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0 people agree with this review 2026/01/17
他の方のレビューから、心の瞳が収録されているベスト盤との事で購入しました。私はこの曲目が坂本九にとってどれほど大切かはわかりませんが、坂本九さん独特の世界で包み込む良い曲目ですね。さて、このベスト盤では上を向いて歩こうのステレオバージョンが収録されていますが、私的にはオリジナルはオリジナルのままで収録して欲しかった。敢えて、ステレオバージョンにする必要があったのか。違和感はなかったけれど残念です。クラシックで東芝EMIに疑似ステレオがあり、フランクプウルセルのミスターロンリーも疑似ステレオ盤がありました。坂本九は元は東芝EMIですのでその流れでしょうか?収録曲目には不満はありませんが、評価は3点にしました。
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0 people agree with this review 2026/01/16
バーンスタインは、当たり前の事ですが、ウエストサイド物語だけの作曲家だけではありません。キャンディード序曲もアンコールビースとして有名です。バーンスタインの魅力が一杯詰まった2枚組アルバムでお薦めです。
スペイン交響曲は、フーベルマンの古い録音のみしか所有していなく、小澤征爾とムター盤があるのがわかり購入してみました。フーベルマンは古い録音ですが、それでも線の太い音色が伝わる歴史的な名演です。しかし、ムターは他の方も書かれていますが、小澤の好サポートがありながらそれに応えていない平凡な演奏。やはり、カラヤンでないと本気になれないのかな。サラサーテも劇的な盛り上りもなく残念でした。
パノラマシリーズにロドリーゴがあったとは。ロドリーゴでは、アランフェス協奏曲とある貴紳のための幻想曲しか知らなかった。ギターのみの作曲家だとばかり思っていましたので、他の楽曲をフューチャーした曲目は新鮮でした。意外と聞きやすく心地よい曲目でした。嬉しい誤算でした。
5番はよくフィナーレが話題になります。革命の副題が付いていますが、革命を賛美するのか?、皮肉を込めたメッセージなのか?曲だけを聞けば前者ですが、楽譜をクローズアップした番組では後者でした。最初に5番を聞いたのはムラヴィンスキー盤でしたがてっきり前者だと思っていました。次に9番ですが、9番は過去に名曲の宝庫で、ベートーヴェン、シューベルト、ドボルザーク、マーラー、ブルックナーなど錚々たる面々です。ショスタコーヴィチも相当なプレッシャーがあったように思えます。当時のロシアの状況を考えればよくあのような奇をてらった、肩透かし的な交響曲を作曲したのだろうと思います。そのおかげで名曲第10番が生まれたのだからよしとしましょう。 演奏は、ゲルギエフにしては標準的でもう少し荒々しくても良かったのではと思いました。
ロシア特有の鋭角的な金管の響きはなく、思ったより大人しい印象でした。他の方も触れていますが、1812年を抜粋にした理由がわからない。演奏自体は及第点。それ故に3点にしました。
0 people agree with this review 2026/01/02
こちらは、映像に残された太平洋戦争を年代順に編集しています。NHKスペシャルには、ドキュメント太平洋戦争(全6巻)もあります。テーマ別に編集してあり、当時の日本(大本営)が戦争に対して言い方は悪いですが無知、無能であったかがわかります。合わせて視聴される事をお薦めします。
演芸関係のCDでいつも不満に思っているのは東高西低の傾向が強い事です。この寄席ばやしの紹介も関東の落語家のみの紹介です。関西の落語家と同じ出囃子があるのに掲載されていません。発売当時は関西には寄席がなかったかもしれませんが、せめて関西四天王の出囃子は収録して欲しかった。中でも、桂米朝師匠は人間国宝ですよ。収録出囃子では、野崎は桂春団治師匠、勧進帳は四天王ではありませんが、露の五郎師匠、佃くずしは笑福亭福笑になります。
0 people agree with this review 2025/11/22
私は関西在住ですので、エンタツ・アチャコ、捨丸・春代の収録我あったのは嬉しい限り。ただ、他の収録漫才師さんと同様に収録日の記載がなく、若い頃か全盛時、或いは晩年か?捨丸・春代さんは明らかに声に張りがあるから若い時でしょう。エンタツ・アチャコはスタジオ録音ですね。
日本の叙情歌、愛唱歌はオーケストラ演奏、声楽では鮫島有美子さんを所有していましたが、実力派ダークダックスのコーラスも良いですね。安心して聞けるのと、アルバム全体から優しさ、愛おしさが伝わります。お薦めです。
0 people agree with this review 2025/11/14
バカラックのベスト番は2枚組で所有していましたが、主要な作品で1枚に収まっているCDを捜していました。ほぼ理想通りの選曲です。未収録の主要作品は遥かなる影(カーペンターズ)くらいでしょう。中には、恋の面影(ダスティー・スプリングフィールド)がいつも聞きなれたテイクでなかったのは興味深かったです。
0 people agree with this review 2025/11/12
パノラマのブルックナー、交響曲第4番.第9番とのカップリング。ブルックナーの交響曲では、第4番.第7番.第8番.第9番は外せない曲目ですが、演奏時間が長いため、2枚組に収めようとなると選択肢は限られますね。ブルックナーの交響曲の入門編としては第4番が一番聴きやすいと思います。第9番は遺作でありかなりブルックナーを聴きこまないと良さはわからないので難しいですね。私は、第9番程未完に終わりましたが完成度の高い交響曲はないと思っています。白鳥の歌となった第3楽章、ブルックナーは第4楽章を声楽入りにするつもりだったようですが、あのフィナーレの後に続ける音楽を誰が想像できますでしょうか?消え入るように終わるフィナーレ、ブルックナーが愛する神に召されるように終了します。これ以上のものはありません。私も皆様が書かれているように第9番はカラヤンの旧盤がベストだと思っています。第9番はシューリヒト盤の評価は高いですが、第3楽章のテンポ設定が早すぎて愛する神に召される余韻が全く残りません。カラヤンのテンポ設定は全楽章私が理想としているテンポ設定と合致します。第1楽章誕生、第2楽章躍動、第3楽章引退と私なりに表題を付けて第9番を聴いています。大曲ブームとなった197.80年代、マーラー、ブルックナーの交響曲の録音は著しく多くなりましたが、カラヤンがマーラーよりブルックナーを選んだのは良くわかります。マーラーは晩年にやっと録音がある程度です。DGにはブルックナー交響曲では、ヨッフム、ベームと巨匠の録音があるにもかかわらずカラヤンで2作品を収録したところに力の入り方がわかります。カップリング、価格とも大変お買い得で満足な内容です。お薦めです。
0 people agree with this review 2025/11/10
全くの再録音音源。ビリーボーンの十八番の曲目でもオリジナル音源に近いアレンジで演奏していますが違和感ありありのサウンドです。1曲目は真珠貝の歌でしたが、木琴の響き、中間部のピアノなどしっくりきません。他の楽団の十八番の曲目もビリーボーン独特のサウンドは聞かれません。このアルバムはお薦め出来ません。やはり、オリジナル音源が良いですね。よって、評価は2点にしました。
オリジナル音源ではありません。再録音盤です。 ペレス・プラード独特のダイナミックで荒々しいサウンドは何処にいったのか?と思うくらい良い意味では洗練された悪く言うと大人しい(頼りない)サウンドです。特にCD2の収録曲はこれがペレス・プラード?と思えるほど違和感があります。録音は古くてもやはりオリジナル音源が良いですね。少し、期待はずれでした。
収録作品は、学徒出陣で演奏された行進曲で始まり、軍艦マーチで終わります。戦前編ですので半分近く知らない行進曲ばかりでしたが、日本のマーチもドイツ行進曲に劣らず良い作品があるものだと思いました。演奏も軍楽隊独特の騒がしい感じもやくとても聞きやすくて良かったです。
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