Piano Concerto, 23, 24, : Uchida(P)Cleveland Orchestra
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cosmos | 東京都 | 不明 | 06/December/2010
皆さんも同じと思いますが、テイトとの録音があまりに完璧に近い演奏だった(ECOは特に管楽器が素晴らしかった)のが頭に焼きついていてどうしても最近の演奏と比較してしまいます。彼女は脱モーツァルトからベートーヴェンやシューベルトとレパトリーを拡大して行く過程で頑固な迄に妥協を許さずといった演奏スタイルに変わっていったと思います。従ってモーツァルトの協奏曲においてもオケ部分の解釈も妥協を許さずと言った感じで彼女の「気負い」が、むしろ反対に精神的にオケとバラバラになってしまう傾向があると思います。この演奏でもややこういった傾向が感じられますが、弾き振りではカメラータとのDVDを見ているとはっきり分かります。テイトとの録音ドキュメンタリーを観ていると彼女はもっと素直で純真だった。3 people agree with this review
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plastic | 東京都 | 不明 | 13/October/2010
Mozarutの弾き振りは難しい。ピアノとオケは音楽性が同質である必要はなく、対立と調和が作り出す、即興性が必須である。その点内田の指揮はメリハリに乏しくテイトの域に達していない。クリーブランドも自発性の点で旧盤に劣る。やはり指揮者を立てるべきではなかったか。3 people agree with this review
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くるとん | 岩手県 | 不明 | 27/August/2009
残念だけど、旧盤に軍配かな。ちょっと表情が慎重すぎるんじゃないかな。やっぱりテイトのように、内田さんの表現が深みにはまりすぎないように、サササッと引っ張ってくれる指揮者が必要だったんじゃないかな。それよりも残念なのがクリーヴランドoの音色にモーツァルトらしい色彩感を感じないこと。すごく聞いていて息苦しい盤でした。これなら、廉価のピッツィアーニ盤とかの若々しさのほうがよほど価値があると思ってしまう。4 people agree with this review
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