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Dvorak (1841-1904)

CD Sym, 9, : Kubelik / Bavarian Rso(1965 Tokyo)+schubert: Sym, 8, Wagner

Sym, 9, : Kubelik / Bavarian Rso(1965 Tokyo)+schubert: Sym, 8, Wagner

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  • ★★★★☆ 

    四十路男  |  神奈川県大和市  |  不明  |  10/January/2009

    演奏に勢いというか、力が宿っていることを感じさせる。クーベリックは、スタジオ録音よりライブで燃えるタイプの指揮者であることの証明。「トリスタン」の弦の生々しさは魅力的だし、「新世界より」では、オケでミスが散見されるが、それを補って余りある気迫に満ちた演奏。金管の強奏もドスが効いていて良いコントラストになっている。最近の演奏ではこのような演奏が聴けなくなって寂しい限り。

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  • ★★★★☆ 

    ぶーすか  |  横浜  |  不明  |  08/November/2008

    久々に聴いてみましたが、「新世界より」は、一本調子と言うか、ちょっと突っ走り過ぎというか・・・。もう少し情感を大切にして欲しい気がしました。またオケの技術が多少粗いのもどうかなと。自分が歳を取って好みが変わったのかもしれません。とは言え、何を言いたいのか分からない現代の凡百演奏に比べれば一日の長があることも確かで、「OK」以下とすることも抵抗があるので「すばらしい」です。

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  • ★★★★☆ 

    ボテちゃん  |  神戸  |  不明  |  25/September/2001

    未完成は甘美さと厳しさが共存したシリアスな名演。壮年期のクーベリックの貴重な記録だ。新世界は十八番だが、ここでは自らの思い入れをぶつけるのではなく、作品への献身として客観的な観点から音楽を組み立て、速めのテンポで一気呵成に仕上げており、さすがの至芸である

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