Piano Concerto.15, Sym.36: Bernstein / Vpo
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かくとしらじ | 愛知県 | 不明 | 01/March/2011
SHM-SACDでの試聴の感想です。20世紀を代表する音楽家バーンスタインのウィーンフィルデビュー盤ということで、歴史的価値の高い名盤ですが、やはりオリジナル楽器のルネッサンスを経た21世紀のモーツァルト演奏の観点から申し上げると、いささか時代遅れの感は否めません。「モーツァルトを聴きたい」なら他のチョイスは、この時代ならハスキル含め、いくらでもあると思います。グローバル化に晒される前の古き良きウィーンのモーツァルトの貴重さ(あるいははかなさ)を、グローバル化の最先端アメリカの音楽家は理解していたんでしょう、それを壊さないよう、あるいはそれをみずからに取り込もうとして慈しむように演奏しているように感じられました。そういう趣は存分楽しめます。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 15/December/2008
CBS〜DECCAとの間でVPO、バーンスタインの双方乗り入れが行なわれCBS側は「ファルスタッフ」制作、DECCAは「大地の歌」と本盤制作であったわけですが当時としては画期的なことでした。HMVレビューにもありますように瑞々しいバーンスタイン指揮とピアノ。VPOも独墺系との共演収録とは雰囲気勝手の違う彼の意図とこの企画に対してそれ相当の対応を示した記録でもあります。私にとってはやヽはしゃぎ過ぎる演奏かなと思わないでもないのです。廃盤ですがフォーマットを変えて別盤あります。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 14/December/2008
CBS〜DECCAとの間でVPO、バーンスタインの双方乗り入れが行なわれCBS側は「ファルスタッフ」制作、DECCAは「大地の歌」と本盤制作であったわけですが当時としては画期的なことでした。HMVレビューにもありますように瑞々しいバーンスタイン指揮とピアノ。VPOも独墺系との共演収録とは雰囲気勝手の違う彼の意図とこの企画に対してそれ相当の対応を示した記録でもあります。私にとってはやヽはしゃぎ過ぎる演奏かなと思わないでもないのですがフォーマット改善でより新鮮な音色が期待されます。0 people agree with this review
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