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Brahms (1833-1897)

CD Cello Sonatas.1, 2: Brunello(Vc)lucchesini(P)

Cello Sonatas.1, 2: Brunello(Vc)lucchesini(P)

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    G.v.Eisenstein  |  BRAZIL  |  不明  |  12/September/2010

    私くらいの世代だと、この曲集はロストロポーヴィチ&ゼルキンあたりで聴き始めた人も多いと思います。私もそのクチで当時はそういうものだと思っていましたが、何となくあのコッテリした歌い回しに違和感を覚えたのも事実です。 ここでのブルネロは思い切り歌いながらも粘ったりせず、ブラームスらしい情感と節度のバランスを取りながらこの2曲を描ききって見せていると思います。 その意味では確かにフルニエ&バックハウス以来の名演かもしれません。。。 ドヴォルザークは勿論ですが、どこかでシューマンのコンチェルト録音してくれないでしょうかねぇ?

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    ぶるねる  |  東京都  |  不明  |  10/August/2007

    フルニエ=バックハウス盤以来の決定的名盤! ブラームスの浪漫的な旋律はひっきりなしに揺れ動くところがあって、室内/器楽曲では落着き無く感じられてしまう部分がある。しかしそれをブルネロはフルニエに負けなく品ある唄い廻しで、リズムの骨格もしっかりと保ちながら、濃厚というより豊か〜な音楽を響かせる。

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  19/January/2003

    昨年レビューを書き込みましたが、誤ってチェロとヴァイオリンを混同してしまっていたようです。申し訳ありません。正確にはロストロポーヴィッチやデュ・プレなどをとなります。しかし本当に良い音色です。

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  17/December/2002

    ブラームスのチェロ・ソナタではヘッツェルやデ。ヴィートなどを愛聴していたが、今回のCDもなかなかの演奏。とにかく音楽的センスの良さを感じる。レコード芸術の準特選に選ばれているようだが、そんなことを気にせず聴いて欲しい一枚だ。

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