。なんで限定かというとやっぱりちゃんと自分たちの遊び場を確保したいというのと、DEXPISTOLSだったりとかエレクトロだったりを期待してもらって来られる、っていうか僕のソロのDJはそういう事をやろうとは思ってなくて、あえて別な事をやろうとも思ってないんだけど、でもそれは別に最先端というわけでもなく、昔の音楽も含めて、自分がおもしろいと思える音楽でDJやりたいなという感じで考えてるんで。ちょっと限定にしたりとか、人数制限かけてるのは、やっぱり入り過ぎて踊れなくなるのも嫌だし・・まぁ単純にワガママなパーティーとしてやってる感じです。
- --- なるほど、要はDJ MAARが前面で、やりたい事をやるパーティーなんですね。なんでも好きなものをかけるというのは、まさにミックスCDもそれで、90’sハウスから現在までという流れなんですが、パーティーのキーワードもそのあたりですか?
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DJ MAAR: やっぱり基本、エレクトロだったりとかDEXのDJって、グルーヴを止めて盛り上げたりとかっていう、ちょっとライブ感がおもしろかったりとかだと思うんですよ。なんかそういうのじゃなくて、ホントに踊ってる人の足が止まらない踊り続けられるフロアを作りたくて。ハウスだけをかけるというわけじゃなく、ダヴ・ステップもかけるし、UKベースもかけるんですけど。やっぱりハウス・ミュージックというものの一番の魅力というのは足が止まらないというところだと思うんで、このパーティーはそこをキーワードにしてやっていきたいですね。
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--- そのDEXとは違ったものをDJ MAARソロとして打ち出していこうということですか?
そういえば、この前ツイッターで「やっぱり結局はDJ MAAR vs. DEXPISTOLSなんだな」という事をつぶやいてましたが、ここら辺にこの意味のヒントがある感じですか?“自分 対 自分”?というような。 -
DJ MAAR: (笑)そうですね、やっぱりDEXPISTOLSって楽曲も含めて、自分が思ってるより大きな存在になったと思うんですよ。でも結局最終的に自分がそこと対決しなきゃいけないんだなと思ってるし、もちろんDJ MAARに対しても同じようにそれだけのイメージを持ってる人もいるじゃないですか。DEXってもののイメージに対して、それを超えられるくらいの自分DJ MAARというのを作り上げたいという事ですよ。それには、やれることを自分がやらないといけないのかなとか。その流れで、DEXって僕の性格もDARUMAくんの性格もあって流行りものに対して敏感っていうか、右往左往するところがあって(笑)。
まぁ、DEXはそういう役割だと思ってるので、それでいいと思うんですけど、そうじゃない普遍的なものもやりたいと思ってて。要は東京からきちんとしたオリジナルのものを作って、発信することなんですが、ダンスミュージックの性だったりDJの性だったりもあるんですけど、日本って特に流行りものに対して過敏なところってあるじゃないですか。それをやってるうちは日本は一個の大きいシーンは作れないだろうなと。
ベルリンの話じゃないけど、実際何が起こってるかわからないけど、なぜか世界中が注目してるみたいな。でもベルリンのローカルDJって誰っ?ていうと案外知らなかったりとか。ベルリンだけでまわっちゃってるシーンがあるんですよね。ちゃんとおカネにもなってるし、ご当地でガッツリやれてるものは、大きなエネルギーを持ったものを作れるんじゃないかってね。 - --- いわゆるDEXのDJ MAARと、ソロとしてのDJ MAARの住み分け的な感じを考えてるという事ですか?シーンを別のDJ MAARからの視点、角度から作っていくっていうようなイメージで。それでミックスの選曲も新旧いいものを混在させたというところでしょうか?
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DJ MAAR: そうですね。そんなところから半径狭く近いところでシーンを作っていきたいなと思って。皆ネットで掘ってたりとか、海外のブログに迎合し過ぎてたりとかっていうのに、ちょっとアンチを唱えたい部分もあったりするし。いわゆるエレクトロを期待してる人達に対して、ミックスCDではわざとああいうチョイスをして、僕的には10年先まで聴けるマスターピースを選んだつもりだし。
DEXも最初はクラブ業界だったり、DJ業界だったり、レコ屋だったりのアンチだったんですけど。というのも、そのフィルターを通されて入って来たものをリスナーは聴いてるわけで、そのフィルターを通さないっていうか、そういう人達が選ばないものをあえて選ぶようにしてたんです。そこは自分たちに凄く自信があった部分だし、超ハイプだけどおもしれーじゃん!みたいなところから始まってたんですけど、いつしかエレクトロってエッジーなものではなくなって、むしろメインストリームなものになってきちゃって・・、いつの間にかJ-POPみたいな枠に入ってるし。
「ぶちアゲでしょー!」みたいに言われてるのもねぇ・・。もちろんフロアはぶちアゲてたけど、はなからそんなぶちアゲてる曲をかけてたわけじゃなかった気もするし。そのぶちアガってた感じに僕等は魅力を感じてたわけじゃなくて、それがあまりにも大衆化みたいになってきた時に、僕も周りもおもしろ味を感じなくなってきて、気が付いたら別に俺何の為に??って思ってきて。
でも、もちろんDEXっていうのはそういうものも求められてて、そういうことに対しても答えを出さないといけないと思ってるんですけどね。でも僕個人は返す必要もないんじゃないかと。僕的にはノリで「わーっ!」と盛り上がってるよりも、ブレイクの時に小声で「この曲ヤベー!」って言ってる若者がいる方が結構アガったりするんですよね(笑)。僕自身がそういう人間だったし、最終的には、自分がホントに好きなものって、カッコイイってものよりも、うわヤベー!って思うものが多いんですよ。 - --- じゃ、このミックスを作る上でのイメージは「ヤベー!」って思える自分の好きなものを入れた感じですね。
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DJ MAAR: イメージは、そうですね。最近のベース・ミュージックは凄い興味もあるし、プレイもするんですけど、遊んでる若い子達もその辺の音は聴いてるだろうと思ってて、だったらそこを繋いじゃっても、おもしろいんじゃないかっていうのと、タイムレス、時代感がわからないものをどうしても!作りたくて。
普遍的なものってある種、時代感がわからないものが多いんですよ。それこそ「これが新しいです!」って言ってるものって凄いクラシックな要素が絶対入ってるんですよ。それはシカゴ・ジュークであったりとかダヴ・ステップだったりとかなんですけど。それがちょっと僕的にはおもしろくて。時代感がわからないもの、何年代?ってわからないものがやりたくて。単なるバックツゥー90’sみたいなものにもしたくなかったし。クラシックに新しい要素を入れるとニュー・クラシック的なものが作れるってPHENOMENONのオオスミくんが雑誌のインタビューで言ってたんですけど。あっ、俺のやりたい事ってそれなんだな、みたいな。
でも、自分のオリジナルを作りたいと思った時に、結局自分のオリジナルはどこにあるんだろうって考えると、「自分のオリジナルって実は自分の恥ずかしい部分にあって、でもそれは一周まわらないと理解できないし、許せない。」という話を誰かがツイートしてて、いい事言ってるなぁと思って。で、結局開き直ったところをやってみようかなと思ったんです。ひとりだしね。ここでまた僕が今のその「これが新しいです!」ってレースに参加したら何も変わらないなと思うんですよね。
DEXってものもやってて、ここでエレクトロ・ハウスのミックスを作ったところで、どうせ若い子に「アゲでしょ?!」みたいな。逆に刺さらないと思ったんですよ。いろんな意味で攻めてるんだなって姿勢を見せたいっていうか、示したいなと。それこそ極論言えば理解されなくてもいいし、エレクトロってもので「DEXが好きでアゲなのが好きですっ!」ていう層には理解されなくてもいいけど、自分なりに攻めた姿勢ってものを提示したかったんです。 - --- 超考えてますねー!
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DJ MAAR: めちゃめちゃ考えてますよ!考え過ぎとか思っちゃいますけど。その挑戦する姿勢とか哲学とか持ってない人が多いなと思っちゃって。DJやってて同じ選曲しても違うパーティーだと人の反応も違うじゃないですか。それって選曲よりもどういうパーティーだったのか?要はパーティーの質なんだろうな、というところに行きついたっていうか、そういう意味でもひとつ思想とか哲学を持ってやっていきたいと思ってます。今回のミックスがその答えだったり、表現方法だったりするんで。そんな中で選んだ曲なんです。
- --- じゃ、その選曲について具体的に聴きたいのですが。思惑というか構成はどういったイメージなんでしょうか?
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DJ MAAR: 大きく2つに分かれて構成されてます。結構単純なんですけど。流れはトラックものとコード感があるものって感じで、トラックでハメて最後はまたコード感があるものに戻すというのを繰り返してるんですよ。最初のCevin FisherからVoicesまでと、Teki LatexからLoop7までの2つです。
その中でトラックものとコード感があるものを繰り返してるんです。誰か気付かないかなと思ってたんですけど(笑)。
この流れは自分のDJでもこういうことなんだなと思うんです。僕トラックものが好きなんだと自分で思ってるんですけど、結局どこかでコードものでつじつま合わせてるんですよ。メロディアスな感じをどこかに。たぶんそれって、メタルの人のバラード入れちゃう感じに近いのかな。メタルのアルバムでなんでバラードが入ってるのかみたいなテンションわかりますよ(笑)。どこかで起承転結の結を作りたいんですよね。
大きく2つに分かれて構成されてます。結構単純なんですけど。流れはトラックものとコード感があるものって感じで、トラックでハメて最後はまたコード感があるものに戻すというのを繰り返してるんですよ。最初のCevin FisherからVoicesまでと、Teki LatexからLoop7までの2つです。
その中でトラックものとコード感があるものを繰り返してるんです。誰か気付かないかなと思ってたんですけど(笑)。
この流れは自分のDJでもこういうことなんだなと思うんです。僕トラックものが好きなんだと自分で思ってるんですけど、結局どこかでコードものでつじつま合わせてるんですよ。メロディアスな感じをどこかに。たぶんそれって、メタルの人のバラード入れちゃう感じに近いのかな。メタルのアルバムでなんでバラードが入ってるのかみたいなテンションわかりますよ(笑)。どこかで起承転結の結を作りたいんですよね。 - --- そういう構成なんですね。そこにDJ MAARのメッセージが!そういえば“HOUSE MUSIC”って歌詞が出てくる曲が2つ入ってますよね?これもメッセージ?
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DJ MAAR: メッセージというか、YOSHITOSHI のEddie AmadorとTeki Latexですよね。Teki LatexはこのEddie Amadorのオマージュ曲じゃないですか。だからタイトルも“Answers”で。最初は古い曲で、後半が新しい曲で、その後半は“Answers”からスタートして構成を区切ってるんで、あの“Answers”は僕なりの過去の曲に対するアンサーなんですよね。
- --- そんなところにも隠れたメッセージが仕込まれてるんですね。
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DJ MAAR: まぁ、そんな深いものはないんですけどね。でもさっきも言ったように、やっぱり自分に対する挑戦であり、超えなきゃらならないものに対して。。それはDEXだったりとか。そんなメッセージですかね。でもパーティー来てもらわないと伝わらないところもあるんですけど。時代に左右されない普遍的なものであることですかね。でもこのミックスって僕にしかやれないと思うんですよ。それをやりたかったし。
- --- あと、ひとつ気付いたんですが、ド頭の部分にアナログの針を落とす音が入ってますが、わざとですよね?妙にアナログの質感があるミックスだなと思ったんですが、その辺は何かまたアイデアが隠されてるところですか?
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DJ MAAR: そうですね、ニードルドロップ音はアナログから録って、頭にわざと置きました。それだけだと味気ないなと思って、録ったあとまだレコードが回っていたんで、そのノイズを録って配置したんですよ。針を擦ってる音って、位相のズレかわからないんですけど、それが気持ちいいって感覚なんですよ。2曲目の“HOT MUSIC”のところでそれを切ってるんですけど、突然レンジが狭まってる感じがするんです。ノイズで補われてるレンジの広さってあるんですよ。
- --- なるほど、それでアナログ的な質感があるんですね。
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DJ MAAR: そういうのは自分でも出したいというのはあって、でも単なる回顧主義に陥りたくないんで、最近の要素も入れたいし、それは選曲も、技術的なところも含めて。あとは座りながら作ってるといろいろガチャガチャやりたくなるんですよ。
- --- ガチャガチャってエフェクト入れたりとか?
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DJ MAAR: そうそう、わりかしガチャガチャやってるミックスとか、一周とかですぐ飽きちゃうんですよね。ずーっと聴けるものって結構ベーシックでありクラシックなんですよ。
- --- 小技はないですよね(笑)。
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DJ MAAR: パッと聴き、「おっ!」ってなるようなものって、次飽きるんですよ。「これで大丈夫??」っていうものって次も聴くんですよ。ミックスじゃなくて、曲もそうで。「えっ?!これで大丈夫?」ってものは結構、僕的に好きなものの王道なんですよね。こんなザックリしてていいのみたいな。俺でも出来るんじゃない?って思わせる感覚のものは人が引き込まれるって。あまりに完璧過ぎるものは人は拒絶する傾向にあるのかなとか思ってます。
- --- パーティーもアナログでやる事もあるって聞きましたけど。
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DJ MAAR: ひとりでやる時は、アナログでやる事もありますよ。
- --- アナログ買ってるんですか?
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DJ MAAR: James Blakeのアナログも買ったし、テクノとかの新譜も買ってるし、あと中古屋で古いの掘ったりとか。
- --- 意外ですね。プレイする時にアナログとデジタルの音の違いって?いつもはPCでしたっけ?
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DJ MAAR: いつもはCDかUSBなんですけど、やっぱアナログ全然違いますよ。わかってた事ですけど。まず出音が違いますね。膝から下の音が出る感じ。CDだと腰までは出るんですけど、その下が出ない。特に今ってスピーカーとか機材が良くなってきてるから、100%スピーカーのスペックを使ってないんですよね。デジタルでかけてる限りは。
いや、なんか体感的なんですけど、膝から下の音が出るとホント踊り続けられるんですよね。思ったんですけど、GOLDに初めて行った時の感覚ってそんな感じで。初めてだから衝撃的で頭ン中で過大評価してるのかなと思ったんですけど、最近アナログでプレイした瞬間、あーこういう事か!ってなって。別に過去の事を美化してるわけじゃなくて、実際出てなかったんですよ。アナログでやることによって出るようになったのと、あとDJやってる感じがいいんですよ。すぐ針飛ぶし、凄く集中するし、探すのめんどくさいし。でも不便なところがいいのかな。やっぱり人間って不便になるとそこを補充するように、いろいろなアイデアでそこを埋めようとするんです。便利になってくると進化じゃなくて、退化するんじゃないですか。不便さを人間持った方が研ぎ澄まされるのかなと思うし。 - --- アナログに退化することによって感性を研ぎ澄ます?
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DJ MAAR: そうそう。僕らがやらなきゃいけないことって、良いものを良いって選ぶ力であって、要はそこを研ぎ澄まさないきゃいけないわけで。そうするには自分の内面を磨いたり鍛えなきゃいけないというのはあるんじゃないですか。良いか悪いかわからなくってきて、それを何で埋め出してるかっていうと、それは情報で埋めてるんですよ。「このシーンで流行ってて、こういう人が作ってるからカッコイイんです。」とかね。そういう先入観。じゃ、全くその情報を知らない人達に、フロアで投げた時にどうなんだ?ってところなんです。
- --- じゃ、HOUSE CLAPPERZのパーティーでは、その辺のDJ MAARのプレイが聴けると。 さっきも話しましたが、いつも平日で人数限定なんですよね?
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DJ MAAR: それは、さっきも触れたけど、ニューヨークのクラブ黄金期ってやっぱり平日が盛り上がってたと思うんですよね。なんでかっていうとマンハッタンに住んでるやつらは、週末は観光客みたいなのが多いから、クラブなんて行かないで家でゆっくり過ごすって聞いたんです。それ!オシャレだなーって(笑)平日サクッと遊んで、家近いから帰るみたいな。それに習って平日カッコイイパーティーが出来たらなと。
人数限定といっても、先着30名は一般でも入れますので。是非! - --- 最後に、HOUSE CLAPPERZ第2弾は?
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DJ MAAR: うちのクルーのJOMMYが遂にデビューって事で年末くらいにリリースしたいと思ってます。後は別シリーズになるか、まだわからないんですけど、PUNKADELIXが続きます!
- 新譜DJ MAAR / ARCUS presents HOUSE CLAPPERZ VOL.1
- DEXPISTOLSのDJ MAARが世界へ向けて発信する新レーベル<ARCUS>を始動!その第1弾リリースとなるのは、連動パーティー「HOUSE CLAPPERZ」を冠したミックスCD!“踊る為のダンスミュージック”をテーマにお届けするパーティーパッケージ!!

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- ARCUS presents HOUSE CLAPPERZ VOL.1
DJ MAAR - 2011年6月29日発売

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- LESSON.06 "ROC TRAX JAM"
DEXPISTOLS - 2010年1月発売

DJ、リミキサー、プロデューサー。
DJ DARUMAと共にDEXPISTOLSとして活動し、レーベルROC TRAXも主宰する。
DEXPISTOLSの音楽的部分を担当し、昨年1月には最新作のレーベル・コンピレーション・アルバム『ROC TRAX presents Lesson.06 "ROC TRAX JAM"』をCREWと共に制作、リリースした。DJとしては、若干18歳にして伝説のクラブ『芝浦GOLD』でプレイしたのに始まり、日本、アジア、ヨーロッパと数限りないクラブでプレイしている。現在進行形の音とカルチャーを追い求め、東京そして世界のクラブシーンを掻き回しつつある。
今年はDEXPISTOLS名義によるニューアルバムをリリース予定。
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