Sym.39, Sinfonia Concertante K.297b: Giulini / Bpo
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robin | 兵庫県 | 不明 | 17/January/2026
平凡を音にしたような演奏でまったく面白みがない。39番もだがK297bをウィーン木簡グループやオルフェウス室内と比べると分かるとおもう。カザルスなど90才超えても若者のようなエネルギーがあったのに、ジュリーニは腰の曲がったお爺さんの演奏になってしまったのは残念である。0 people agree with this review
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K111 | 千葉県 | 不明 | 13/October/2010
ジュリーニを聴くためのCD。小生もジュリーニを神のごとく崇めたこともあったが(いまもその気持ちは決して失ってはいないが)、この39番はさすがに遅すぎる。この演奏からこの曲やジュリーニの指揮の真価を再確認するというのは、小生にはやや強弁にすぎると思われる。晩年の遅さはブルックナーには嵌まっても、モーツァルトにはどうだろか?(レクイエムは別として)昔のフィガロやドンジョヴァンニのテンポではダメだったのだろうか?K297bはもっと自然に聞こえるのに・・・0 people agree with this review
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宇野候補 | いばらき | 不明 | 29/June/2008
これは40番41番 では得られなかった感動があった。1 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 01/February/2007
これは40番41番以上にすばらしい演奏で、特に39番は同曲のベストでここではベルリンフィルが、ジュリーニの意図をしっかりと理解して演奏している、マエストロもオケをたっぷりと優雅に鳴らし、モーツアルト後期のシンホニックな同曲をモーツアルトらしさを失わせることなく表現している。本来ならザルツブルグ・モーツアルトのようなChamber Orchestraで演奏するのがモーツアルトの本来の姿であろうと思うが、フルオーケストラでも後期のシンフォニーならこの演奏は十分納得できる。2 people agree with this review
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shimo | 岐阜 | 不明 | 08/June/2006
39番は、大好きな曲のひとつでいくつも集めてきました。ジュリーニの指揮は、いつも堂々としていて、音楽を決して勢いにまかせません。一つ一つの音を丁寧に紡ぎだしていきます。管楽器のための協奏交響曲は、今まで聞いたことがありませんでしたが、第一楽章はじめから、 弦に感動し、管楽器のアンサンブルのうまさに驚きました。モーツァルトファンならこの曲は、はずせない曲でしょう。0 people agree with this review
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Portia | 東京都 | 不明 | 16/December/2005
壮麗でぎっしりと目の詰まったK.543も聴き応え十分。でも,K.297bの「管楽のための協奏交響曲」はさらに素晴らしく,ベーム&ウィーンフィル盤やスイトナー&SKD盤と並ぶ名演だと思います。ジュリーニのイメージから最も遠い曲と思っていたので,これは嬉しい驚きでした。同じ「協奏交響曲」でも,最近はK.364の方がすっかり有名になってしまいましたが,このK.297bもとても綺麗で楽しい曲ですね。ジュリーニが生涯最後の録音の一つにこの佳曲を選んだのは,K.543と同じ変ホ長調だからという理由だけではないような気がします。0 people agree with this review
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