TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > Symphony No.1 : Jochum / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1981)

Brahms (1833-1897)

CD Symphony No.1 : Jochum / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1981)

Symphony No.1 : Jochum / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1981)

Customer Reviews

Showing 4 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  26/September/2009

    ヨッフムはドイツ音楽の伝道者であり、フルトヴェングラーの正式な後継者ではなかったかと思われました。西ドイツのベルリン放響を指揮して、純粋なドイツ指揮のブラームスであり、スタジオ録音で見せた精緻さとは違う魅力があり、重厚で、45分間があっという間のライヴでした。いいCDでした。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    ダルマ人間  |  岐阜県  |  不明  |  26/September/2009

    当盤は、タワーレコード店内に流れていたのを聴いて、思わず買った代物。諸氏のおっしゃるように、ティンパニにやられたクチです。冒頭からストレートな解釈でまさしく「巨人の行進」、フィナーレの温度も高く「延ばし」も単なる虚仮威しに陥らず素晴らしい後味。オケの性格もあってか終始暑苦しいというわけではなく、渋く、引くところはわきまえているのが晩年様式的です。ただ、盛り上がる場所ではとても枯れてるとは思えません。ミスもライヴならでは、全然気になりません。ザンデルリンク&SKDの哀愁を感じさせながらも爽やかなフィナーレが大好きなのですが、ティンパニと金管ががっつりしているロマンチックなフィナーレも捨て難い。カップリングがないので単価は高いですが満足できる一枚です。ヨッフムも好きになりました。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    ペーター  |  兵庫県  |  不明  |  10/September/2009

    オーケストラの燻し銀の響きのせいか、最初は少しオケの技術力が弱いとも受け取れる。しかし、繰り返し聞くうちに、その味わい、オーケストラの高いテンションが伝わり、素晴らしい感動と出会える。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  16/August/2009

    1981年BDSOとのヨッフムのライブです。冒頭ティンパニーの音の入りとテンポはほぼ最高に近いイメージ、しかし次の展開に入るまでの間このイメージが逆作用気味にダレた印象を与えてしまうのは残念。本提示部は素晴らしい特に第4楽章にも言えるのですがオーケストラの少し篭り気味な音色はただ威勢の良いだけのサウンドでどうしても押し気味になるこの曲にその本質を示しているようです(この意味で私はコンビュチュニー/LGOの演奏は忘れられません)。タイム的にはトータル45分強で過不足感はありません。他のレビューにもありましたように少々のミスはさておき最終楽章ティンパニーの「間」たるや!そして最後の結びの「延ばし」も素晴らしいです。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items