Sym.2: Bernstein / Vpo
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 01/September/2015
’66年、颯爽とNYPと、実に格好良く、速いテンポで、ひょっとしたら一刻も早くセッション切り上げて、帰りたい、飲みたいと、思っていた旧CBSでのレコードから20年後、バーンスタインは、恐ろしく遅いテンポで、主観的、そして、ウィーンフィルとスケールの大きい、他の人には出来ないほど深い演奏をライヴでするようになっていた。息苦しくて醜いと、思わせる処もある。でも、主観的、個性的、その頃のバーンスタインにとっては、少なくともこうだ、これしかできない、という演奏の記録、加工商品。私は、それでも、すんげえ、流石だと、敬意を持って思う。クラシックのCD発売、鑑賞の未来が、もう見えなくなっている中、貴重。クラシック音楽のメインストリームに、これ程の才、ある人はもう出て来ない、と、思ってしまう。否、現れて欲しいのだけれど。3 people agree with this review
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ムサイシス | 三重県 | 不明 | 14/March/2014
すばらしい演奏だ。シベリウスの交響曲第2番を民族的なものから人類普遍のスケールまで広げることにみごとに成功したと言っていいだろう。この曲の潜在的可能性をその楽譜に読み取った指揮者、それに見事に応えたオーケストラの暖かい世界が心にしみる名演奏だ。2 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 04/September/2007
10’55/18’03/6’23/15’570 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 24/May/2007
シベリウス自身がこういう演奏を望んだかといえば、そうは言えないだろう。しかし、この演奏は楽しい。自由勝手な解釈をきちんとした演奏技術で聴くのは楽しいものだ。カラヤン盤も驚くほど自由勝手で私はこの2つの盤を愛聴している。2 people agree with this review
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