中塚武のBEAT COMMUNIST



 

中塚武(シンガーソングライター、サウンドクリエイター)


バンド「QYPTHONE 」主宰。2004年アルバム「JOY」でソロデビュー。その後「Laughin'」「GIRLS & BOYS」「Kiss & Ride」を国内外でリリース。また、SMAPなど多くのアーティストに楽曲を提供し、CM音楽や「セクシーボイスアンドロボ」「ハガネの女」「ニュースZERO」などのTVやドラマ音楽でも才能を発揮。 2009年ROCK IN JAPAN FES.09より本格的なライブ活動に力を入れ、全国各地でライブを敢行。 2010年1月にリリースした5th アルバム「ROCK’N’ROLL CIRCUS」では、iTunes エレクトロニックチャート1位を獲得。 同年6月より中塚武主催のライブイベント「BEAT COMMUNIST」をスタートさせる。ニッポン放送デジタルラジオSuono Dolce「Tokyo After 6」木曜日ナビゲーター。

【中塚武が金曜ナイトドラマ「ハガネの女」サントラをリリース】
2010年5月〜7月の間テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で放送され高視聴率を獲得した『ハガネの女』のTVサウンドトラックが遂に発売される!
音楽を担当したのは中塚武!
熱帯ジャズ楽団、quasimodeのメンバーも参加、ジャジーなサウンドが詰っていて中塚武ファンの期待を裏切らない内容。
原作、ドラマ、中塚武ファン全てに聴いて頂いたい作品です!

中塚武『ハガネの女』
2010.11.17 RELEASE



1. ハガネの女 -She’s a steely woman!-
2. HAGANE’s Theme
3. Ready for Battle
4. Love’s Theme
5. She’s Running
6. The Silver Lining
7. Good Morning,Everyone
8. Classroom in the Twilight
9. Caution
10. Triste
11. Stop Making Sense pt.1
12. Mariko
13. Alone Again,Naturally
14. Classmates
15. Stop Making Sense pt.2
16. Honey
17. Unfathomableness
18. Big Problem
19. My Mom

http://www.nakatsukatakeshi.com/
http://twitter.com/NAKATSUKATAKESH

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 「僕のドラム観を形成したバンド」

    Cool Spoon

    価格 (税込)
    ¥1,572
    会員価格 (税込)
    ¥1,415
    発売日
    2006年07月27日

    90年代の東京クラブミュージックはRare Groove〜Acid Jazzブームから始まりました。僕も当時ちょうど多感な時期を過ごしていたことも手伝って、まるでインプリンティングされた産まれたてのヒヨコのように「クラブミュージック=ソウル、ジャズ」という図式を時代から叩き込まれ、その呪縛から解放されるのに数年かかったほどです。その当時、ちょうど所属していた大学のバンドサークルの先輩が在籍していたバンドがCool Spoon。クラブジャズの呪縛から解き放たれた現在でもCool Spoon安田さんが世界一カッコ良いドラマーの一人と感じています。1曲目が僕のリズム観を形作ったと言っても過言ではありません。

  • 「僕のウッドベースの好みを決定づけた1曲」

    Various

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,990
    会員価格 (税込)
    ¥2,751
    発売日
    1993年12月01日

    販売終了

    その当時クラブ界を席巻していたUnited Future Organizationが自身のレーベルサンプラーCDとしてリリースしたのがこの「Multidirection」。さきほど紹介したCool Spoonはもちろん、Kyoto Jazz Massive、Muroさんといった、現在でも現役バリバリのアーティスト達が多数収録されていました。その中でも僕がビックリしたのがSmall Circle of Friendsの存在。収録曲の「Sittin' On The Fence」のウッドベースサンプルは、Cool Spoonでのドラム同様、その後の僕のウッドベース観を決定づけるものでした。いま彼らと色々な面白いことをご一緒させてもらっている自分がいまだに信じられません。

  • 「サンプリングとシンセエフェクトの最高の調理法」

    評価:5点
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    (3)

    CD 輸入盤

    Emperor Tomato Ketchup

    Stereolab

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,420
    会員価格 (税込)
    ¥2,105
    発売日
    1996年03月18日

    販売終了

    ようやくクラブジャズの呪縛から解き放たれた当時、ようやく自分のバンドQYPTHONEも活動が本格化しました。その当時によく聴いたのがこのStereolab。アナログ限定シングルなどは売り切れ続出で購入できず、今と違って配信やネット試聴などという便利なものが無かったので、購入できないとクラブに行かないと聴くことすらできないという時代でした。ほんの数年前ってそんな感じだったんですよね。今はその意味で本当に恵まれています。で、ようやく彼らの音楽をきちんと聴けたのがこのアルバム。特に2曲目の「Cybele's Reverie」でのストリングスサンプルで受けた感激は、簡単に試聴ができる今では味わえない感覚かも知れません。

  • 「アンダーグラウンドからオーバーグラウンドへの移行の徒花」

    評価:4.5点
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    (3)

    CD 輸入盤

    On The Ropes

    Mint Royale

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,217
    発売日
    2001年06月05日

    販売終了

    日本を巻き込んだ世界的ブームというのはいつの時代にも存在しますが、僕が音楽を生業にするようになって初めて体験した世界的ブームが、Fatboy Slimを中心としたHeadz〜Big Beatムーヴメント。当時のクラブシーンはある種の恐怖感と緊張感を伴うもので、文字通りのアンダーグラウンドシーン。しかし、いつの日にもアンダーグラウンドでブームを起こしたものがオーバーグラウンドに広がる時には、その毒牙が完全に抜かれた状態で流行するもの。僕が好きなのはちょうど移行期に生まれる、どちらの魅力も兼ね備えた奇跡のような楽曲。Mint Royaleもその頃に奇跡の1曲をリリースしましたが、それがこのアルバム2曲目の「Don't Falter feat. Lauren Laverne」です。

  • 「DJでなく、バンドで行うノンストップミックス」

    評価:5点
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    (2)

    CD 輸入盤

    Wake Up!

    John Legend / Roots

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,458
    発売日
    2010年09月21日

    販売終了

    過去のクラブシーンを通してざっと自分自身のグルーヴ観を振り返ってきましたが、やはりリズムだけでイカしている音楽というのは理屈ではなくグッと来てしまいますね。今回ご紹介する中で唯一の新譜である本作は、リズムセクションと歌だけでリスナーをトリップさせてしまう力を持った作品。しかも、ワシントンGo-Goのように全曲ノンストップミックス。僕もデビュー当時から今まで、ライブの時はほぼノンストップ演奏するほどのノンストップ主義者なので、バンドでのノンストップ演奏はそれだけで惹きつけられてしまいます。

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