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Sibelius (1865-1957)

CD Sibelius:Symphony No.2 / The Swan Of Tuonela / Finlandia

Sibelius:Symphony No.2 / The Swan Of Tuonela / Finlandia

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    ウーヤーター  |  東京都  |  不明  |  18/January/2019

    シベリウスの第二番は古い録音ですが、なかなか優秀です。演奏はやや荒っぽい感じもするのですが、感動的な盛り上がりがあり、今日の演奏からは得られないものがあります。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  23/December/2012

    図書館から借りて聴きましたが、交響曲ではとても感動しました。私はセルのテレビ演奏でこの曲を知ってシベリウスに興味を持ち、この曲ではオーマンデイやマゼールのものが好きですが、このモントゥー盤は私に1番合ったものになりました。あえて言うならば、特に2楽章の神秘的な美しさと4楽章フィナーレの畳み込む勢いが北欧の幻想的なオーロラと激しい気流を感じさせ、鳥肌が立ちました。ロンドン交響楽団は何でもこなせて一級の演奏を楽しませてくれる本当にすごい集団だと思います。交響詩は聴きませんでしたので触れません。

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  • ★★★★★ 

    シロクン  |  新潟県  |  不明  |  16/September/2012

    モントゥーの遺産の最良のものの一つ。音楽が自然によく流れ,力強さにも欠けてない。シベリウスの音楽は,あまり力んで力こぶを入れると,別物になってしまう。バーンスタイン・WPO などは,指揮者の色が強すぎて音楽が楽しめないし,カラヤンはオケの性能誇示に陥っている。私が好きなのは,このモントゥーとロジェストベンスキー。ロジェベンは力勝負の人だが,シベリウスでは大男のデリカシーのような味が出ていておもしろかった。 モントゥーはどんな音楽をやっても,がなりたてたりあおったりしないで,音楽を膨らませクライマックスをきづく。本当にすごい人だ。チャイコの4&6,フランク,ベートーベンの英雄(コンセルトヘボウとのもの)なども同じ芸風で楽しませ感動させてくれる。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  25/March/2010

    フランスの指揮者としては珍しいシベリウスの交響曲の演奏盤ですが古くから一定の評価を得てきたものです。オーケストラがイギリスLSOだから着手(1959年録音・・・モントゥーが同オーケストラの首席に着任する前?)出来たのかもしれません。勿論数々のいろんな現在では有名曲になっているものの初演を手がけてきたモントゥーだからこそひょつとしたらone of themだったのかも知れません。演奏タイムとしては@10’13A14’37B6’13C13’00とカラヤンやバーンスタインが演奏する様に最終楽章を特に力点を置いてもって行くといった風ではなく全体力まないでしかしモントゥーのどちらかと言えば男性っぽい雰囲気が出た演奏かと思います。主旋律を綺麗に聴かせるのではなくいろんな音が聴こえるある意味立体的な処もあります。第1楽章さっさとあっさりスタートするもののちゃんと盛り上がり箇所はおさえており透き通ったというより厚ぼったい感じがします。悲しみが走る第2楽章、闘いの第3楽章(オーボエが美しい!)を経ていよいよ最終楽章・・・快いテンポで進み最後繰り返しのところはむしろ速度アップ・・・この辺りはこの演奏の特徴かもしれません、最終ファンファーレはじっくり攻めています。北欧の雰囲気やカラヤン、バーンスタインのストーリー性はありませんが素晴らしい演奏かと思います。シュタインのフィンランディア(タイム8’07)とトゥォネラ白鳥(同7’29)もオーケスラがSROで指揮者と共にやはり珍しい組み合わせではあります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★☆ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  21/February/2007

    これは素晴らしいシベリウスの2番だ。熱気と情熱。本当に素晴らしい。ただカップリングのホルストシュタインのトゥオネラとフンランディアが平凡。よって1点減点。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  11/June/2004

    シベリウスの2番だが、カヤヌスの流儀で、テンポが速く音楽がよく流れる。弦や金管の高音域に若干録音の古さを感じるが、全体としては1959年の録音とは思えないくらい素晴らしい。このシリーズはなかなか良い盤がそろっているが、これもそのひとつ。

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  • ★★★★★ 

    トドカラ狂  |  名古屋市  |  不明  |  11/July/2003

    シベリウスの交響曲2番、良いですね。極端な誇張もなく、何だか暖かで、つい引き込まれて聴いてしまいます。モントゥーの音楽に対する確信と、絶頂期のロンドン交響楽団の素晴らしい演奏とが一体となって、しっかり聴かせてくれます。おまけのシュタイン指揮の2曲はやや物足りない感じです。その分1点減点しました。

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