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0 people agree with this review 2026/01/15
昨日朝の5時にテレビで来日公演でこのオケの演奏を見た。曲はモーツアルトのp協17番だった。古楽器は私の性に合わないのだろう、表現力に限界がありイマイチピンとこない演奏のように思った。このCDも同じで陰影に乏しく現代楽器になれた耳には色合い、輝き等物足りない。最近聴いたツァハリアス2回目録音の演奏やアシュケナージ、内田、ローゼシュミットのなんと雄弁なことか!
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VPOとのシベリウスと同じであっさりとして味わいに欠け聴いていて面白くない、厳しくいえば、中身スカスカの演奏で陰影に乏しいというよりほとんど無いに等しい。マゼールはウィーンフィルとは相性が余り良くないようだ。ムラヴィンスキーのチャイコとなんと違うことか。大人と中学生ぐらいの差があるように感じる。
0 people agree with this review 2026/01/14
柔らかくのびのびとした響きで正にモーツアルトを聴いたという気がする。光と影のニュアンスも申し分ない。こういうヨーロッパの柔軟なvn演奏を聴くと、概してアメリカの演奏家<スターンやハーン、あのみどりさえも、ただしズーカーマンは例外>のモーツァルトは硬い感じがする。本CD演奏のK303の序奏のなんと柔らかく美しいことか。ツィマーマンで全曲聴きたいと思ってしまう。ただこのCDを聴きながら、上には上があるものでやはりグリュミオーのモーツアルト演奏は素晴らしいと思う。
0 people agree with this review 2026/01/13
昔、故宇野氏がベスト演奏として挙げていたと思う。落ち着いた演奏という感じで雰囲気も十分出ている。わたしのは最初のデノン初期盤だが、後のリマスターCDでは音がよくなっているかも。しかし、聴いていてこの曲は少々疲れる。もう少し抒情性があれば、と素人の私などは思う。余談ながら、弦楽四重奏曲でも作曲者の息詰まったような心根がこめられあまり聴くことはない。モルダウ川もターボル駅も見たことがあるので懐かしい想いで聴いている。
0 people agree with this review 2026/01/09
スターンでモーツァルトのvnソナタを聴くのは初めてだが、惜しいかな、悲喜のニュアンスがいまいち伝わってこない。私としては、グリュミオーやカントロフのほうを好む。余り聴かれないK303の出始めのアダージョなどカントロフのほうが染み入る哀しさがよく出ていると思う。全体としては優れた演奏だと思うが、ブロンフマンのピアノもグリュミオーの伴奏のクリーンのほうが優れているようにおもう。もう1cd、他曲のソナタをこのスターンで聴いてみるかな。
0 people agree with this review 2026/01/07
カザルスの無伴奏は数十年まえにlpでちょっと聴いただけであった。今までに聴いたのは、Arのフルニエ、ロストロ、マイスキーでこれも本腰を入れて聴いたわけではない。今回、気を入れて聴いてみた結果、演奏のすごさに感動することしきり、もっと早く聴いていれば、とは思はない、2026年の新年に聴くべき時と小生のこころの準備がやって来たのだ、と思っている。このEMI ARTCDだが音の古さは聴くうえで何の支障もなくSP復刻などわすれてしまうほどの音である。カザルスのチェロ演奏のすごさはブラームスのソナタ2番を聴いた時にはじめて知り、指揮もマールボロでのステレオ録音の数々の名演にも接したが、このバッハは今後私の座右の愛聴盤になることまちがいないと言える。針音は全くといっていいほど無く大変聴きやすい。
ブーニンのショパンは他に3枚ほど聴いたが、このブーニンは今までのブーニンのショパンとはかなり異なっている。スケールの大きさ、音の響きとニュアンスに深みとこくがあり、聴いていて気引き込まれるような魅力が感じられる素晴らしい演奏だと思う。15番の<雨だれ>など凄みを感じさせるほどである。一般のショパン演奏(フランソワ、アルゲリッチ、マルクジンスキー、アシュケナージ、M.ラフォレ、ローゼシュミット、モレイラ・リマ等)とは次元が違っているように思った。因みに私の持っているのは、絵柄の異なるTOCE-6840である。
ビゼーなど響きにフランス風の軽やかさ、明快さに欠け、やはり、ドイツ・オーストリア的な演奏といえよう。心弾むウキウキ感にやや遠い。私はビーチャムやデュトワなどのほうが好きである。バーンスタイン・NYPOもきびきびとしていいとおもう。
0 people agree with this review 2026/01/04
14番はメロディー中心で音は美しいが後期作品としては厳しさ、深みに欠け、演奏時間の短い16番のほうが良いと思う。
0 people agree with this review 2025/12/31
モノラル録音の四季ももっているが、やはりステレオのほうが聴きやすく演奏も良いと思う。我が低級な装置とにらみあって音質音色を調整しながらぴったりあって聴くこの四季、特に秋、冬のクロイツィンガーのvnが素晴らしく、チョンキョンファ盤と共に愛聴盤になっている。前から気になっていたラールセンの四季(デノン)は最近聴いたがやや地味で常識的な演奏だった。あと、ローラ・フラウチの四季を聴いてみたいと思っている。本CD、デっカ録音だけに今もって音は十分通じる。
0 people agree with this review 2025/12/27
何と美しい演奏だろう、響きにコクと香りがありニュアンス豊かで、バッハのロマン性とあえかな美を心の底から謳っているかのような演奏。再録の演奏も捨てがたいがこの旧録のほうがよりしっとりした美しさがあり私は好きである。クロイツィンガーのVnが全体を際立たせていると思う。ミュンヒンガーの演奏にはどこかブッシュに通じるところがあるように思う。多分、渡米前のブッシュを聴いたであろう、私の想像でしかないが。KICC8461も同様の感想である。
今日、2025年の12月末にスイトナー指揮の第九を聴く。やはり、第九は名曲中の名曲だと思った。最後の交響曲にこのようなな稀有な曲を創るなんて天才だろう。人類の宝の一つである。演奏も重みと輝きがあって感動する。あと三日の間にもう一度第九を聴きたいが誰にするか、WF,ワルター、シューリヒト、マタチッチ、チェリ、又はライヴのランスドルフ、ヨッフムのモノラル等々から1枚。
カントロフで7番まで揃えた。7曲のなかで今は1番が最も好んで聞いているのでCDもかなり持っているが、演奏としては常識的だがグリュミオーのステレオがベストかなと思う。このカントロフは伝統的な演奏で、今のキレのある響きとは異なるが、バックと共にあたたかく実に好ましい音で弾いている。女性では、クーレン、ムローヴァ、ショルツ、E.Verheyの中では、ムローヴァとVerheyが好きである。
ドイツ的な四季だが大いに結構。外面的に流麗な演奏に慣れた耳にはかえって新鮮で、響きに掘り下げた美しさがある。クロイツィンガーのソロも艶と香りがあり聴いていてうっとりするほどである。ミュンヒンガーにバッハのVn協がないのが不思議だ。クロイツィンガーをソロにした録音があれば、と惜しまれる。きっとバルヒェットを超える演奏になっただろうと思う。(録音の関係か、バルヒェットはソロでも弦楽四重奏でも地味で香りに欠ける。)
0 people agree with this review 2025/12/26
ブルッフよりメンデルスゾーンのほうが良いと思うが、両曲共にロマン性より深みに重きを置いているように感じる。特にブルッフは序奏からして、今からどんな深刻な曲が始まるのかと思わせる。そんな深い曲想ではなく遠く懐かしいロマンが主題の曲だとわたしなどは思うのだが。一言で言えば、構えすぎな感じがする。最近聴いたCDのvan Keulenのほうが私は好きである。
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