桑原あいと石若駿 国内若手No.1コンビによるコンセプチュアルな注目デュオアルバム


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桑原あいと石若駿 世界をとらえた国内ジャズシーン若手No.1コンビによるコンセプチュアルな注目デュオアルバム完成


クインシー・ジョーンズが「君の音楽こそジャズだ」と絶賛。国内外のアーティストと数多くの共演を果たし、人気・実力ともに若手No.1との呼び声も高いジャズピアニスト桑原あいと、WONK、東京塩麹、RM JAZZ LEGACY、東京ザヴィヌルバッハなど数多くのセッションに引っ張りだこ、こちらも新世代シーンをリードするジャズドラマー石若駿のデュオによるコンセプトアルバムのリリースが決定。

桑原あいは、豊かな音楽的感性と高い演奏技術で、自身のリーダートリオを中心にソロピアノ、withストリングスなど、さまざまな形で活躍中のジャズピアニスト。

2015年にスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルのソロピアノコンペティションに日本代表として出演した際、クインシー・ジョーンズから「君の音楽こそジャズだ」と賞賛されたこともある実力派。現在までに5枚のアルバムをリリースし、今年2月にリリースされたアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』では兼ねてから憧れの存在であった、スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)とのトリオによるレコーディングを実現させ大きな話題となり、さらにそのトリオメンバーによる東名阪のツアーも大成功を収めた。


photo by Tsuneo Koga


また石若駿はジャズだけに留まらず、様々なジャンルのアーティストとレコーディングやライヴで共演を果たし、縦横無尽の活躍を続ける今最も忙しい若手ドラマーのひとりで、自身のリーダーアルバムもリリースしている。

アルバムのタイトルになっている楽曲「Dear Family」は、桑原あいと石若駿の共作で、今年4月からスタートしたテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」と「サンデーステーション」のオープニングテーマに起用されており、メロディーは繊細で美しい旋律でありながら、ダイナミックな演奏でデュオとは思えないサウンドに仕上がっており、一度聴いたら鮮明に耳に残るキャッチーなメロディの楽曲。


photo by Tsuneo Koga


この「Dear Family」という楽曲をきっかけに、アコースティックピアノとドラムだけのシンプルな編成でフルアルバムの制作が実現。このアルバムのために、二人がそれぞれ書き下ろした楽曲を、基本的にすぺて一発録りでレコーディング。強烈な二人の個性がぶつかり合いながらも、共鳴して行き、この二人でしか成し得なかったであろうエネルギーに満ち溢れた、躍動感のあるコンセプトアルバムに仕上がっている。

また、ボーナストラックとしてマッシヴ・アタックの「Saturday Come Slow」とマルーン5の「Sunday Morning」のカヴァー曲2曲が収録される。

日本のジャズ界の未来を担っていくであろう、まだ20代の二人のアーティストの力の全てが発揮された超力作となっている。


収録曲


01. Dear Family -TV Version-
02. Idea for cleanup
03. The Great U's Train
04. Improvisation #1
05. Family Tree
06. Tuneup
07. Andy and Pearl Come-Home
08. Granpa's Sunglass
09. Improvisation #2
10. Dog Doesn't Eat Dog World
11. Dear Family
12. Saturday Come Slow (Bonus Track)
13. Sunday Morning (Bonus Track)


Dear Family 《TV Version》 (MV)




Saturday Come Slow (MV)





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