Sibelius:Symphony No.2 / The Swan Of Tuonela / Finlandia
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 25/March/2010
フランスの指揮者としては珍しいシベリウスの交響曲の演奏盤ですが古くから一定の評価を得てきたものです。オーケストラがイギリスLSOだから着手(1959年録音・・・モントゥーが同オーケストラの首席に着任する前?)出来たのかもしれません。勿論数々のいろんな現在では有名曲になっているものの初演を手がけてきたモントゥーだからこそひょつとしたらone of themだったのかも知れません。演奏タイムとしては@10’13A14’37B6’13C13’00とカラヤンやバーンスタインが演奏する様に最終楽章を特に力点を置いてもって行くといった風ではなく全体力まないでしかしモントゥーのどちらかと言えば男性っぽい雰囲気が出た演奏かと思います。主旋律を綺麗に聴かせるのではなくいろんな音が聴こえるある意味立体的な処もあります。第1楽章さっさとあっさりスタートするもののちゃんと盛り上がり箇所はおさえており透き通ったというより厚ぼったい感じがします。悲しみが走る第2楽章、闘いの第3楽章(オーボエが美しい!)を経ていよいよ最終楽章・・・快いテンポで進み最後繰り返しのところはむしろ速度アップ・・・この辺りはこの演奏の特徴かもしれません、最終ファンファーレはじっくり攻めています。北欧の雰囲気やカラヤン、バーンスタインのストーリー性はありませんが素晴らしい演奏かと思います。シュタインのフィンランディア(タイム8’07)とトゥォネラ白鳥(同7’29)もオーケスラがSROで指揮者と共にやはり珍しい組み合わせではあります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)4 people agree with this review
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マラ3マニア | 東京西麻布 | 不明 | 21/February/2007
これは素晴らしいシベリウスの2番だ。熱気と情熱。本当に素晴らしい。ただカップリングのホルストシュタインのトゥオネラとフンランディアが平凡。よって1点減点。2 people agree with this review
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