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Review List of かくとしらじ 

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  • 3 people agree with this review
     2012/07/20

    SACD2chでの試聴。日本を代表するアキュフェーズのオーディオフェアブースで、
    「SACDの録音の良さを感じるならこれです」と推薦された高音質録音です。このSACDをかけると、チェンバロと(録音された)教会の響きで部屋が満ちあふれます。オーディオファン必聴!ライナーノーツを読むと、録音も、演奏者の意図に沿うよう、手間暇掛けて行われた様子で、のびのびした、バッハ演奏を満喫できます。

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     2012/06/29

    第2次世界対戦の戦時中、高射砲の轟音がとどろくベルリンで、こんなコンサートが開かれていたとは驚きですが、しかも、それをステレオ録音していたとは!!!
    まさに命がけの演奏と録音を、すばらしい音質で聴くことが出来ます。十分鑑賞に堪えます。フルトヴェングラーの第9なんかよりずっと良い音質。本当にびっくりしました。これこそ人類の誇るレコード芸術!クラシックファン必聴です。

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  • 5 people agree with this review
     2012/06/29

    SACD2chでの試聴。CD(おそらくLP)時代からの名盤です。世界的なシューマン研究者で、ヨーロッパで活躍されている前田昭雄さんもこの盤を推薦なさっています。シューマンの交響曲の名演奏は数あれど、この録音の良さは何と言っても、(混濁しがちな)各パートがとても分離良く聞こえることです。かといって、シューマンらしさは微塵も減らさない、すばらしい演奏です。そんな録音ですが、SACDになってさらに分離がよくなりました。シューマンの交響曲のファーストチョイスとして強く推薦したいと思います。

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  • 1 people agree with this review
     2012/06/29

    2ch SCDでの試聴です。前回のシューマンがとてもよかったので、シューベルトも買ってみました。佳演ですが、どちらか1つ選べと言われたら、シューマンを選ぶかな(失礼)。さすらい人は大変ピアニスティックで聴き応え満点です。ピアノソナタはとても、思い入れ深くどっぷりと嵌まりこんで演奏します。SACDでとても録音もよいので、1対1のリサイタルのつもりでかじりついて聴くならとてもいいですよ。実演で聴いたら席を立てないくらい感動するだろうなと思わせます。ただし、この曲のファーストチョイスだったら、(SACDではないけど)ブレンデルやゼルキンやケンプに戻ってしまうかも。個人的には、こちらが諭されるような内田光子のシューベルトより共感をおぼえました。とてもユニークな、よそでは聴けないシューベルトの世界があるので、聴き比べをされる方は、是非。

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     2012/06/23

    2ch SACDでの試聴です。バーンスタインに代表されるコテコテのマーラーとは一線を画した、よく言えば垢抜けた、悪く言えば、薄口の、しかし21世紀初頭の名演です。私はバーンスタインで勉強したくちなので、薄口のマーラーは好きではなかったのですが、とにかく、ここまでオケがうまければ脱帽です!オケが一体になって嘆き悦び歌うのではなく、オケの各パートの腕利きの奏者がそれぞれに自分の歌を歌います。そこが、多声的になっていくマーラーの交響曲にぴったりで、分裂して壊れていく音楽、マーラーの精神、そして聴いている私たち自身にぴったりの演奏ではないでしょうか?

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     2012/03/09

    個人的に星5つではたりません。ト短調弦楽五重奏曲は、音楽評論の古典、小林秀雄「モオツァルト」の白眉『疾走する悲しみ』と紹介された曲でありますが、その曲の銘盤です。私ははじめてLPでこの演奏を聴いたときに、本当に身体中が痺れるほど感動して、毎日のように齧り付いて聴いていたのをいまだに記憶しています。あれから、あの時の感動を求めてブタペスト(がっちりしているが、遅くて「疾走していない」)アルバンベルク(もうちょっとしっとり感が欲しいです、スークのヴィオラがすごいのを思い知りました、やっぱり腕利きが5人揃わないと)、ブラジャーク(これはライブでしてなかなかいいです、スメタナよりも横の線重視で歌いますし「ため」もあります、ヴィオラも旧アルバンベルクQのバイエルレでよいです、聴き比べるとスメタナ盤と甲乙付けがたいです。全集で出して欲しい。オーディオ的には5人がぎゅっと詰まった印象、スメタナ盤はアンサンブル重視のきっちりした演奏で、5人の間にたっぷり空間があります)、ファインアーツ(これは唯一のSACDなので買いましたが、期待はずれでした、どうものほほんとしています)などいろいろと漁って聴きましたが、やはり刷り込みなのか、この盤に戻ってきてしまいます。私には先入観が強すぎるので客観的な評価はできないかもしれませんが、彼らのモーツァルトの弦楽五重奏曲集は素晴らしいの一語に尽きます。CDからBlu-spec CDになって音質は向上したように感じられました。今、denonレーベルではSACDも発売していて、スメタナSQのベートーヴェンを出しているようなので、是非・弦楽五重奏曲集も(できれば)全集で出していただきたいです!

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     2012/01/29

    決して派手ではありませんが、端正な歌声で極上のシューベルトをたっぷりと楽しめます。録音も極上で、ハイペリオン レーベルが丁寧にシューベルト歌曲シリーズを制作しているのがよく解ります。このHPではなぜか10曲目までまったく違う曲目になっています。1 Schlaflied 2 Sehnsucht 3 Die Liebe 4 Die Forelle 5 Nur wer die Liebe kennt 6Der Flug der Zeit 7 Trost 8 Die abgebluhte Linde 9 Das Lied vom Reifen 10 An eine Quelle  です。

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     2012/01/29

    吉田秀和さんのレコ芸読んで、購入してみました。初期7は背筋がぞくぞくするほど素晴らしいです。

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     2012/01/29

    ゲーテの詩、シューベルトの曲、まだ若いF-ディースカウの歌。まさに向かうところ敵なしの完璧な録音です。「オレは完璧だろ」っていうドヤ顔が気に入らない、説教されてるみたい、と敬遠される方も多いですが、(私もどちらかというとその一人)、若々しい声で歌い上げていてさほど気にならずに楽しむことが出来ました。歌曲集や全集より取っつきやすいのもいいですね。

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     2012/01/29

    モーツァルトがパトロンに言われて編曲したもので、メサイアが好きなモーツァルトマニアで、マティスファンの私は、勿論買いました。どこかバロックっぽくない、かといってモーツァルトっぽくもない、好事家のかたには楽しめる演奏です。二度とこんな録音はでないでしょうから(実演ならなおさら)、モーツァルトなら何でも聴いてみたいというマニアは買っておいて損はありません。でも、メサイアのファーストチョイスではありません。ちなみにドイツ語で歌っています。

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     2012/01/29

    (今となっては往年の)名歌手たちが勢揃いして、すばらしいアンサンブルを聴かせてくれます。曲としては地味ですが、ゴージャスな一枚です。よくぞ企画して作ってくれました。当時のグラモフォンは余裕がありましたねえ。寝る前に聴くと、リラックスしながら贅沢な気分にしてくれる、隠れた名盤です。

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     2012/01/29

    決定的名盤!最初に買った水車小屋がこれ(そのときはLP)でした。それ以来、誰の演奏を聴いても物足りなくてこの盤に戻ってしまいます。CD買って、このリマスター盤買って、、、、しています。ヴンダーリッヒの若々しい澄んだ声はさすらい、恋をし、傷つき、悲しみ、永遠のさすらいの旅に出る若者を歌うのにピッタリですね。

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     2012/01/29

    数あるポリーニのレコード、CDの中でもピカイチでしょう。こんなダイナミックなピアノは他の盤では味わえません。初めて聴いたとき、ピアノからこんな音が出るのかと非常に驚いたのを憶えています。ペトルーシュカ、プロコフィエフも最高ですが、わたしはなんといってもウェーベルンに感銘を受けました。(すみません、ブーレーズはよく解らなかったです)

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     2012/01/28

    胸が締め付けられるような悲しみと感動に浸れるまったくもって希有な演奏です。何度聴いても涙が止まりません。

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     2012/01/28

    モーツァルトの交響曲の演奏様式に革命をもたらした歴史的名盤ですね。ベーム、ワルターなどの名盤に慣れ親しんだ耳には、大変な驚きでした。今やモーツァルト交響曲のスタンダードと言っても過言ではないでしょう。当初LPで分売されていた頃は、とても高価で手が出ませんでしたが、今やこの価格、買って損なしです。

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