【インタビュー】 仲井戸”CHABO”麗市×寺岡呼人
Friday, February 25th 2011

「チャボさんに出会わなかったら、僕はここにいなかった」。
我らが ”チャボ” こと仲井戸麗市さんの”カンレキ”を”セーダイ”に祝したリスペクトアルバム『OK!!! C'MON CHABO!!!』、さらにはライヴ・イベント「Yohito Teraoka Presents OK! C'MON CHABO!!! 〜CHABO'S 60th Aniv.〜」のプロデュースを手掛けた寺岡呼人さんは、”ティーンエイジャー”のような眼差しでそう語る。あの頃のボーイフレンドは、今でもボーイフレンド、ブギでマンボのボーイフレンド・・・
「チャボの子供達」「RCの子供達」も今や独立独歩の ”おとな達” 。しびれをきらす者、魔法を信じ続ける者、ジェファーソン・エアプレインに飛び乗った者、ギブソン・ギターを手に入れた者、女の部屋に忍び込んだ者、最強のミサイルをぶちこもうと企む者・・・それぞれの途を往くそのすがら、気付けば彼らは同じホームタウンに辿り着いていた。
リスペクトアルバム『OK!!! C'MON CHABO!!!』のリリース、そして「Yohito Teraoka Presents OK! C'MON CHABO!!! 〜CHABO'S 60th Aniv.〜」の開催を記念して、仲井戸”CHABO”麗市さん、寺岡呼人さん、 ”21世紀ニッポンのチャック・ベリー × キース・リチャーズ” の如き師弟関係をちらつかせるお二方にお話を伺いました。
インタビュー/構成: 小浜文晶
- --- 寺岡さんは、このたびリリースされましたチャボさんの生誕60周年をお祝いするリスペクトアルバム『OK!!! C'MON CHABO!!!』の発起人であり、実際にプロデュースを手掛けていらっしゃるわけですが、具体的な構想というのはいつ頃から練られていたのでしょうか?
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寺岡呼人(以下、寺岡):頭の中でアイデア自体が沸いて出てきたのは3年以上前なんですが、そこから「そろそろその時が来たかな」って現実的に動き始めたのは2年ぐらい前からですね。
キース・リチャーズがプロデュースしたチャック・ベリーの還暦を祝うイベント(註)「ヘイル! ヘイル! ロックンロール」みたいなことを、いよいよ日本でもやれる時代になってきたなっていう手ごたえみたいなものもあって。とにかくそういったライヴをやりたいっていうのが、今回のリスペクト・アルバムを制作したきっかけでもあるんですよね。
- --- 3月5日にZepp TOKYOで行なわれるライヴ・イベント「Yohito Teraoka Presents OK! C'MON CHABO!!! 〜CHABO'S 60th Aniv.〜」がまずありきで、と。
-
寺岡:そうですね。
- --- チャボさんは、こちらの音源はもちろんすでにお聴きになっているわけですよね?
-
仲井戸麗市(以下、仲井戸):うん、もちろん。
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寺岡:着々と作っていく間に・・・
- --- 小出しにしていって・・・
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寺岡:いや、小出しにしなかったんですよ(笑)。
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仲井戸:全部完成するまで聴かせてくれなかったよね。厳しかった(笑)。
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寺岡:マスタリングが終わった後にお送りしたんですが、その夜すぐにチャボさんから「聴いたよ」っていうメールをいただいて。喜んでいただけたので、すごく嬉しかったですよね。
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仲井戸:「どんな感じになるのかな?」ってたのしみに待ってたわけだけど、マスタリング後にすぐ送ってくれてね。寺岡くんの何百倍もオレ自身は感激と感謝と・・・本当に胸がいっぱいだったよ。
- --- 寺岡さんは「ティーンエイジャー」をカヴァーされていますよね。選曲に関しては色々と迷われたとも思いますが。
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寺岡:「ティーンエイジャー」は僕の中でのチャボさんを象徴している1曲でもあるので、やりたい気持ちはあったんですけど、きっと誰かがやるだろうなと思ってたんですよ。
- --- 発起人の立場としては、まず他のアーティストの選曲を優先させたい?
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寺岡:だから僕は一応最後まで「この曲をやりたい」っていうようなことは言わなかったんですよ。
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仲井戸:あ、そうだったんだ!? そもそも、こういう話をするのも初めてだもんね。
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寺岡:まずは割と多めに候補曲を出しておいて、そのリストを「この中から選んでいただくのはどうですか?」ってみなさんにお渡しして、基本的にはその中から選曲していただいているんですよ。そうしたら、なんと最後に「ティーンエイジャー」が残っているんですよね。「やったぁー!」みたいな(笑)。
- --- (笑)相思相愛のめぐり合わせとでも言いますか・・・。チャボさんの1stソロ・アルバム『THE仲井戸麗市BOOK』から是が非でも選びたい、というような気持ちはあったのでしょうか?
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寺岡:そこから絶対選びたいなというよりは、新宿の日清パワーステーションのチャボさんのライヴで「ティーンエイジャー」を初めて目の前で聴いたときの衝撃、それだったんですよ。今でも忘れられなくて。
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仲井戸:パワステかぁ・・・懐かしいね(笑)。
-
寺岡:僕の中にあるチャボさんというものがすごく詰まっている、ある種の原点みたいな曲なんですよね。
- --- ちなみに、お二方の初めてのご対面というのは?
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寺岡:これがヒドいんですけど、チャボさんはそのときのことをほとんど憶えてくれていないっていう(笑)・・・
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仲井戸:全部憶えてるよ、こと細かに(笑)。
-
寺岡:いえいえ、この間お話したときにはかなり記憶があいまいでしたよね(笑)。
- --- 例えば1990年の(註)「ロックンロール・オリンピック」の楽屋であったり?

ロックンロール・オリンピック・・・1981〜94年にかけて宮城県仙台市にあるスポーツランドSUGOにて毎夏開催されていた野外ロック・フェスティバル。RCサクセションはその記念すべき第1回にARBやハウンド・ドッグらと出演。翌82年には仲井戸麗市が「チャボ&梅津和時ホーンセクション」としてソロで登場している。その後は90年にJUN SKY WALKER(S)らと、RCサクセションとしては最後の出演を果たし、またフェス最終開催となった94年には忌野清志郎(a.k.a. ゼリー)がザ・タイマーズとしてステージに上がっている。JUN SKY WALKER(S)は、メジャー・デビューした88年に満を持して初登場。以降91年まで4年連続の出演を果たしている。 -
寺岡:まぁ、その辺りになってくるとまったく憶えていらっしゃらないと思います(笑)。当時目も合わせてくれませんでしたから(笑)。
-
仲井戸:そんなことないって(笑)。ジュンスカにいいベースがいるなって、そう思ってたよ(笑)。でもまぁ、何度かすれ違ってはいたんだろうね。
-
寺岡:僕らも勝手にRCの楽屋に忍び込んでいたので(笑)、もちろん憶えてもらえるわけもなく・・・でも、ジュンスカ時代に一度雑誌の対談をさせてもらったことがあって、それはさすがに憶えてもらえているだろうなと思いきや、それも思い出していただけないということが、ついこの間判明しました(笑)。
-
仲井戸:いやぁ、あのときはいい話したよな(笑)。
- --- (笑)対談されたのはいつ頃だったのですか?
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寺岡:91年ぐらいですね。でまぁ、そういう風に僕がいちファンとしてRCやチャボさんのライヴを観に行ったりしつつ、2001年に(註)「ゴールデンサークル」っていう僕の主催するイベントの第1回目のゲストにチャボさんに出ていただいてから、本格的にお付き合いをさせていただくようになったんですね。

ゴールデンサークル・・・チャック・ベリーの還暦を祝うライヴ「ヘイル! ヘイル! ロックンロール」に共鳴した当時30代の寺岡呼人が「リスペクトする上の世代と、下の世代の出会いの場を作りたい」という構想を元に企画・主催したライヴ・イベント。そのコンセプトとして寺岡自身「僕を中心とした世代、僕が憧れていた人、僕が気になる人達をお誘いして、世代を越えて共有できる“魔法”を僕らも、そして見に来てくれた人達にも感じてもらいたい。そして、それはきっと目に見えない大きな“サークル”となっていくに違いない。そんな気持ちから始めた」と語っている。2001年8月27、28日に渋谷La.mamaで開催された第1回には、仲井戸”CHABO”麗市、友部正人がそれぞれスペシャル・ゲストとして登場。以降、ムッシュかまやつ、木村充輝(憂歌団)、矢野顕子、忌野清志郎、遠藤ミチロウ、なぎら健壱、大貫妙子、泉谷しげる、小田和正、松任谷由実、STARDUST REVUEらがスペシャル・ゲストに招かれ、宮田和弥、桜井和寿(Mr.Children)、奥田民生、藤井一彦(THE GROOVERS)、大槻ケンヂ、YO-KINGら寺岡と同世代のアーティスト、または、ゆず、銀杏BOYZ、志村正彦(フジファブリック)、田中和将(GRAPEVINE)、ガガガSP、ストレイテナー、ミドリカワ書房といった若い世代のアーティストたちと音楽の歓びを分かち合っている。 - --- そうした流れの中で今回のリスペクト・アルバムの構想が浮かび始めたというわけですから、そこから何年後かに訪れるチャボさんの「還暦」のタイミングをきっちり見計らっていたということでもあるんですよね。
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寺岡:もちろん、そうですね。
- --- チャボさんご自身は、「還暦」を迎えたということに関してはどういったご心境だったりするのでしょうか?
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仲井戸:両方あるんだよね。ある種まったく実感がない自分と、思いっきり現実を突きつけられた自分。みんなもきっと40歳、50歳を迎えたときに似たような感覚に陥ると思うんだけど。「オレ、もう40かよ!?」ってさ。もっと言えば、40のときより50になったときの方が何となくインパクトは大きいんだろうし。それからすると60って、「おいおいおい!!」っていうのは自分の中で相当あるけどね(笑)。
まぁ、そういう行ったり来たりがあるよ。自分がガキの頃の60っていうイメージ、例えば親戚のおじいちゃんみたいなイメージでもあるよね。ただ、自分が携わっている仕事なんかからするとさ、「じゃあ、エリック・クラプトンはいくつだ? B.B.キングは?」って、そう思っちゃうわけ(笑)。それを考えるとまだまだ小僧かなって。
ただ、「還暦」っていう言葉自体の意味は、「一周」、「干支をひと回り」っていうことでしょ? 今まではそういうことすらよく判ってなかったけど、日に日に「あぁ、そういうことなんだ」って、なんとなくさ。 - --- 例えば逆に、寺岡さんが「還暦」を迎えられたときには、以前ジュンスカのトリビュート・アルバムに参加されていたようなアーティストの方々がそのお祝いを「セーダイ」にとりおこなうというような、そうしたつながりなども見えてきますよね。
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寺岡:僕が初めてチャック・ベリーの「ヘイル! ヘイル! ロックンロール」を観た二十歳ぐらいのときっていうのは、僕らにとってのチャック・ベリー、ようするに「還暦」を迎えるようなロック・ミュージシャンが日本にはまずいなかったんですよ。だから今では、そういう人たちをお祝いできる時代になったんだっていうことをあらためて感じていますし、今回の『OK!!! C'MON CHABO!!!』はまさにその象徴的な作品になるんじゃないかなって。
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仲井戸:たしかにそうだよね。それは「ロック史」的にもすごくおもしろい視点だよ。その歴史のはじまりをどこに置くかにもよるんだろうけど。つまりビートルズやストーンズ連中が影響を受け、且つ同時代に鎬を削ったチャック・ベリーなんかが ”そういう年齢” に突入したんだっていうさ。
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寺岡:そうなんですよ。しかも日本でも同じく、そうしたロック少年が「還暦」を迎えるということが見られるようになったんですよね。
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仲井戸:もちろんオレたちの先輩、1つ2つ上の人もいるわけだけどさ。ムッシュだとかね。いわゆるGSの人たちだったり。ショーケンなんかは同い年で、リンクする部分もあるんだけれど。ビートルズやストーンズより少し後に出てきてた日本のロック・シーンの礎を築いた人たちが、いよいよ”そういう年齢”を迎えるようになったと。きっと寺岡くんはそういう風に俯瞰して見ていたんじゃないかな。
- --- あらためて『OK!!! C'MON CHABO!!!』という作品となって、それをこうして実際に目の前にされたとき、チャボさんの中ではまた様々な想いがめぐったりもするのではないでしょうか?
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寺岡:どうですか?
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仲井戸:「還暦」とかそういう実感よりも、もっと全然別の感情だよね。「すごく嬉しいけど、オレはこういうものを作ってもらうような柄じゃねーから」って、本気でそう思っていたけど、でもこうして作っていただいた。それに対する感謝だよね。寺岡くんをはじめアルバムに参加してくれたアーティストのおかげで、自分の作品にあらためて再会できたんだからさ。「あぁ、オレってこういうヤツなんだ」って自分自身と向き合えたときの、そのインパクトはかなり強かったよね。
- --- “再会”の中で初めて気付かされた部分が多々あったわけですね。
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仲井戸:うん。「自分はこういうソングライターだったんだ」とか、「若気の至りかと思ってたけど、今だに変わんねーや」とかね(笑)。もちろん、逆に変わってきた部分もあったり。
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寺岡:たしかに自分と向き合えるチャンスって意外にないんですよね。今回のアルバムの応援コメントとしてイラストの執筆をお願いしていた浦沢直樹さんも昔からチャボさんの大ファンだったんで、サンプル音源を事前にお送りしていたんですよ。で、浦沢さんのお宅に完成したイラストを取りに伺ったときに、「色々なアーティストがチャボさんの曲を歌うことによって新たな発見があり、コンポーザー、メロディメイカーとしてこんなにすごい人だったんだなっていうのもあらためて実感しました」っておっしゃってくれたのもすごく嬉しかったですね。 あとは、「僕ら世代」でそれをやったことに意味があったのかなって。
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仲井戸:そこに寺岡くんはこだわってくれたんだよね。彼のすごく明確で強い意志でね。「基本的には、“僕らの世代”で作るんだ」って。
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寺岡:チャボさんたちの音楽に影響を受けた世代っていうのは、僕も含めて大体この辺りの人たちが多いんじゃないかなって。しかも彼らの音楽を聴いていても、そういう血が流れている匂いがプンプンする。今回参加していただいたアーティストの中には、それまでに実際面識がなかった方もいましたけど、その匂いを頼りに「間違いないな」って思う方に声を掛けていった部分もあるので、そういう意味ではブレがないとは思うんですよ。
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仲井戸:ある種の「RCチルドレン」みたいなね。寺岡くんをはじめ当時高校生だったような人たちが今や40代になったんだっていう。また違う次元では、自分がやっていたバンドではあるけれど、これを一番聴かせたかったのは忌野くんみたいなところもあって。「寺岡くんが作ってくれたから、お前ちょっと聴いてみてくれよ」っていうさ。だから、彼らのような「RCチルドレン」みたいな人たちが集まってくれたっていうことは、自分が忌野くんたちとRCサクセションをやっていたことに尽きるなっていう、それはとても痛感している。「キヨシロー、サンキュー」じゃないけどさ。
- --- 寺岡さんにとっては何よりの言葉ですよね。
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寺岡:本当そうですね。
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仲井戸:いやでも本当、寺岡くんはよくやってくれたよ(笑)。それに尽きる。仲介役を立てるわけでもなく、全部自分の足で走り回って何から何までやってたんだからさ。なかなかできないことだよ。
- --- 「全てが完成するまでは聴かせられない」っていう気持ちにもなりますよね。
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寺岡:きっちり完成したものを 「この曲順、この曲間」で聴いてもらいたいっていうのもあるじゃないですか(笑)。
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仲井戸:やっぱりオレも完成したものを聴きたかった。小出しで聴いちゃうよりさ。曲順も含めて、どういう風に寺岡くんがプロデュースしてくれるのかなって、たのしみでもあったし。とは言え、実は1回だけちょこっとフライングがあったんだけどね(笑)。山崎まさよしくんの事務所に行ったときに「ホームタウン」を聴かせてもらっちゃったことがあって、さわりだけ聴いて「あぁ、もういいよ」みたいな。結局全部聴いたけど(笑)、感激だった。
- --- 寺岡さんプロデュースによる “チャボさんリスペクト・プロジェクト” においては、このアルバム『OK!!! C'MON CHABO!!!』と、3月5日に行なわれるZepp TOKYOでのライヴ、併せてひとつの作品になると。
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仲井戸:ライヴも寺岡くんが全部仕切ってくれてね。「ゴールデンサークル」っていう大きなライヴ・イベントを10年以上主催しているだけあって、今度のライヴもおもしろいものになるんじゃないかな。全部お任せだけど、すごくたのしみにしてるよ。あと、みんなが寺岡くんのオファーに本当によく応えてくれたよね。彼らにも本当に感謝してる。
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寺岡:ライヴも相当いいと思いますよ。たのしみにしておいてください。
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- 仲井戸麗市生誕60周年記念リスペクトアルバム
OK!!! C'MON CHABO!!! - 寺岡呼人が発起人となり、実現した仲井戸麗市生誕60周年を記念したリスペクトアルバム。斉藤和義、桜井和寿(Mr.Children)、ザ・クロマニヨンズ、曽我部恵一、寺岡呼人、TRICERATPS、吉井和哉、Leyonaら「チャボ・チルドレン」「RCチルドレン」が集結し、古井戸、RCサクセション、麗蘭、仲井戸麗市ソロ名義の作品を”愛をもって”カヴァー。
「Yohito Teraoka Presents OK! C'MON CHABO!!!
〜CHABO'S 60th Aniv.〜」@Zepp TOKYO 開催
2011年3月5日(土) OPEN 17:00/START 18:00 @Zepp TOKYO
【出演者】 斉藤和義/ザ・クロマニヨンズ/曽我部恵一/寺岡呼人/TRICERATOPS/浜崎貴司(FLYING KIDS)/宮沢和史/YO-KING/吉井和哉/Leyona/〈Guest Guitarist〉山田武郎(THEイナズマ戦隊) and more・・・ (50音順)
【MC】 竹中直人
【Guest】 仲井戸“CHABO”麗市
【Band Member】 寺岡呼人(G,Cho)/土屋公平(G)/佐藤タイジ(G)/林由恭(B)/河村“カースケ”智康(Dr)/伊藤ミキオ(Key)
* チケットはソールド・アウトとなっております。ご了承ください。
仲井戸”CHABO”麗市 ライヴ・スケジュール
GACHI・シーズン2[全4回](2010ー2011)
春夏秋冬~春の陣(最終回)
浜崎貴司 vs. 仲井戸“CHABO”麗市 再戦スペシャル
会場:Shibuya DUO Music Exchange
日時:2011年3月28日(月) OPEN 18:30/START 19:00
料金:全自由 前売 5,500円(税込・1ドリンク代別・入場整理番号付きチケット)
* 全自由=自由席+立見になります。
* 入場は整理番号順になります。(会場内には椅子をお出ししておりますが、全ての方がお座り頂ける席数はございません。予めご了承ください。)
お問合せ:Shibuya DUO Music Exchange Tel:03-5459-8716
麗と蘭
麗蘭結成20周年! アコースティカルライブ
「Thank You Everybody」
2011年4月9日 「麗蘭結成20周年!」 の日を記念して、麗と蘭によるSpecial LIVE 決定!!
会場:東京・南青山MANDALA
日時:2011年4月6日(水)・7日(木)・8日(金) OPEN 18:00/START 19:00
料金:全イス席 6,700円(税込・ドリンク代 700円込・入場整理番号付)
* 未就学児童入場不可
チケット発売:2月27日(日)AM10:00〜
UP&Down.com webで販売(クレジット決済のみ)
Hello! my old friends act.1
吉田建 仲井戸麗市 村上秀一
会場:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
日時:2011年5月20日(金) OPEN 18:00/START 19:00
料金:全席指定 前売り 7,000円(税込)
* 当日1ドリンク+1フード別途 1,000円
チケット発売:3月26日(土)
お問合せ:Mt.RAINIER HALL 03-5459-5050
忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー
日本武道館 Love & Peace
会場:日本武道館
日時:2011年5月2日(月) OPEN 15:00/START 16:00/Finish 21:30(予定)
忌野清志郎
Band are...
仲井戸麗市(g)/新井田耕造(ds)/藤井裕(b)/Dr.kyOn(key)/梅津和時(as)/片山広明(ts)/Leyona(cho)
出演(五十音順):
泉谷しげる/UA/奥田民生/金子マリ/斉藤和義/ザ・クロマニヨンズ/サンボマスター(アコースティックバージョン)/東京スカパラダイスオーケストラ/トータス松本/仲井戸 “CHABO” 麗市/ハナレグミ/浜崎貴司+高野寛/原田郁子/宮沢和史/矢野顕子/ゆず and More...
料金:全席指定 8,800円(税込)
チケット発売:3月12日(土)AM10:00〜
お問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999
寺岡呼人 ライヴ・スケジュール
寺岡呼人サポーターズクラブ感謝祭『コールマンミーティング2011』
会場:吉祥寺プラネットK
日時:2011年2月26日(土) OPEN 17:30/START 18:00
料金:3,000円(ウェルカムドリンク券付き)
* 全自由=自由席+立見になります。
握手会あり! 記念撮影会あり! アトラクションあり! そして・・・ライブあり!! の盛りだくさんな内容!
詳細はこちら
寺岡呼人マンスリーライブ「呼人の部屋 vol.50」
会場:下北沢440
日時:2011年3月1日(火) OPEN 19:00/START 20:00
出演:寺岡呼人
ゲスト:坂崎幸之助(THE ALFEE)
* 前売チケットは完売しております。当日券の販売はありません。
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- I STAND ALONE
- 2010年発表
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- I STAND ALONE
- 2010年発表
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- Solo Works
30th Anniversary Video Clips - 2009年リイシュー
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- 今日歌いたい唄
- 2006年発表
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- Present#55
My Back Page - 2005年発表
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- Chabo's Best Hard & Heart
(Hard編) - 2003年発表
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- TIME
- 2002年発表
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- Works(4CD)
- 2000年発表
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- My R&R
- 1999年発表
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- Soul To Soul
Live At Hibiya Yaon - 1997年発表
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- Present #4
- 1997年発表
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- Present #3
- 1996年発表
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- Present #2
- 1996年発表
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- Present #1
- 1995年発表
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- Merry X'mas Baby
- 1993年発表
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- DADA
- 1993年発表
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- 絵
- 1990年発表
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- THE仲井戸麗市BOOK
- 1985年発表
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- 麗蘭
磔磔2010盤 Love Love Love - UP&Down.com SHOP 限定発売
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- 麗蘭
Welcome Home!! - 2007年リイシュー
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- 麗蘭
1+1 - 2007年発表
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- 麗蘭
ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVD - 2005年発表
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- 麗蘭
SOSが鳴ってる - 2004年発表
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- 麗蘭
麗蘭91-02 -轍- - 2002年発表
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- 麗蘭
宴 - 1993年発表
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- 麗蘭
麗蘭 - 1991年発表
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- 忌野清志郎
Baby#1 - 2010年発表
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- 忌野清志郎 / 仲井戸麗市
Glad All Over - 1994年発表
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Glad All Over - 1994年発表
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- RCサクセション
Rhapsody Naked - 1980年発表
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- RCサクセション
Please - 1980年発表
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- RCサクセション
EPLP - 1981年発表
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- RCサクセション
Blue - 1981年発表
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- RCサクセション
Beat Pops - 1982年発表
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- RCサクセション
The Day of R&B - 1982年発表
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- RCサクセション
OK - 1983年発表
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- RCサクセション
The King Of Live - 1983年発表
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- RCサクセション
Feel So Bad - 1984年発表
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- RCサクセション
ハートのエース - 1985年発表
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- RCサクセション
スペードのエース - 2002年DVD化
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- RCサクセション
Tears Of A Clown - 1986年発表
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- RCサクセション
Tears Of A Clown - 2002年DVD化
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- RCサクセション
Marvy - 1988年発表
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- RCサクセション
コブラの悩み - 1988年発表
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- RCサクセション
コブラの悩み - 2002年DVD化
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- RCサクセション
Covers - 1988年発表
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- RCサクセション
Baby a Go Go - 1990年発表
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- RCサクセション
BEST 1970-1980 - 1990年発表
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- RCサクセション
BEST 1981-1990 - 1990年発表
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- RCサクセション
Soulmates - 1995年発表
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- RCサクセション
ミラクル -20th Anniversary - 2002年DVD化
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- 古井戸
古井戸の世界 - 1972年発表
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- 古井戸
オレンジ 色のすけっち - 1972年発表
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- 古井戸
ぽえじー - 1973年発表
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- 古井戸
古井戸ライヴ - 1974年発表
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- 古井戸
四季の詩 - 1974年発表
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- 古井戸
酔醒 - 1975年発表
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- 古井戸
Elec Years Recollection - 2002年発表
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- MY R&R
仲井戸麗市全詞集 1971-2010 - 2010年発刊
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- 一枚のレコードから
- 1999年発刊
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- おおくぼひさこ写真集
BOYFRIEND - 2010年発刊

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仲井戸麗市 (なかいど れいち)
1950年東京・新宿生まれ。70年にフォーク・デュオ、古井戸を結成。72年には1stアルバムにしてフォーク史に輝く名盤『古井戸の世界』をリリース。シングル・カットされた「さなえちゃん」の大ヒットをきっかけに知名度を飛躍的に向上させていく。その後もコンスタントな活動を続け、ライヴ盤を含む計8枚のアルバムを発表した古井戸は、79年に惜しまれつつも解散。同年、RCサクセションに正式加入した”チャボ”は、生ギターからエレクトリック・ギターに持ち替え、ブギの効いたブルース・フィーリングを武器にエモーショナルかつスリリングなプレイをキメまくり、バンド大躍進の原動力となった。とくに、ステージにおける忌野清志郎とのコンビネーションは、ジャパニーズ・ロックのひとつのハイライトと云える。90年には、ストリート・スライダーズのギタリスト、土屋“蘭丸”公平と孤高のルーツ・ロック・ユニット、麗蘭を誕生させ、91年に唯一のスタジオ盤『麗蘭』を発表。その後もライヴ盤を中心にコンスタントに作品をリリース。ソロとしては、RC在籍時の85年に1stアルバム『THE仲井戸麗市BOOK』でキャリアをスタート。以後、『絵』(90年)、『DADA』(93年)、『グレート・スピリット』(97年)など、“うた心”と“ロック・スピリット”がギッシリ詰まった数々の傑作を世に出していく。2009年10月11日の東京SHIBUYA-AXにて仲井戸麗市は、たった一人でステージに立ち、RCサクセションの楽曲を弾き、歌うというライヴを行っている。2010年に、その模様を完全収録したCD、DVD『I Stand Alone』がリリースされている。
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- JUN SKY WALKER(S)
青春 - 2008年発表
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- JUN SKY WALKER(S)
My Generation - 2008年発表
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- JUN SKY WALKER(S)
J(S)W - 1987年発表
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寺岡呼人 (てらおか よひと)
1968年・広島県生まれ。1988年、バンド・ブームの最中、JUN SKY WALKER(S)のメンバーとしてデビュー。90年代に入るとソロ活動を開始。93年にシングル「revolution」でソロ・デビュー。並行してプロデュース業にも力を入れ、ゆずや藤木直人らを手掛けてきた。自身が主催するライブ・イベント「Golden Circke」は、「若い世代、自分と同世代、憧れの先輩、その3世代で音楽を楽しみたい」という思いで2001年に始まった。忌野清志郎や松任谷由実らと共演し、話題を呼んだ。これまではライブハウスが中心だったが、「一人でも多くの人にこのイベントの素晴らしさを知ってもらいたい」という気持ちから日本武道館での開催を決定。15回目を迎えた2010年10月開催時には、ミュージシャンとして大きな影響を受けた仲井戸”CHABO”麗市をはじめ、普段から交流の深い奥田民生、Mr.Childrenの桜井和寿、ゆず、中村中が出演した。また同年にはライブ出演アーティストをはじめ、小田和正、斉藤和義らも参加した同名のアルバム、そして最新ソロ・アルバム『独立猿人』がリリースされた。
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