2011年3月1日 (火)
![]() 星野源 またしても名作!「星野源のファーストシングル」と銘打たれた作品が3/2リリースされた。ん?シングル? これはシングルと呼ぶにはあまりにもボリューミーで、サービス精神旺盛な作品だ。 収録される楽曲は5曲。 決して派手ではないけれど、くだらない事や一見無駄な事、そんな些細な事に目を向けて、そこに幸せを見出すような穏やかで豊かな生活を感じさせる名曲「くだらないの中に」に始まり、シンプルな言葉が温かな何かをもたらす「歌を歌うときは」には“人と人”を感じさせられる。 続く「湯気」は新たなサウンドアプローチが意外性と共感を呼ぶ楽曲。 そしてここからHouse ver.つまり弾き語り編に突入。弾き語りで奏でられる1曲目は、タムくんことウィスット・ポンニミットからの依頼を受け、マンガ『ブランコ』発売イベントのために制作し、一度だけ披露された同名曲。そして最後を飾るのは前作アルバムのリード曲「くせのうた」の弾き語り。 より温かく近い距離感で歌われる「くせのうた」はこれまた必聴なわけです。 初回限定盤DVDに収録される内容は、まずドキュメント番組『くだらないの中身』。「くだらないの中に」、「くせのうた」のミュージックビデオに加え、YouTubeで話題になった「『ばかのうた』をつくる」に未公開映像やPV制作の模様などを大幅に追加したドキュメント映像、様々なライブ映像を詰め込んだ盛り沢山の内容が70分!!さらに星野源とスタッフによるオーディオコメンタリーも収録される。 決して目立つわけではないけれど、素晴らしいシンガーソングライター星野源。周りの評価もどんどん上がっているけれど、本人は照れくさそうに飄々とうたう。そこがまた良いんですよね。 声にも楽曲にも人柄が滲み出た本当に素敵な作品です。
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※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
初回限定盤DVD付
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