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Brahms (1833-1897)

SACD Symphony No.3, : Thomas Dausgaard / Swedish Chamber Orchestra +Alto Rhapsody, etc: Larsson(A)J.reuter(Br)(Hybrid)

Symphony No.3, : Thomas Dausgaard / Swedish Chamber Orchestra +Alto Rhapsody, etc: Larsson(A)J.reuter(Br)(Hybrid)

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  02/September/2018

    最も愉しみにしていた”ハンガリー舞曲集”はやはり素晴らしかった 演奏者も楽しんでいることが一聴で分かる 舞曲を超えた幻想性までも匂ってくるような快演だ ラーションと男声合唱が歌う”アルト・ラプソディー”もよく曲想をよく捉えた美しい演奏だ ブラームスの傑作だと再び認識させられた 交響曲第3番はわたしの好きな曲だ 特に中間楽章は美しいと思う ブラームスのシンフォニーには真の緩徐楽章はない だから交響曲の一般的様式に捉われた構成感を求めると芯を外すことになる ダウスゴーは分かっている この中間楽章も快速テンポを貫く またスケルツォもメヌエットもない ブラームス独特の歌と踊り(運動)があるばかりだ ブラームスはロマンチックな作曲家ではない システマチックに音構成を考えていた人だ 端的に言えばより20世紀的音楽観を持っていたと見る だからブラームスに耽溺したら沈没する ダウスゴーには見えているが この演奏を無味乾燥と聞く人はもう水底にいるのかもしれない あたなは如何  

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