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Brahms (1833-1897)

CD String Sextets Nos.1, 2 : Talich Quartet, Kluson(Va)Kanka(Vc)

String Sextets Nos.1, 2 : Talich Quartet, Kluson(Va)Kanka(Vc)

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    Donkey Ears  |  千葉県  |  不明  |  21/June/2021

    渋すぎないブラームスで、若き日のブラームスの鬱屈した感情、心のはずみ、ときめきなどが如実に伝わってきます。それにしてもブラームスの音楽ってチャーミングなものが沢山あるのにどうしてやたらしかつめらしい演奏が多いのかと不思議になってしまうのですが私の感性が偏っているのでしょうか。

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    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  03/December/2019

    モーツァルトですっかり気に入ったターリヒ四重奏団。代替わりしてるのでどうかな?と思いながらポチりましたが、伝統が引き継がれているようで嬉しくなりました。  ブラームスとしては、ど根性演歌みたいな演奏を好んでいた若い頃だったら物足りなく感じたにちがいありませんが、50代も半ばを過ぎた今はとても心地よく聴けます。あっさりというわけではないんですが、飽きの来ない演奏というべきでしょうか。これは年をとらないと分からない感覚かもしれません。  ただ、録音は上出来と思いますが、装丁がいただけませんでした。紙ポケットから出しにくくて手間取ってる間に破けてしまい、一音も聴く前のトラブルでテンション下がってしまいました(それも加味したら★4個)。  曲そのものは、私には四重奏よりも聞きやすくてこっちの方が好ましくも思えますが、この時期にブラームスが交響曲を発表していたら、音楽史の版図は少しちがったものになったのかもという気もします。はたしていかがなものでしょうか。

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