Violin Concertos.3-5, Violin Sonata.34: Thibaud(Vn), Enescu, G-l.jochum
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オットー | 奈良県 | 不明 | 26/August/2010
ティボー嫌い氏はティボーの本当の魅力を分かっていないのだろう。でも彼の魅力はこのひどいモーツァルトの協奏曲でも聞き取れないことはないのだが。そのような発言をするまえにオーパスからでてる小品集でも聴いてから書いて欲しいものだ。それを聞いてもそのようなことがいえるのなら大したものだ。 この演奏ではさすがにティボーの晩年のテクニックの衰えが前面に出た演奏だが,節回しや弾き崩しは健在。うまいですよ,そういった意味では。2 people agree with this review
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eroicca | | 不明 | 07/September/2008
HMVのご指摘通り、エネスコとの協奏曲は94年頃にWINGレーベルから出ていました。晩年のテクニックの衰えは否めないが、自由闊達な表現をする演奏者も、ギトリスなどごく少数を除いて、もはやこの世にいまい。技巧の冴えや正確なテクニックもまた音楽を聴く魅力だが、強い個性を放つ演奏家が少なくなったのも確か。聴く人を選ぶのもまたティボーの魅力かと。フルヴェンよりラトルやアバド(小生は嫌いではないが)がもてはやされる時代に精神の貧困を感じる。0 people agree with this review
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ティボー嫌い | 東京 | 不明 | 25/December/2007
「ジャック・ティボーは今世紀フランス最高のヴァイオリニスト」とのことだが、今は21世紀だ。 しかし、「20世紀最高のヴァイオリニスト」だとしたところで、本当にそうなのかは実に疑わしい。 こんなヘタなヴァイオリンは聴いたことがない。 フランスもこんなヴァイオリニストが居たこと・・・というよりも、こんなのがヴァイオリニストを名乗っていたことについて恥ずかしくないのか?0 people agree with this review
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