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Showing 1 - 15 of 285 items
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0 people agree with this review 2026/02/11
オリジナル・マスターテープから新リマスターという宣伝文句につられて購入しました。全て聴いてみましたが私の再生環境では既存のCDとのマスタリングの違いは分からずでした。それよりこの稀有のバイオリニストの凄さに改めて尊敬の念を覚えました。色気や装飾が無い演奏、それがメンデルスゾーンやベートーヴェンのロマンスであっても。何か清らかな美しさのようなものを感じました。演奏は強固な構成感でがっちりしています。マルツィの写真から柔らかいメロウな先入観は厳禁です。
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データでは収録曲を1日でセッション録音されたとあります。聴いてみるとビックリ。大袈裟に言うとブツ切りでたたきつけるような運命と、よどみなく流れ良く歌う優し気なロマンス。同一コンビによるとはにわかに信じ難い演奏でした。ヴァイオリニストは私は存じ上げませんが名前からするとロシアでしょうか?ロシア系のヴァイオリニストにみられる音の出だしのアタックがなく、どちらかというとそっと入って音をあげながら大きくビブラートをかける奏法のようです。特にヘ長調のロマンスの曲想によく合っています。ただしボーイングはかなり独特でこれまで聴いたことが無い奏法がみられます。これが奏者の解釈なのか、指揮者の指示なのか、あるいは使用している楽譜の校訂によるのか、私にはわかりませんが気になる人には気になるかも...
これは面白く聴けました!とくに「クネヒト:自然の音楽による描写、あるいは大交響曲」には驚きました。これはこれでベートーヴェンとは別に楽しめます。英雄などの他の曲も収録した映像セット(そちらはライブの収録)もあるようなのでさっそく注文したいと思います。まだまだ知らないことばかり...
ヨアヒムのバイオリン協奏曲で知ったバイオリニスト。この人のバッハの無伴奏を聞いてみたくてようやく願いが叶いました。大曲から小曲まで切れ味抜群のテクニックがありながら聴いていると温かみを感じる不思議な演奏です。もっと日本で知られたら、と思っていましたがこのボックスにはNHK交響楽団との録音も収められていました。なんだ知らなかったのは自分だけ?と反省。ちなみにヨアヒムのバイオリン協奏曲も素晴らしい曲なのでブラームスのバイオリン協奏曲がお好きな方なら絶対!のオススメです。
0 people agree with this review 2026/02/10
正直驚きの神ライブ! 「今更ベートーヴェン?メンデルスゾーン?もう聴き飽きたよ」 「今更シェリング?しかも1960年代のライブ?古臭いんじゃない?」 そう思いました。正直。キャンペーンの枚数合せで購入しました。本当の所。 でも聴いてみて本当に驚きました。これだけの完成度の高い演奏があった!しかも実演で!まさに神!自分の不明を恥じ入るのみです。ここ数年で最高の出会いのCDとなりました。今はただただ聴き惚れています。
0 people agree with this review 2025/05/06
「あぁ、これこれ!」英雄の最初の和音の響きがスピーカーから部屋中に広がった瞬間に「買って良かった」と思いました。まさに至福の時を過ごしました。これからも何度も聴き込むと思います。ただ、難を言えばリストとワーグナーは高音域がシャリシャリ耳障りなところがあります。
ワルターの真価を知らしめる録音が詰まった「宝箱」です。録音年代の割りに聴きやすく引き締まった音質です。晩年の演奏も良いですが、是非脂ののったワルターもお楽しみください。欲を言えばマーラーも欲しかった、デス。
すでに何種類のCDを持っている録音ですが、SPのダイレクトトランスファーという技術に関心を持って購入しました。なるほど陰影がくっきりしているような印象です。ただ、低音が弱いというかディンパニが弱く遠くから聴こえてくるようです。本当はこれが本来の姿で、他が強調補正されているのかもしれません。また逆かもしれません。
2 people agree with this review 2025/05/06
怖いもの見たさ、いや、聴きたさで購入というかマルチバイの枚数合せでチョイスしました。英雄の方は他の盤起こしに比べると低く重い特徴が薄れた印象です。一方でコロンのハイドンは初めて聞きましたが、こちらは録音状態も悪い上にラジオの別チャンネルと思われる音声も聞こえてきたりしています。だからボーナストラックである訳で文句を付けても仕方ありません。でも、演奏を創造して聴く分には立派な演奏です。
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0 people agree with this review 2025/04/23
買い直しました。実は先日新進気鋭とかの若い指揮者(敢えて名前は書きません)による復活のライブ演奏を某公共放送で視聴しました。「この技術革新の時代に古い演奏聴かなくとも」という気がしていましたが、あまりの薄っぺらさに唖然!ショルティとかテンシュテットとか、すごかったのだと今更ながら驚いた次第です。
0 people agree with this review 2025/02/27
シャコンヌがバイオリン・ビオラの多重録音とバイオリン独奏の2パターンで録音されています。最初の多重録音ですが、高音域と低音域をバイオリンとビオラに分けているわけではなく、どちらかというとバイオリンが通常演奏している所にビオラで独自の低音伴奏を付け足しているような感じです。一方バイオリン独奏の方は演奏方法を変えていて4重和音などアルペジオ風に処理したり、低音和音を引っ張って高音和音をちょっと載せるような一般的な4重和音の演奏とは逆な感じです。さらにボーイングやアクセント、メロディーの強弱や歌わせ方なども「こんな風にもできる」というように聞きなれている演奏とは違っています。かといって奇をてらったドヤ顔の演奏というより真摯な態度の演奏に聞こえてくるので不思議と言えば不思議です。余白のコレルリやタルティーニもシャコンヌほど変ではありませんが楽しめます。
0 people agree with this review 2025/02/07
ハルダンゲル・フィドルは私も1本所有してます。調弦方法の組み合わせが多すぎて最近は仕舞ったままです。このCD聞いて「あぁハルダンゲル・フィドルの音だ」と楽しませてもらいました。でも、この演奏、ハルダンゲル・フィドルだからというより合奏がなかなか派手で迫力満点。四季の楽章に混じり込んでる曲も面白いですが、四季の演奏がとにかく面白い。普通の四季の演奏ではないので腹を立てる人もいるかも...です。でも最近はやりのピリオド演奏よりよほど面白く聴きごたえがあると思いました。個人的に。
「ダイレクト・トランスファー」なる技術を確認したく購入しました。CDのためのデジタル化どころか、テープ録音でもSPの持っていた音が失われるのだそうですが、私には原理、理屈はわかりません。で、実際どうなの?ですが微妙でした。これまで聞こえていなかった音が聞こえるようになったとは思えませんでした。でもこんな古い録音がやけに生々しく聞こえてくるのは確かです。次はフルトヴェングラーのオケの録音を聞いてみようと思いました。
1 people agree with this review 2025/02/07
私ですらもう何種類も手元にある録音。皆様も複数枚お持ちでは?ところが完全限定生産(初回生産限定)の文句につられて購入。でも期待通りに芯のある戦時下のフルトヴェングラーのイメージそのものの音でした。どこが他のマスタリングと違うのか素人の私にはわかりかねますが、聞きやすいにもかかわらず迫力が真っすぐに迫ってくるみたいな...語彙が乏しくてスミマセン。あぁ、それと何故かホールの反響と言いますかエコーがかかって聞こえます。でも変なエコーではありません。むしろティンパニの轟きが増強されて聞こえるような感じです。けっこうイケますよ、このCD。
1 people agree with this review
これは良いんじゃないですか、疑似ステレオ。これまで最新リマスターとか盤起こしとか、何度も買ってきた録音ですが、他とは別物のような印象です。再生環境でもドルビーアトムスの機器や、ハイレゾアップコンバーターの機器でも、結構様々な表情が楽しめます。演奏そのものはフルトヴェングラーなので文句のつけようもありません。
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