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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 3, 4, : Harding / Deutsche Kammerphilharmonie

Sym, 3, 4, : Harding / Deutsche Kammerphilharmonie

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  03/June/2011

    当時26才のハーディングの、枯淡になる訳がなく颯爽としたブラームス。今年、来日公演でやる予定ですが、36才になった生演奏では、大分解釈も変わっている事でしょう。はつらつとした若者のブラームス。好演。

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  • ★★★★☆ 

    たけっちゃん  |  兵庫県  |  不明  |  03/September/2009

    小編成のオーケストラで、響きにダブついた所が無く、ホント、見通しの良い演奏だと思います。指揮者が施した細かいニュアンスもよく聴こえるし、「ブラームスって、こんな素敵な音楽を書いてたんだ!」と感じる瞬間が何度もあります。これを聴くと、CDで聴く限り(生演奏は別)大編成は必要ないのでは、と思えるくらいです。 しかし、第3番の1・3楽章のメロディーは、フレーズの形を優先されているのか、終わりがフニャフニャとはっきりせず、「言いたいことは最後までちゃんと言えよ!」と思ってしまうのは私だけ!? ということで、明るいサウンドで爽やかささえ感じる4番が、私は好きです。

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  • ★★★★☆ 

    花岡ジッタ  |  東京  |  不明  |  21/November/2005

    古楽器的アプローチというとどうも、「研究結果発表!」的なノリの、血の気の薄い、聴き応えの無い演奏を連想しがちだが、これは違う。大編成の演奏だとつい埋もれがちな音がそこここから聞こえてきて非常に刺激的だし、求心力にも事欠かない。4番の後半などCDの試聴にも関わらず、つい身を乗り出してしまいそうになってしまう。国内版はハーディング氏と親交のある金聖響氏の心温まる寄稿文付き。ハーディングの人となりが伺え、非常に楽しく読ませてもらった。これでもう少し純度の高い録音ならねえ・・。

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  • ★★★★☆ 

    みみ  |  宮城  |  不明  |  22/November/2001

    今日、生で聴いてきました。いやぁーとっても良かったです。帰ってきてからCDを聴くと、彼らの演奏を上手く伝えてくれてるCDだなぁと思いました。今後、目が離せない彼らです。

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