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Review List of ヴァレッくす 

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  • 8 people agree with this review
     2015/08/25

    録音の音質も良いし、演奏精度も高い。マルティノン時代のシカゴ響は高く評価されていないが、やっぱりパワフルで上手いシカゴサウンド。買って損はないと思います。ただ、コンプリートといいつつ、一部の録音が抜けているのが残念。ダフニスとクロエの組曲とか。

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  • 1 people agree with this review
     2015/08/22

    安さに釣られて、衝動買い。
    CDだけど録音も悪くはないし、演奏水準も全曲、ある程度のレベルは維持しています。もちろん、ムラビンスキーやザンデルリンク、コンドラシンのような水準ではありませんが、カエターニ氏は作品を良く勉強し、把握しているのは良くわかります。
    オケは悪くはないけど、もうちょい。これならN響、都響、読響、東響あたりの方が技術的には上手いと思います。ただ、イタリアのオケだけあり、何処と無く音色が明るく、シリアスにならない。これはこれで新鮮かつ魅力的です。
    小生は、ショスタコは嫌いではないのですが、CDで聴くのは気が重く、なかなか手が伸びないもので。
    近年の録音ではウィグルスワース盤と並んでお気に入りになりそうです。
    カエターニ氏は、2013年と2015年に都響でショスタコを指揮していますが、毎年とは言わないまでも、2,3年に一度は来ていただきたいですね。大野さんのレパートリーに無いショスタコの交響曲を希望します。

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  • 4 people agree with this review
     2011/06/04

    いやぁ〜、このブルックナー、なかなか面白いです。
    正直、ブルックナーはあまり得意ではありませんし、ヴァント先生が逝去された後はブルックナーの新録音には手が伸びなかったのですが、久々にみずみずしい気持ちでブルックナーを聴けた気がします。
    この人の指揮は、実演でも録音でも非常に不可思議ですね。なにかペローンとしていて響きに表情が無い。また、音楽に「ほりの深さ」というか、峻厳さがあまりない。
    でも、その不思議な指揮が、曲調とよくマッチしている気がします。とにかく、肩ひじ張らずに、リラックスしてブルックナーを楽しむことができる。これはブルックナーの解釈の新機軸ではないでしょうか。
    いわゆる「ブルックナーおたく」系の方には受け入れがたい解釈かもしれませんが、私は大変、気に入りました。
    なお、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団も好調です。ツァグ氏就任直後のベートーヴェンの7番(ライブ録音された時のコンサート)は当地で聴きましたが、その時より、明らかに上手くなっている。
    ☆5つ! です。

    altusさんには、是非、ツァグ氏の他のブルックナーの交響曲も、録音いただくよう期待します!!!
    この出来なら、絶対買いますよ!

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