Comp.symphonies, Violin Concerto, Rococo Variations: Rozhdestvensky / Moscow Rso Gilels Rostropovich
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 24/March/2018
彼ならではの迫力満点さと、ピリッとした辛味を持った素晴らしい演奏です。0 people agree with this review
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ミシェル・スズキ | 静岡県 | 不明 | 14/January/2014
ロジェストヴェンスキーのチャイコフスキーは小生が高校生の頃、たしか新世界レーベルのLPレコードでマンフレッド交響曲を聴いたのが最初でした。当時のソ連のオケの迫力を目の当たりにして何回も聴きました。CD時代になり交響曲全集も買い求めました。今回のこの全集は最新リマスターで交響曲以外の曲も収録されていて、お買い得だと思いますが販売終了で残念です。演奏自体はやはり現代と違う1970年代の旧ソ連のオケの演奏形態を知る上で興味深いものとなっています。0 people agree with this review
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meji | 神奈川県 | 不明 | 12/March/2013
全集が録音された70年代初頭といえば、まさにソヴィエト連邦の緩慢な衰退が始まる直前で、経済的にも芸術的にも最後の輝きを放っていた時期であり、「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」「カラマーゾフの兄弟」等、国家の威信をかけた大作映画が続々と製作されていた。同時期の「チャイコフスキー」も同様で当時望みうる最高の布陣による極めて芸術性の高い作品であったが、この映画の音楽の指揮を任されていたのが、当時40歳の気鋭ロジェストヴェンスキーであり、その意味では本全集はレコードにおけるソヴィエト連邦政府お墨付きのいわば「純正の」演奏といえるだろう。実際、ロジェストヴェンスキーの指揮はまさにソヴィエト的であり、そこにはロマノフ王朝の絢爛も無ければスラブ臭も無い。もちろんチャイコフスキーの感傷や甘さとも無縁の、極めて怜悧な指揮ぶりであるが、全盛期のモスクワ放送交響楽団が生み出すミグ戦闘機を思わす切れ味と凄まじい音響は超絶的であり、アナログ全盛期のメロディア録音の妙に生々しいダーク系のサウンドと相まって、チャイコフスキーの音楽の魅力を十二分に堪能させてくれる。ただし本録音は、現代のデジタル録音に慣れた耳には非常に奇異に響くことだけは覚悟しておかなくてはならない。中音量からリミッターが利き始め大音量のピークは大きく潰されるため、Dレンジは極めて狭い。またサウンドステージの奥行きは深く、金管も打楽器も遥か遠くから聴こえてくるというナチュラルなパースペクティブにおいて、なぜか木管楽器だけはやけに大きな音量で目の前に定位しており、まるで木管協奏曲を聴いているかのようだ。チャイコフスキーの交響曲には、中学生時代にLP6枚組の本全集で親しんだ者であるが、当時の小遣いはLP1枚/月だったので半年分前借りして購入した思い出がある。それと比べると今は本当に良い時代になったものである。なおCDケースには最新のデジタルリマスターである旨が書かれてはいるが、サウンド自体は国内初出LPとは変わっていない印象である。2 people agree with this review
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nobumayo | 東京都 | 不明 | 06/December/2011
マンフレッドから聴き始めました。クレジットされていないようですが、余白にはくるみ割り人形の組曲が収録されておりますね。ボリショイ劇場管弦楽団で1960年の集録のようです。さらにお得感出ましたか?1 people agree with this review
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ヒデ | 神奈川県 | 不明 | 27/June/2011
全体的に優れた演奏だと思いました。しかし私には、ロシアの大地を感じさせてくれるスヴェトラーノフの演奏の方が好きです。1 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 06/June/2011
録音状態はどれも悪くはないのだが、こもるというかトゥッティで演奏している部分は音が重なり、埋もれてしまいがちだ。 録音年代を考えたらしかたないのかもしれない。 ロジェストヴェンスキイの指揮ということであっと驚くような奇抜さを求めて購入したがとても正統な演奏だ。 チャイコフスキイの交響曲で第3番だけがあまり面白くないと感じていたが、このロジェストヴェンスキイの指揮でこの作品の良さを知った。 名演だと思う。(全集を5種類程しか聴き比べていなのだが。) また、マンフレッド交響曲に関しても名演だと思う。0 people agree with this review
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せじふすきぃ | 秋田県 | 不明 | 14/February/2011
全体的にとても素直な演奏です。ロシア風の素朴な雰囲気はきちんと持ち合わせつつ、口当たりの良さも持ち合わせています。 交響曲6番に関しては、好き嫌いが分かれてしまうかもしれないちょっとしたくせのようなものがありましたが。 今回買い求めて一番感動したのは意外?にも「1812年」。様々な録音が存在するこの曲ですが、原典版の中では秀逸にできではないかと思います。クライマックスの怒涛の演奏と客席の拍手に至るまでの歓喜と緊張感はぜひ聴いて頂きたい。 価格以上の価値はある全集でした。3 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 16/January/2011
シベリウスやショスタコーヴィチでは、爆演などといわれるロジェストさんですが、このチャイコフスキーでは、比較的普通です。変な期待をして聴いてはいけません。もちろん管楽器はロシアのオケという感じですが、放送響とのセッションということもあり、ソ文響、レニングラード・フィルのライブなどの時とは違います。チャイコフスキーという作曲家だからでしょうか、あまり無茶をしないというか、できないのかなって感じです。音質は、アナログ期のものだから、こんなものかなって感じです。「序曲1812年」のライブは、弦楽器で始まり、ロシア国歌で終わるもので、本来の版のものでした。ロジェストさんのチャイコの傑作は、レニングラード・フィルとの1971年のロンドンでのライブ4番だと思います。ムラビンスキーのDVDボーナストラックで見ることができますが、視聴する価値ありです。この全集は以前から欲しかったので、この値段で購入できるのならということで、★5にしました。3 people agree with this review
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